魚市場ブログ

市場レポート!!

2021年08月02日

鹿児島からオオモンハタ

このオオモンハタは、熱帯・亜熱帯・温帯と幅広い地日本では、太平洋側では九州南岸から相模湾・小笠原諸島で日本海側では長崎県あたりまで生息しています。産卵期は夏で、夏になるとこのオオモンハタは、岸からからわずかな距離まで接岸してくるそうで釣り好きは、夏に狙える重要ターゲットだそうですよ~ハタの中でも調べていると、ホウセキハタという瓜二つの魚がいました!!  これは間違えるな(笑)

オオモンハタ👇

ホウセキハタ👇

長崎からハマフエフキ (浜笛吹)

ハマフエフキは熱帯から亜熱帯の海域に多くいて、沖縄では「タマン」と呼ばれ食用魚として重要な存在となっています。 暖かい海で獲れる魚は大味で美味しくないというイメージを持っている人は少なくないですが、このハマフエフキはフエダイに次いで美味しい高級魚として扱われているんですよ~ 大型で歩留まりも良く、身肉はクセのない白身で料理を選ばないので和洋中問わず飲食店でも使いやすい魚なんだそうです!!

鹿児島からスジアラ

身体全体が独特の赤褐色になっていて、細かな青色の斑点が散っているのが特徴ですね!日本の南側の太平洋とインド洋のエリア、すなわち熱帯域に広く生息してます。沖縄地方ではアカジンミーバイと呼ばれていて、聞いた事ある人も多いかと思いますが、沖縄の3大高級魚の一つです!!

今日は熱帯地方の魚紹介でした~(^^)やっぱり熱帯の魚って色鮮やかなんですねが、人によってはカラフルな色にそもそも食欲がわかないって人も多いそうですが、先入観だけで食べると美味しいんですよ!!

 

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