魚市場ブログ

青果部は休市

2021年03月31日

水曜日開市の水産部でした、しかしながら青果部の方は休みと
なんともちぐはぐの横浜中央卸売市場です。

結果は予想通りの仲卸売場とあい成りましたね。

6:00台の通路は御覧のごとく

この状況で、支障が無いことが、なにより考えさせられること。

話し変わりますが、
今朝も石川県からのイイダコがこっそり寂しく入荷してました。

今年はいつもの小さなサイズがまるっきり
いったいどうしたんでしょうかねぇ。

ちょいと調べてみました。

兵庫県明石の冬の味覚、イイダコ漁が
明石浦漁港(同県明石市岬町)で本格化している。

春先の産卵に向け、卵を抱えた雌の「イイモチ(飯持ち)」が
目立ち始める一方、餌不足などの影響で近年の不漁傾向は変わらず、
今シーズンも水揚げ量は伸び悩んでいる。

イイダコはマダコ科に属するが、旬はマダコとは正反対の冬とされる。
砂地に生息し、例年12月から水揚げが始まり
2月頃が水揚げのピークとなる。
卵が入っていない雄は「スボダコ」と呼ばれ、イイダコの半値程度。
ゆでダコや天ぷら、煮付けなど
明石の冬の食卓に欠かせない食材となっている。

漁協関係者によると
餌となる貝類が少なくなったことが原因という。
今シーズンも出足が悪く1月下旬になっても
昨シーズンの半分程度の水揚げにとどまる。

とありました。

あっそうそう、今日も平塚からは魚がやって来ましたよ。
川長さんの魚、右が活魚です。

ホウボウはさっそくセリ場で〆られました。

とれたては身が柔らかい!

 

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