魚市場ブログ

超遅ればせながら

2019年11月05日

連休明けの塩干のセリ場には

根室からの木箱に入った

塩さんま

やっとこの時期になって、
まとまった漁のニュースが飛び込むくらい、
遅れに遅れた今年の漁でございます。

今後の気象変動、温暖化で
来年も様々なことが起きてくるでしょうね、目を離せない状況が続きます。

さて、この形態の塩さんま、かつて京都の市場を訪ねた際に
たくさんお見受けをいたしました、おそらくこの原料で押し寿司を作りか。

そして朗報です
2発連続の台風で大被害があった平塚組(日海、川長)
まもなく漁が再開となるようであります。

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