魚市場ブログ

賑わうセリ場

2021年04月23日

今朝のセリ場は、
小柴、

本牧からのタチウオ

大変なことになっていました。

しかし、東京湾のタチウオって
資源が枯渇しないんでしょうかね。

タチウオ調べてみたら、
産卵期が海水温の影響で春から秋と長いことが
この魚の豊富な資源量たる所以なんでしょうかねぇ!

旬も産卵期に重なります、
体全体が銀色をしたグアニン層で覆われていて、

下の写真のこのタチウオは千葉の竹岡産の釣物
まあ見事なつるつる銀色です。


小型の時には甲殻類などをエサ
としているが、


成魚は肉食で小魚、イカなどを捕食
雌の方が大きくなるんですね。

そして今朝は、日本各地からの

愛知

大分

兵庫

鹿児島

福島

神奈川・小柴

神奈川・江の島


和歌山・有田

千葉・銚子

そして鰆も

千葉

福井

三重

石川・七尾

賑わっておりました。

一挙に春が来た感じ、
そうそう少ないながらも
今朝も平塚・川長さんと

鎌倉、大辰さん。

鎌倉のアオリイカ、見事ですよ!

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