魚市場ブログ

市場レポート!!

2021年09月10日

茨城県から(目光)

漢字のごとくエメラルドグリーンに光る目が印象的な魚です!!茨城のめひかりは、皮が薄く骨まで柔らか。唐揚げにして一口かじると旨みがあって、とろけるような味わいみたいですよ~丸干しや丸焼きにし、生姜醤油につけて食べる方法も人気の食べ方だそうです。漁港で水揚げされたばかりのものは一段と身にハリがあるので、刺身で食べるのもオススメ!!めひかり漁はほぼ通年行われますが、そのピークは10月~11月なのでこれから美味しい時期です!!

平塚から(追かけ)

この↓3匹見分けが素人の目には全然分からなかったです💦皆さん分かりますか?

スマガツオ(別名ヤイトガツオ)

この斑点が焼いた跡に見えるからだとか、、、このスマガツオは、小さいのに脂ノリノリで全身トロとも言われている美味い魚です!!旬は夏~秋今です

ヒラソウダ(別名ソウダカツオ)

ヒラソウダの旬は、夏~秋これからの時期のヒラソウダの刺身は美味しいですよ<選び方>体がピン!と張っているもの。目が黒々としていて、澄んでいるもですエラが赤く鮮やかなもの。肌の模様が鮮明なものがいいそうですよー!!

マルソウダ(別名ソウダカツオ)

ヒラソウダよりも血合いが多く、またヒスタミン中毒を起しやすいので生食は避けたほうがいい、煮付けや空揚げなどに適しているそうです!!旬は夏~秋

(長崎・福岡・山口)からよく市場に入荷してくるダルマイカ(剣先イカ)!!

これらのイカには全てDNA上の違いはない。つまり同種だということそして、生物名としては(ケンサキイカ)というのが正しいんですよ!!ただ流通名としては山陰の胴の短いイカをシロイカや、伊豆で漁れる細いイカをアカイカと呼ばれる傾向にあり、短くて太いイカをダルマイカと呼んだりするんです。ダルマイカは、コリコリっと言うよりは、程よくやわらかな食感と、やさしいあまみ…そんな感じです。

豊後の(関鯖・関鰺)

豊後(ぶんご)とは、大分県の大分県大部分(宇佐市・中津市除く)県南の旧地域名で、豊後のあじ・豊後のさばとは、大分県のあじ、大分県のさばと言う意味になるんです!!九州大分県の豊後水道(ぶんごすいどう)漁場で、(漁師)が巻き網漁で活かしたマアジ•マサバです!!身は、コリコリした歯応えなのに口の中でとろけるような味わいだそうですよ~

関アジ関サバ館って大分のレストランの(名物の関の海鮮丼)マジ食べたいです🤤

コロナニュース

玄関で正座して食べものを待つ子どもがいる。コロナ禍の「見えない被災者」 – Yahoo!ニュース

今回は、記事の文が多かったのでURL貼り付けときました〜

いつの間に こんなにも格差社会になってしまったのか??困窮している人の把握 大切だと思います。どんな事情で貧困に陥っているのか、それぞれの家庭の事情の把握も支援と同時に必要ですよね。困った時に自治体に相談するという発想ができなってしまう人もいると思うな!!個人的な意見ですがこの事に日本はもっと関心を寄せてそういう家庭が少しでもなくなるようにしなければいけないと思う!!なんかこの記事見たら悲しくなりましたね、、、

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