魚市場ブログ

ミャンマー視察団

2019年10月07日

市場開放日だった先週土曜日
ミャンマーから
10名ばかりの視察団がお越しになりました。

半分がヤンゴン大学の先生、そして残り半分が行政の水産関係者
9:00から1時間半ほど、市場施設、
仲卸売り場

そして市場開放の様子を眺めてもらい

そのあとは
仲卸組合の応接室でこれまた1時間半ほどミーティング

先日の西アフリカ諸国の皆さんもそうでしたが
ミャンマーのかたがたも口々に

※ 清潔・きれい
※ 魚臭くない
※ ぜひ私たちの国にもこのような施設が欲しい

西アフリカの皆さんは
それ以外に、
※ 誇りをもって働いている姿に感銘を受けた!
の言葉もありましたが。

さてさて、
ミャンマーでは海に面したところと、
そうでない場所に差があり
魚食普及の啓蒙活動もドイツと組んでやっているとのこと。

10月いっぱい日本でのあれこれを視察し
帰国されるとのこと。

しかし彼らの国の西側に展開をする海岸線を思い浮かべながら
実際に出向いて行って
先日の何人かの方々に案内をしてもらい
現場、現状を眺めれば、また色んな気付きもあるやと

近々、大いに訪ねてみたい場所の一つであります。

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