魚市場ブログ

異国情緒

2021年04月27日

宮古から怪しい魚が入荷してきました。

名前をトウジンと申します、
この名の謂れは顔つきが「唐人」
要は異国情緒あふれる顔つきだった、からかしら?

さてこの魚、70cm位まで大きくなるそうで、
水深300~1000mの深海に生息しています。

現地では、煮付け、味噌汁などで調理をされるそうです、
皮はやや厚いが骨は柔らかい、旬は冬となってます。

さて今朝は昨日と逆パターンの入荷、
近場(小柴、本牧、富岡)は全滅でしたが、平塚はあり!

こんな大きな鯵も混じってました。

ただ圧倒的に多かったのはこのサイズ

そして小型サイズの鯖たちも大量入荷

そうでした4:30~セリは、丸浜の
大分・宇佐のサヨリだけだったんです。

5:30頃、アオリ、モンコウが鎌倉からやって来ました。

今まで気が付きませんでしたが
平塚漁協のこのマークなんとも可愛いじゃありませんか!

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