魚市場コラム

魚市場コラム一覧

金目の煮付け

2018年04月21日
キンメダイ 横浜中央市場に高知、御前崎、焼津、須崎、下田、三崎、銚子、勝浦などから いまや1年を通じて入荷をしてくる魚となっています。 赤色が濃い魚体で 丸みを帯びて大きい奴は少しばかり値が張りますが こうして煮付けにすると それはそれは最高です。 もちろん刺身でもいけますけれども やはり脂のしっかり乗ったのはやはり煮付け、あるいは焼き物でしょう!

続きを読む

明日は市民開放日

2018年04月20日
明日21日(土)9:00~11:00は市民開放日 〇 魚河岸処 では ☆ 9:00~  アカモク汁の配布 ☆ 9:30~  八景島の昆布を混ぜ込んだうどんの試食会 〇 セリ場  では ☆ 9:30~  地魚袋詰め放題 ☆ 10:00~  マグロの解体 〇 市場探検隊 〇 捌き方教室 いろいろと盛りだくさんとなっています。    

続きを読む

別あじ

2018年04月20日
焼津の定置に入った鯵 の横に「別あじ」と表記のある箱が並んでいました、 でその鯵はといえば御覧の姿 多分この鯵はノドグロアジあの有名な「関鯵」もこの部類です、 特徴は沿岸部から沖合いを泳いでいる、 体がスマートで黒っぽい、寄生虫がいない でも脂がすくないない、しかしながら歯ごたえばっちり! 様は刺身としては価値がありますが、干物等にはならん鯵でございま

続きを読む

仲卸各店のお勧め

2018年04月19日
☆ 今朝の仲卸各店のお勧め品 「伊勢三」 「港屋」 「元初」 「伊勢勝」 「八寅」 横歩きをしない アサヒガニ 「森滝」 大きな コチ・ヤガラが 「北丑」

続きを読む

名前由来

2018年04月18日
仲卸売場 仲卸「八丁伸」の店頭にて、この貝を剥いているシーンに出くわしました。 剥いていたのは トリガイ 名前の由来はこの茶色の可食部が「嘴」に似ているってことから 市場に来るのは愛知県産が多いようですね 茹でてある足の部分だけが板状のプラケースに乗って入荷もしています、 基本1年しか生存できないようで旬は春と秋の2度。 流通量はすく

続きを読む

オス&メス

2018年04月17日
仲卸売場を歩いていたら マグロ専門店の「角太商店」でこんなシーンに出くわしました! 魚は本マグロの養殖でしたよ そもそも、マグロのオスとメスの判別って出来るのでしょうか? そこにいる人にも聞いて、調べてもみましたら、外見からでは無理のようですね 内臓、精巣と卵巣の有無から判別するしかなさそう。 で、肝心の評価、結果は? 集まっていた皆さんに限れば「オス」に軍配があがったようで

続きを読む

週明けの平塚追っ駆け

2018年04月16日
荒天だったせいか魚が少ないセリ場でしたが 5:30平塚からの「追っ駆け」がやってくるとにわかに活気が 事前情報では少しとの事でしたが、どっこい 日海・川長さんそろい踏みで、 そこそこの魚が集まりました。 また活魚も顔を見せまして クロダイ・イシダイ・タイ・カワハギ・モンゴウ・スミイカ・ホウボウなど

続きを読む

お魚クリアファイル

2018年04月15日
魚河岸処や大さん橋で好評の58種の魚ポスター 近々それをクリアファイルにしていろんなシーンに使おうと考えている。 でそこに昆布と海苔もなぜか載っているが あまり見栄えのする写真でないので、出川哲郎さんの実家でさくっと撮らせてもらった。 でもこれがね、なかなかいい感じにならない。

続きを読む

白ミル(ナミガイ)

2018年04月14日
今朝も仲卸各店でこの貝を見受けました。 そう白ミル、正式和名はナミガイ そして今朝は すこしばかり異常な光景も いったいどのくらいまで水管を伸ばせるのでしょうかね そして前から不思議に思っているのですが この貝伸ばした奴を殻の中に収めることが出来るのでしょうか? 人間様のあそこと同じで海綿体構造で出来ているようなので もしかしたら可能なのかも、一度きっち

続きを読む

魚はアート

2018年04月13日
しみじみ思うのです 魚、貝も含めてすべてがアートです!

続きを読む