魚市場ブログ

市場レポート!!

おはようございます🌞

ここ最近雨ばかりで天気悪いですね~って予報見たら来週の月曜日まで雨からの木曜日から日曜まで雨マークでしたね~(・_・;)

テンション下がりましたね(-_-;)天候悪いと漁出れないから来週は魚少ないんだろうな~

気をとりなおして市場行ってきまーす!!しかもバイクで💦

宮城県から(槍イカ)

ヤリイカは、時期によって楽しみ方が変わるイカで、夏から初秋に向けて小型の子供ヤリイカ(コイカ)が水揚げされます。刺身ももちろん美味しいですが、小さいサイズを生かした、煮つけや姿焼きがおススメです!!

福島県から(潮際河豚)

(ショウサイフグ)名前の通りフグです!!クセがなくて、歯ごたえの身質は他のフグの仲間に負けないくらいプリプリしていて、身はやや水分が多めですが、刺身が美味しいです。刺身で食する場合は、ショウサイフグならではの食感を味わうならあまり寝かせない方がいいみたいです!!一夜干しも美味くて骨からはいい出汁がでるので汁物や鍋物にするのがおすすめです。あとショウサイフグの白子は無毒であるので、塩焼きや天ぷらなどで食す事ができ絶品だそうですよ〜

大分県から(黒鯥)

クロムツの身は、濃厚な旨味と甘みがあって普通のムツや真鯛などと比べても高級魚とされていて、生ぐささやクセがまったくなくないです!!見た目は少し赤みがかった白身で、身はやわらかいですが食べると弾力のある食感なんですよ!!

山口県から(鰆)

魚編に春と書くので、春の魚だと思われがちですが、山口県の仙崎湾で揚がるサワラは9月~12月にかけて多く水揚げされて、今の時期が脂が乗って大変美味しい!サワラの身質はやわらかく淡白で癖のない赤身です。

福島県から(目痛鰈)

メイタカレイは、クリっとした大きめの両目の間の部分に太くて鈍いトゲがあって、これに触るとチクっと痛いので(目痛カレイ)と呼ばれたことが名前の由来となっているそうです。カレイと言ったら煮付けですが新鮮であれば刺身が絶品ですよ〜旬は夏から秋 が旬なのでこれからが美味しい時期です!!

 

地域ニュース

需要低迷のイセエビ、天せいろに 藤沢のそば店が新メニュー


江の島沖で取れたイセエビ

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言で飲食店の営業時間短縮などが続く中、需要が落ち込む高級食材を消費者に届けようと、藤沢市朝日町のそば店「仁や」がこのほど、江の島沖で取れたイセエビを使ったランチメニューを始めた。店主の桑原仁さんはかねて、江の島沖の漁場で取れる地魚を同市の片瀬漁港から仕入れている。なじみの業者から、首都圏の飲食店を中心にイセエビなど高級食材の納入先が減っているとの相談を受けた。コロナ禍前に比べ比較的安い値段で入手できることから、8月に入りイセエビ30匹を仕入れることにしたという。

9月1日神奈川新聞

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