魚市場ブログ

2021年08月05日

大分県からセキサバ (関鯖)

大分県佐賀関のブランド鯖、一本釣りで水揚げされてから神経抜きした瀬付きの鯖です。脂乗りと身質がほかの鯖とは違く、瀬戸内海と太平洋の海流がぶつかる豊後水道(ぶんごすいどう)の荒波で育ったので身が筋肉質で身の締りがいいそうです! ちなみに関鯖・関アジの偽物が出回ったこともあり、大分の漁業組合が商標を出願して商標登録が認められたのです。

小柴からマアナゴ (真穴子)

横浜市金沢区にある、自分も昔よく遊びに行った海の公園って人工砂浜があり、市民の憩いの場となっていて(柴漁港)もその一画にあります。東京湾は小魚、ゴカイ、カニ、エビなど、マアナゴの餌が豊富で特に、海水がやや温まる梅雨から夏場にかけての時期は、餌をたくさん食べることから脂がたくさん乗って身も柔らかいマアナゴが揚がります!!マアナゴはとてもデリケートみたいで、漁獲する時は酸素が薄くなったり、ストレスがかかったりすると、白くまだらになって身が硬くなり、鮮度が落ちてしまうそうです。しかし、マアナゴの習性を活かした(アナゴ筒漁)であれば、マアナゴを傷つけずに、ストレスを与えずに漁獲することが可能になり、鮮度が良くて美味しい状態で出荷することができます。

愛媛県からコモンハタ

高級魚クエに並ぶくらいそれ以上と言われてる絶品かつ稀少な魚です!!旬は秋から初夏にかけて、鱗は細かく取りにくく、皮は厚みがあって強く熱を通すと軟らかくなってゼラチン質の部分を持っています。透明感のある白身で煮ても硬くしまらないくてあらや骨などからいいだしが出るそうです!!

写真見ずらいのでネット引用

北海道からホヤ貝

北海道根室産からホヤ貝が来ていました~実は貝類ではなくホヤ綱に分類される海産動物のことみたいです、そんなホヤは東北地方や北海道などで古くから食べられていて、酒の肴には欠かせないものとなっています。しかもホヤって2000種類も世界にいるみたいですね!!

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