魚市場ブログ

サクラマス

2021年02月18日

昨日の強風で想像がつきましたが
今朝は魚が・・・・・

そんななか、
年末の秋鮭不漁とは裏腹に
例年より1カ月近くも早い、春の訪れが活況でした。

さて、その正体は、本鱒ことサクラマスです!

河川で居つくのは川の女王ヤマメ(アマゴ⇒サツキマス)
それだと尺物と呼ばれる30㎝が最大ですが、
ひとたび海に降ると大きく育つ、さていったいどれくらいで?
そんな興味を持って調べてみましたら。

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稚魚(ヤマメ・アマゴ)は上流域から中流域に広く分散し、
淡水で1年間過ごし翌春1歳となって降海する。

日本海、オホーツク海、北太平洋に分布して1年海で過ごす。
産卵翌年2歳の初夏(6月〜7月、もしくは9月〜10月)にまた川に戻り遡上する。
川で3〜4か月すごし秋に産卵産卵後死んでしまう寿命は3年弱

調理法、個人的には厚めに切った切身を塩焼き!
程よく乗った脂がその身質と相まって格別、まさに春の訪れを感じさせる!

しかし、なんで1ケ月も今年は早いのかな?

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