魚市場ブログ

市場レポート!!

2021年09月02日

おはようございます🌞

今日は雨ですが、、、元気に市場レポート行ってきます!!

愛知県からアカゴチ (紅手繰)

この見た目が可愛い魚は(ベニテグリ)漢字で(紅手繰)→手繰る網で獲れる赤い魚の意味らしい?南日本から東シナ海までの水深200mを越える深海に生息していて、最大で25cmぐらい大きくなるそうです。透明感のある白身は上質でクセもなくて湯引きして刺身も旨いし、唐揚・天婦羅・干物、特に干物は最上級にうまいらしいです!!

宮城県からアカムツ (赤鯥)

何度か紹介してますが、標準和名よりも日本海での呼び名(のどくろ)と呼ばれることが多い。超高級魚のひとつです!!何度か紹介してますがサイズが大きかったので、また投稿(笑)!!

 

青森県から丸蟹 (平爪蟹)

ヒラツメガニは、日本各地で水揚げされる小型のカニです。日本に留まらず、韓国や中国の一部地域でも食べられています。カニ類の中では比較的安価なので、普段使いしやすいカニで、身が少ないですが蟹みそたっぷりです!!

大分県から (笛鯛)

フエダイは初夏から夏に産卵のため岸によって来るその時期が漁期となっていて、産卵後間もなくの物でもしっかりと脂が付いているものが多く、1年を通してあまり味に大きな差はないようです。旬は多く漁獲され市場に出回る初夏から夏にかけてとなります!!この魚血合いが美味しいみたいですよ~

地域ニュース

コロナで激務の医療従事者へ「炊き出し隊」 キッチンカー団体、1000食振る舞う

新型コロナの感染拡大で激務が続く医療従者事を励まそうと、神奈川県横須賀市内のキッチンカー団体が「炊き出し隊」を結成し、第1弾として1日に横須賀共済病院(同市米が浜通)の医療従事者に弁当など約千食を振る舞った。 9業者が参加し、同院駐車場にキッチンカーを止めて、海軍カレーや焼きそば、ホットドッグなどを医師や看護師らに無償提供した。会場には子どもたちからの感謝の手紙も飾られた。 弁当を受け取った薬剤部長の小林路子さんは『頑張って』という言葉が胸に染みた。皆さんの気持ちがうれしい」と涙をにじませていた。長堀薫病院長も「地域医療とコロナ対応を両立するために頑張っているスタッフの励みになる」と感謝していた。コロナ禍でイベント中止が相次ぎ、キッチンカーの経営も困難な状況だが、団体代表理事の伊藤陽子さんは「自分たちにできることで医療従事者を応援したい」と企画したという。今後も市内の病院などで「炊き出し隊」を行う予定。

ページの先頭へ