魚市場ブログ

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千葉から2種

2026年06月22日
仲卸・八丁徳に 千葉からの貝が2種 ザルガイ 旬は春、千葉以外だと三河湾で獲れます 味がいいんですが、いかにせん漁獲量が少ないのがたまにきず。 そしてこちらはナガラミ 本名はダイベイキサゴ こちらの旬は春から秋 この貝も千葉がメインですね、 かつては日本各地で獲れていたそうですが 今はその数を減らしております。

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めばち鮪

2026年06月21日
そもそも今年は減船予定だったそうですが そこにイラン、ホルムズ問題が勃発して、残った船も 燃料高などで出漁できず、 結果、鮪の漁獲はガタ落ちの状態だとか。 いまは消費がそれほどでもですが 4月は入荷が激減、価格も20%以上高騰しています。 秋、冬、年末にかけても 同じ状況が続くなら、 更なる価格の暴騰は間違いにないところで、先行き大いに不安でございます。 今が旬の鳥取・境港の本路 100㎏ジャストの腹の部分です 仲卸・八丁武さんにて

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追っ駈け

2026年06月20日
土曜日にも関わらず 午前5時半ころ平塚から朝どれがやって来ました。 嬉しいことに 川長さんと日海さん、そろい踏みでございましたね。 早速場内放送アナウンス 集まって来た仲卸の皆さんがぼちぼちそろったところでセリ開始でございます。 当市場ではこのセリを「追っ駈け」と言って 横浜中央卸売市場の最大の特色でございます。

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スギ

2026年06月19日
今朝の横浜丸魚のセリ場には 鹿児島からの山 箱の中はネズミ顔が横たわっていました。 スギでございます。 天然ものは群れを作らないので まとまってとれないという話で、 国内では定置網などでとれるが、 量的に少ないため、食用魚としてあまり重要視されなかった ところが熱帯域などで成長が早く、 病気にも強いために養殖されるようになって、 やや脚光を浴びているそうです。 一時期、「黒カンパチ」という商品名で売り出されていたことも。 国内では沖縄、海外では東南アジア、パナマなどで盛んに養殖されている。 沖縄ではブランド化が進められているらしい。 外見に似合わず、切り身はこんなかんじです。

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クロホシ

2026年06月18日
先日は白星君がいましたが 今朝は大分から クロホシさんが入荷してました。 沖縄では「ヤマトビー」と呼ばれているそうです。 非常に上質で上品な白身魚で、 刺身はもちろん、塩焼きや煮付け、ソテーなどいろんな料理で楽しめます。 ねっ、実に旨そうな刺身姿でしょ!

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やっぱアート

2026年06月16日
市場は動いていない魚の水族館であり アートの展示場でもございますね。  

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関東限定魚

2026年06月15日
今朝もこの魚を 仲卸の店頭でよく見かけました。 開いて見せている店もありましたのでサクッと撮らせてもらいましたが 脂がばっちりでした! そうです、タカベさんです、今がまさに旬ですが、 意外にも獲れる場所が狭く、関東周辺、並びに伊豆諸島がメインの漁場なんです。 英名はイエロー バター フィッシュ」といい、 夏になると御覧の様に非常に脂ののりがよくなります。 調理方法としては「塩焼き」がメインでしょうか。 関東圏以外ではあまり獲れないこともあるせいか 流通に乗らないようですね。

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解禁と新子と

2026年06月13日
6月に解禁 そして 新物 お値段の方はめちゃ高い! こうして季節は移ろって参りますね。

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京都・丹後産の岩牡蠣

2026年06月12日
坪倉水産の店頭に並んでいた、この巨大な岩牡蠣!! 京都・丹後産の岩牡蠣で、札には「スペシャル」の文字。見た瞬間に分かるほどの存在感で、拳より大きいくらいの特大サイズです。 殻もゴツゴツしていて、まさに岩牡蠣という見た目。こういう迫力のある岩牡蠣が並んでいると、市場らしさを感じます。 店頭で見かけたら、思わず足を止めてしまうような一品。 夏ならではの特大岩牡蠣、気になる方はぜひチェックしてみてください。

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新設 ハマチョクドン

2026年06月11日
横浜中央卸売市場から 仕入れてくれているお店 横浜市場直送店 ハマチョクドン その一覧を検索できるようになりました このHPから見ることができますし、 横浜市場直送店を探す|横浜市中央卸売市場から仕入れる飲食店検索 からも眺められます 検束して、食べに行ってみてください。 レビューもお願いを致しますね。

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