魚市場ブログ

魚市場ブログ一覧

今朝の神奈川新聞より

2020年02月13日
今朝の神奈川新聞より 危機感っていうより 危機的状況なんです! 行政・卸・仲卸が、この状況をしっかり受け止め 一丸となってことにあたらないと、 早晩終わりを告げる!って言っても過言じゃあない。 神奈川新聞にもうひとつの記事発見 ある私学の校長の自叙伝の広告欄 市場復活のヒントがこの言葉に隠されているかもね。

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羅臼から

2020年02月13日
今日は北海道から、主に羅臼からの方々が 横浜にいらしてくれました。 横浜丸魚の4階の会議室を使って 商品が展示をされ まあその10:00~仲卸などを交えてミニ商談会開催。 羅臼といえば、昆布ですよね、で皆さん知ってましたか? 昆布の部位の名前 そして栄養価の観点の表記もありましたよ。 閑話休題 佐賀と 富山から 春の風物詩が届いてました。

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水産女子の元気セミナー

2020年02月12日
セミナー案内でございます! 水産女子の元気セミナー 嬉しい試食・交流会もございます。 女子のとうたっていますが、男子もぜひお越しください。 日程   3月12日(木)13:30~15:30(13:15より受付開始) 場所   築地場外 築地食まちスタジオ 東京都中央区築地4-16-2 千社額2F 申し込み:水産資源協会 03-6680-4277   担当 鳴島 メール  naru-jfrca@mbr.sphere.ne.jp

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今週末は市場開放日

2020年02月12日
今週の土曜日は市場開放日となります、 コロナウイルスの一件もありますが、 とりあえず実施ということになっております。 お楽しみの魚河岸汁はアカモクです、 そして魚河岸処での汁以外のスペシャルメニューは鯖カレー 鯖まんのあるかな? またセリ場においては 県産サワラのPRも 話し変わって 今朝の丸浜のセリ場にチョコブリ??? まあ、次から次へといろんな鰤が登場してきます。 どうやらカカオ入りの餌を与えて居るようです。 参考記事発見! 愛媛県は10月22日、 出荷前の20日間餌としてチョコレートを与える 養殖ブリ「チョコブリ」を開発したと発表した。 通常の養殖ブリは活け締め後、切り身が2日で変色して…

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朝ごはんサミット

2020年02月10日
昨日は旭区の大池公園で 朝ごはんサミットっていうイベントがありました。 薪で火をおこし、釜で御飯を炊き上げ それを1杯、100円で提供し、 その御飯のおかずを出店者から調達(有料・無料) そんなイベントでした。 10:00~15:00の開催時間 冷たい風が強く吹くなか、果たして人が来るのか? 心配をしてましたが、驚いたことに炊き立て御飯に長蛇の列。 その列の脇で、こんな試みをしてみました そうです、鰹節を削ってもらったんです 小さな子から大きな子、そしてお父さん、お母さん 時にはこうして一緒に 削りたてを御飯にかけて 美味しいとほおばる姿が一杯見られました、 来年また、このイベントを企画するそ…

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マカジキ大量入荷

2020年02月10日
昨日の横浜は風邪が強かったですが きっと全国的にも時化ていたのでしょう、 休み明けのセリ場は魚が少なかったですね。 が、マグロのセリ場には 銚子・勝浦から今春一番のマカジキの入荷がありました。 先日の記事にも書きましたが 一見脂のなさそうなマカジキの身質でありますが この時期、そこそこの大きさのマカジキは 品のいい脂を身にまとい、中トロのようなとても上品な味わいになっていますから もしも店頭に並んでいたら、是非一度お試しください。 さて今朝のセリ場に雌雄の真鱈が並んでいました こちらがオス そして内臓を口から出して居るのがメス 外見上ではまるで判別が出来ませんよね で調べてみましたら、オスの方…

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行政のスタンス

2020年02月08日
横浜市には、かつて二つの中央卸売市場があったが 右肩下がりの厳しい状況が続くなかで 統廃合を決断、そして実施をされ横浜南部市場は廃場になった。 その結果、 水産部においては卸1社と 10社ほどの仲卸業者がいまだそこで営業を続けている。 <参考> 青果の方は、こちらの(本場)に空きスペースがなく収容できず 卸2社と仲卸はそのまま残っている。 そして去年、旧南部市場の広大な駐車場の活用が コンペに合格をした大和リースによって 横須賀に本社のあるスーパーを核にリメイクされた。 ちなみに結構充実をしていた関連業者も その際、営業時間などが見直され(日祭日営業) 関連棟そのものも回遊性を考えたリメークが…

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カナガシラ

2020年02月07日
横浜丸魚のセリ場に 福島・相馬から入荷のこの魚 ホウボウになんともよく似ていますが カナガシラっていう魚ねんですね。 ホウボウとカナガシラとの決定的な違いはその胸鰭にあります 半円形で孔雀の羽を思わせる鮮やかな色合いがホウボウの最大特徴 鮮度のいい、あるいは活きのホウボウの胸鰭はそれはそれは鮮やかです。 因みに残念ながら胸鰭は開いていませんが 下の写真がホウボウ君です。 さて話しを戻して カナガシラ君、旬は11月~2月とされます。 頭が大きくそして硬いため(名前の由来)に 節分や生後100日に行われる お食い初め(箸初とも)に使われる魚としても有名だった時もありました。 ホウボウに比べるとお値…

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マリンエコラベル

2020年02月07日
昨日は11:00~この説明会が市場卸棟の会議室でありました。 中央市場の行政が協会を招聘をし マリンエコラベル協議会の理事長 垣添さん自らが総体の趣旨説明を前半で 後半は卸・仲卸の流通業の認証取得について事務局が説明 約2時間ばかりの話に 集まった卸・仲卸が耳を傾けました。 日本独自の認証制度が世界基準を満たし、 国際的な基準として認証をされたマリンエコラベル 消費者までのうねりになるには まだまだ相当な時間を要するでしょうが 是非とも根付かせたい制度ではあると思います。

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ルール徹底

2020年02月06日
セリ場内での着帽が 今年から義務付けられておりますが、 ほぼ徹底をされてきた感のある、今日この頃であります。 現在、赤・緑・オレンジ・青と それぞれの資格、所属において色分けがなされております。 また卸のセリ人は従来からの帽子 横浜市の取引指導員も従来からの(帽子に黄色のバッチのある人) こちらのオレンジ帽は仲卸のお客さんです。 とにもかくにも、 セリ場に進入をするすべての人が着用をする、している! があたり前の市場を目指します。 閑話休題 今日は久々に福岡からダルマイカ 早速4:30からのせりにかけられました。 そしてウニ倉には こんな御立派な奴が

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