魚市場ブログ

小柴の穴子

2021年11月22日
旬は夏といわれるアナゴ!!東京湾の(江戸前アナゴ)は餌となる小魚やエビ、カニなどが豊富なため、一年を通して脂がのっておいしいんですが、、、

資源量の減少に伴い、マアナゴの価格は現在上昇しています。東京湾のブランドアナゴ(小柴のアナゴ)は、この10年間で2~3割以上の価格上昇しているそうです。

今はより安価な(代用アナゴ)も流通するようになり、安価な回転寿司の(煮あなご)には、南米ペルーで漁獲されるウナギ目の魚(マルアナゴ)が用いられていることがあるそうで、日本近海のやや深い海に生息するウナギ目の魚(イラコアナゴ)が用いられることもあるようですね~

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