魚市場ブログ
魚市場ブログ一覧
村上・秋鮭
2026年01月07日
秋鮭のメッカ 新潟の村上の記事がありました。 村上の秋鮭漁獲量です! 10年前5万匹 2023年は7260匹 2024年は5519匹 2025年は12月中旬まで1000匹 ふ化事業である秋鮭、この危機的な状況 村上はもちろんですが、北海道、東北の漁も来年も注視しなくては。 サンマ、スルメイカ、 温暖系の鰤、サワラの様になかには不漁から豊漁に様変わりした魚もいますが 総体的に日本を取り巻く水産資源関係は 輸入物に関してのノルウェーの鯖の高騰現状などなど 国内外ともども、厳しい環境が続くと思われます。
二日目の市場
2026年01月06日
年始2日目の 横浜中央卸売市場・水産部 まだまだ本格的には動いておりませんが 4:30分からの定刻セリ、横浜丸魚のところは小柴の太刀魚、 富岡からの魚達 セリ場、仲卸売り場には 横須賀・佐島からの魚達が目に着きましたね スミヤキ 春子 アマダイ そしてメジマグロ MVI_2135
今日からスタート
2026年01月05日
横浜中央卸売市場、水産部、青果部ともども 2026年、今日からスタート! 水産部は午前4:00~ MVI_2069 MVI_2072 野菜船盛が名物の青果部は7:00~ A_0030C112A260105_074349FE_CANON_Proxy それぞれセレモニーがございました。 豊洲からは驚くべき一報が入りました! 鮪の初ぜり 大間・260㎏ kg210万 5億4600万 羽立の雲丹 1番札 3500万円 横浜市場の水産部の入荷はまだ少ない状況でしたが 水曜休み明けあたりから 本格的に入荷してくると思われます 今朝の午前4:30分、定刻ぜりの魚 午前5時30分、平塚の朝どれが入荷
正月明けの仕事初め
2026年01月05日
正月明けの仕事初め。今朝の横浜市中央卸売市場では、恒例の初競りが行われました。 まだ外が暗いうちから市場には独特の緊張感と活気。 新年最初の競りということもあり、場内にはいつも以上に引き締まった空気が流れ、「今年一年の相場を占う」そんな想いが交錯する時間でもあります。 横浜市場でも、威勢のいい競り声とともに次々と魚が競り落とされ、 いよいよ一年が本格的に動き出した、そんな実感を持つ朝となりました~ 一方、豊洲市場の初競りでは、全国ニュースになるような驚きの価格が次々と飛び出しました。 まず話題となったのは、大間産の本マグロ。243kgという大物が、キロ単価210万円で競り落とされました。競り落…
ライスデイ
2025年12月31日
今日は今年最後の日、大みそか。 たった一日の経過でガラッと何かが変わるわけじゃありませんよね でも12月31日と1月1日はちょいと特別なのかな? 社会環境、自然環境、気候変動、温暖化 様々な要因によってここ横浜中央卸売市場を取り巻く状況は 年々厳しさを増しています、 これからを考えると正直少しばかり気が重くなります。 でもそんな現実と面と向き合って 市場のこれからのあるべき姿も 業界の皆さんで議論をしてほしいですね。 公共に資する場として 魚食、食育を発信する場 魚、海の環境を考える場 はたまた毎週土曜日開催の 市民の買い物ができる場 正解はありません、とにかく皆さんで議論して この場所の未来…
最終日
2025年12月30日
まだ6時台ですが、 一般の買い出し客用の駐車場が (水際の奥の建屋の左右のスペース) 早々と埋まっていきます。 横浜中央卸売市場は今日が最終日です、 鮪問屋さんなどは、おそらく明日も出社と思われますが。 仲卸各店舗に聞いてみても 市場の歳末商戦はどうやら低調に終わりそうですね。 今年後半は サンマ、スルメイカの想定外豊漁に沸いたと思ったら 秋鮭、牡蛎は大不漁。 環境変化、気候変動、ますます進むであろう温暖化で どんなが来年が待っているんでしょうか。
泣いても笑っても後2日
2025年12月29日
8:00~のお買い物とはなっているものの 早々といらっしゃってますです(笑) 仲卸の各店店頭も それぞれに個性があって そして中には臨時増設コーナーも あと2日で今年も終了ですね。
年末恒例、卸売場と仲卸売場
2025年12月28日
毎年恒例ではありますが 蒲鉾・伊達巻の仕分け・配達がほぼ終わり お次はこの子たちの出番がやって来ます。 MVI_1841 仲卸の店頭の方も、蒲鉾、伊達巻、 海老、カニ 数の子 等に、煮だこが加わってマりました。 モーリタニア産 宮城県産 今年も、今日を含め後3日と迫りました。
今日から4日間
2025年12月27日
今日から30日まで 市民買い出し8:00~OK 販売員の助っ人も 通常営業で この位の買い出しシーンが見られるといいんですが、 来年は横浜中央卸売市場の今後の形を 皆さんで議論をする場が欲しいところですね。
『明日27日~30日迄』年末一般開放日
2025年12月26日
今日で仕事納めの方も多いかと思います。 市場では、いよいよ明日から4日間 30日まで年末一般開放日になります!! 年末食材の仕入れは市場でおせち料理用(かまぼこ、黒豆、数の子、伊達巻など)大晦日のごちそう(そば、寿司、刺身) (伊勢海老、カニ)など盛沢山です!! 12月27日(土) 午前8時~午前10時 12月28日(日) 午前8時~午前10時 12月29日(月) 午前8時~午前10時 12月30日(火) 午前8時~午前10時 ※品物がなくなり次第終了となるため、早めの来場をおすすめします。 横浜市中央卸売市場本場水産物部(横浜市神奈川区山内町1番地) 交通案内 …


