魚市場ブログ

魚市場ブログ一覧

仲卸のサービス仕事

2026年03月28日
只今 ホタルイカの最盛期ですね 横浜市場水産さんでは こんな処理も時にしなくては そう目玉等、食べにくい、いやな食感を持たれてしまわないように。 8H7A6621 また、仲卸・森滝さんでは 8H7A6606 背鰭に毒を持つ オニカサゴの活〆処理を 仲卸さんは、けっこう便利に使われてます(笑) こうしてもらえば、ラクチンだものね。

続きを読む

インバウンド盛況

2026年03月27日
昨日はテキサスから2名 そして今日は仲卸・三栄さんのところで 長崎の鰤を捌いているところを撮影してたら 8H7A6512 インバウンドツアーのお客様が お二人はカリフォルニアからいらしたそうで 青森から本州を3ヶ月間かけて巡るそうです。 かの地の現在は37度、夏日は46度まで気温上昇だそうで 今のこの時期暑くならない期間の日本満喫ツアーだそうです。 来月も世界各地からお越しになるようですよ。

続きを読む

まもなく漁期終了

2026年03月26日
仲卸・北丑さんで発見 活けの越前蟹です。 福井県の港で水揚げされる雄のズワイガニのブランドで、 皇室献上されるほどの品質と濃厚な味噌が特徴です。 漁期は11月6日から3月20日頃までで、まもなく漁も終わりを迎えますね。 温暖化もあって様々な魚の旬がずれてしまってますが こうして漁期があるものは 昔からの期間が定められているので・・・・ さて写真下のカニの甲羅にはびっしりと 海ビルの卵が付着しています。 これが多いほど旨いとされる説もありますが いやいや逆をいう人もいますよね、どうなんでしょうか。 旨いとされる理由は カニは脱皮した直後は殻が柔らかく身も少ないですが、 時間が経つにつれて殻が硬く…

続きを読む

市場に通えばこそ

2026年03月25日
仲卸・元初で発見 福島産の『のどぐろ』です。 市場に買い出しに来ていれば こんな魚と出会うことも 大きな奴と違い、この小ささならめちゃ安 さりとて価値はないわけじゃない 一貫付の握りにも十分になるから こういう魚を見つけ、使わなくちゃ商人じゃあないよね。 そして坪倉水産では 滅多に見かけることがない『ガスエビ』 しかも生きておりました。 鮮度落ちが激しく、産地で消費をされてしまう魚の代表格なんです。 味は見た目とは裏腹で 甘エビ以上に濃厚な甘みと旨味があるプリッとした食感の高級エビです。

続きを読む

鹿児島県産のキジハタ

2026年03月23日
市場で鹿児島県産のキジハタを見かけました。 まず目がとても綺麗で、全体にも張りがあり、見た感じでは〆たばかりなのかなと思うような状態の良さを感じました。 キジハタは、全身に細かい橙色の斑点が入る見た目のきれいな魚です。 西日本では「あこう」として知られていて、鹿児島でも水揚げされています。 氷の上に並んでいても存在感があって、思わず足が止まる一尾でした。 キジハタは白身で、刺身でも火を通してもおいしい魚です。見た目の良さだけでなく、食べても楽しめる魚だと思います。

続きを読む

どちら向き?

2026年03月22日
こんな記事を 発見いたしましたよ。 あなたの並べ方、盛り付けはどうですか? 魚の煮付け 膳で御飯を左に置くわけ 右利きには左向きが諸々と都合がいい。

続きを読む

活け物いろいろ

2026年03月21日
セリ場に「踊り喰い用」活け物 MVI_6050 そして仲卸・坪倉水産にも超珍しい ボタンエビの同類 また午前6時ころ 平塚漁港から活魚を含む魚たちが登場 8H7A6251 そして早々のセリと 8H7A6266 今朝は活け物が目に着きました 当市場でございました。

続きを読む

仲卸各店紹介

2026年03月20日
仲卸売場にある『魚河岸処』 その店のサイドに 横浜市の経営支援課が 仲卸各店のプロファイルをこうやって作成してくれてます。 3月上旬に一社減って、 現在水産仲卸が56社がある横浜中央卸売市場の水産部ですが もうどのくらいファイルがたまったんだろうか。 3月10日~の フーデックス2026での出店&お手伝い等 よき仕事ぶりが目立つ そんな今日この頃であります。  

続きを読む

兵庫・明石といえば

2026年03月18日
仲卸・ムラマツさんで発見 兵庫は明石からのイイダコさん。 卵がぎっしり詰まった子持ちのメスが美味しい 旬は冬から春(1月〜4月頃)です。 特に米粒のような卵が特徴で、 この時期のメスは珍重され、おでん、煮付け、たこめしなどで楽しめます。 秋頃から出回り始め、 3月頃が最盛期とされていますが、地域や漁獲状況で多少前後します。 イイダコの漁獲量は、 主要産地の香川県(瀬戸内海)で激減しており、 2002年の約200トンから近年(2024年)は約2トンと20年間で約100分の1に落ち込んでいます。 底引き網漁業に加え、釣りによる過剰な捕獲、 タチウオやハモなどの捕食者の増加、環境変化が挙げられていま…

続きを読む

手間と珍味

2026年03月17日
ホタルイカをさらにおいしく食べる 処理方法として目玉取がある。 確かにしっかり食感が残る白い眼玉は・・・・・ そこに違和感を感じる人たちのための下処理は 一箱位ならいいが、複数枚だとかなりの手間 まあ、さらにおいしく食べてもらうためには仕方がないか。 あとこのところ見かけるこれっ サメの卵 扱っている人に聞いてみたら 中身はシュークリームの中見と同じとか 臭いは無いけど、逆にさしたる味も無いのだとか 流石に生食はおすすめしませんとのことでした。

続きを読む

Page Top
language