魚市場ブログ

市場レポート!

地域ニュース・イベント情報

夏の極上時間オープンテラスBBQ横浜港が目の前のオープンテラスで、温泉×絶景な贅沢ノンアルビアガーデン!
温泉でサッパリ汗を流して開放的なオープンテラスでBBQ!!

 

開催日程

2021717()829()OPEN 日曜・祝日12:00/平日・土曜17:00
日曜・祝日の17:00までのお時間は、事前予約が必要となります。
CLOSE 20:00(ラストオーダー19:00
少雨決行 可能な限り屋根のあるお席をご案内いたします。
荒天中止

 【ビアガーデン会場】

8F ベイブリッジデッキ

722日(木)から当面の間は、アルコール類のご提供を休止し、ノンアルコールビール・ノンアルコールサワー・ソフトドリンクなどをご用意させて頂きます。
BBQ食べ放題宿泊プランはこちら!

 

では今日も市場レポートしてきます~
台風の影響で魚少なかったな~あと今日は、追かけはなしでした!!

 

 

愛媛県からホウボウ魴鮄)

ホウボウは鮮やかな赤色が美しい華やかな魚体。透明感のある白身で刺身にすると甘み旨味があって非常に美味しいです!この刺身ででたアラは潮汁にして、他にはブイヤベース、ムニエル、ポワレ、塩焼き、煮つけにしても美味しい魚ですよ~

 

熊本県と佐賀県からシンコ
(新子)

シンコはコハダの幼魚で、ごく限られた時期にしか水揚げの無い希少性が特徴で走りの時期にあたる6月中旬から7月初旬
新物になると漁獲量に対して引き合いが非常に強くなり、高値となります理由としては、シンコは下処理が非常に難しいみたいで、江戸前の寿司職人たちがこぞって腕試しをするようになったためだといわれて言われてるそうです!

 

北海道マガレイ(真鰈)

あまり大きくならないので丸のまま使われることが多い。希に大きなものがあっても2等分にするくらいで切り身加工されることはなく、日本海側では素焼きや塩焼きになることが多く、煮つけも定番料理。ムニエルや唐揚げなどもおすすめです!!

 

北海道からビン詰めウニ

殻を剥いたウニってデリケートで2〜3日もすると形が崩れ溶けてしまうそうです。そこで生うにの多くには崩れ防止のためにミョウバンという食品添加物が使用されています!!ウニは薬臭いから苦手と思われている方の多くは、このミョウバンのにおいが気になるのだと思います。このウニは漁師さんが獲れたてのウニの殻をむいて、そのまま瓶に詰めただけの、無添加の生ウニなんです

 

千葉県からハマグリ(蛤)

千葉県沿岸の浅瀬には、2種類のハマグリが生息します。ひとつは、東京湾の浅瀬に生息する通称ホンハマと呼ばれるハマグリ、ホンハマは丸みを帯びた三角形で、殻頂付近の膨らみが一番強いのが特徴です。腰巻と呼ばれる長い柄のついた道具で採捕されますが、現在内湾性のハマグリは環境などの変化で激減しており、非常に貴重な存在となっています。もうひとつは九十九里浜の浅瀬などに生息するチョウセンハマグリ!!これはどっちのハマグリだろう聞けなかった(・・?)

 

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