魚市場ブログ

豊洲へ

2019年09月03日

昨日は久しぶりの豊洲へ
道がすいていたおかげで10:00ちょい過ぎに到着
早速仲卸売場に進入

なんとも狭い買出人通路
しかし個性的な店が依然多い


最大手の仲卸はこの時間でも

この状態、他の中央市場ではまずありえないシーン

さすがに群を抜く全国屈指の市場に変わりはない。

またこの細分化されたエリアの共同配送システム

さすが首都東京といったところか
1個500円の配達料金はひっきりなしの荷捌き

そして1コマの仲卸の救済策として
前後のスライドドアを閉じると、売場が加工場に変身

この辺も非常によく考えられている、横浜市場に持ち帰りたいアイデア。

あとは閉めっぱなしの弊害である、
湿度、カビ対策と関係者の言。

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