魚市場ブログ

市場レポート!!

三重県から(真羽太)

マハタはの身は、甘みとこりこりした食感がたまらない高級魚マハタ!!とくに刺し身では歯ごたえがあり、極めて味もおいしいです。身がしっかりしてるので鍋もいいですね〜(^^)

宮城県から(鼠鮫の心臓)
このネズミザメは、はほとんど気仙沼で水揚げされます。地方名では、モウカザメカドザメなどとも呼ばれています!大きいと全長3 mにもなるそうです。太平洋北部の亜寒帯海域に生息する大型の捕食者!!お肉もクセがなくて淡泊な味わいだそうですが、市場にあったのがモウカの星と言うネズミサメの心臓がありました!気仙沼では一般的にお刺身で食べるそうですね〜凄く美味しいみたいなので食べてみたいです。(笑)

北海道から(姥貝)
北海道は(姥貝)の日本有数の産地で、北海道南部の日本海側を除き、ほぼ道内全域で水揚げされているそうです。貝の正式名称は、ウバガイ(姥貝)ですが、一般的にはホッキ貝の名で広く知れ渡っていますよね〜旬が7月から11月になります。ホッキ貝の食感ってサクサクしてハマりますよね〜(^^)

島根県から(姫魚)

全国でも代表的な名称として使われるヒメジは、漢字で書くと姫魚と女性を意図した名らしいです赤い色合いが女性的なことから、姫や女の字が使われだそうです。神奈川県で伝わってきた名称みたいですよ~身はクセのない白身で、加熱調理しても硬くなりにくいのが特徴です!!

北海道から銀聖(白鮭)

日高沖の定置網で漁獲される銀毛鮭です。その中から選りすぐられた特別な鮭が北海道日高沖で漁獲されたブランド鮭の銀聖(鮭の王様)以下の厳しい基準をクリアした銀毛鮭のみ与えられる称号みたいです!!

1. 北海道日高沖産の銀毛鮭であること
2. 鮮度保持を厳守したものであること
3. 重量が3.5kg以上(加工前)あること
4. 銀毛鮭の中でも特に魚体が美しいこと

基準を満たす鮭は日高全体で水揚げされる鮭の中でわずか5~6%だそうです。100本に5〜6本しか“銀聖の称号を得ることができないそうですよ!!冷凍は一切しないそうです。とても身がふっくらやわらかで、天然物ならではの旨味が濃縮されて最高に美味いみたいですね!!食べてみたいです(^^)

地域ニュース

横浜駅西口 新ライブハウス誕生 新大久保から サブカル色強く〈横浜市南区〉

横浜駅西口の「相鉄ムービル」3階に9月17日、サブカルチャー色の強いライブハウス「ネイキッドロフト」がオープンする。同ライブハウスは都内からの移転するもの。2004年に外国籍住民が集住する東京・新大久保にオープンして以来、「実験劇場」として型にとらわれないことを目指し、トークや音楽イベントなどを開催してきた。オープンから16年間営業を続けてきたが、入居ビルの老朽化や、新型コロナ感染症の拡大によるキャパシティーの制限などもあり、出演者や利用者から惜しまれつつも、2020年12月末で営業を終了した。新大久保時代のライブハウスの雰囲気を引き継ぎつつ、開港から160年にわたって外来文化を受け入れてきた港町「横浜」で新たなスタートを切る。ライブハウスの担当者は「いつかは神奈川にオープンしたいという気持ちがあり、めぐり合わせ中で実現することができた」と話す。移転先は、JR横浜駅西口から徒歩3分の相鉄ムービル。映画館やライブハウス「サムズアップ」「ミントホール」が入居しているアミューズメントビルの3階。店名もネイキッドロフトから「NAKEDLOFTYOKOHAMA」へと改称した。ライブハウスの担当者は「コロナ禍で、従来の社会全体が揺らいでいる今、文化・芸術の存在意義が改めて問い直されている。ライブシーンの灯を消すことなく、カルチャーを次の世代につないでいきたい」と説明している。


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