魚市場ブログ
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鰹はいいよ!
2026年09月06日
さんまはイマイチが続いていますが 鰹はどんどん脂が乗ってきてますね。 今年は当たり年ですね。 昨日も半身を買って さっそくタタキにいたしました。 バーナーで炙ると 皮目から脂が浮きだしてきます。 半身をまた4半分にして ホイールに包み、冷蔵庫でしっかり冷やして 万能ねぎ、しょうが、にんにく、ポン酢でいただきます。
ニタリ鯨
2026年09月04日
仲卸・八丁徳さんの店頭に ミンククジラの3部位が並んでいました。 赤身 サエズリ(舌) ウネス(顎) ウネスは鯨ベーコンになる部位でございます。 戦後日本のタンパク資源を担っていた鯨 当時はナガスやシロナガスクジラで値段の方も格安でしたね。 乱獲の結果、資源の枯渇が懸念をされて漁獲制限実施がなされ 価格も高騰、今や高級品となっています。 現在の肝心の資源量ですが シロナガス、セミクジラなどは資源管理がまだ必要の様ですが ミンク、ニタリ、イワシクジラに関しては 昨今安定した資源量をキープしているらしいですね。
高校生による聞き込み
2026年09月03日
貴方にとって 『理想の横浜中央市場の姿とは?』 先日は仲卸各店の皆さんに聞いて回りましたが 今朝は大卸、仲買人、買い出しの飲食店、魚屋さん、 横浜中央卸売市場の売参権も持っている 大手飲食店の会社からも聞き取りを致しました。 皆さんもち帰ってまとめますので その時はまたここで お披露めしたいと思います。
晴耕雨読
2026年09月02日
関内にこじんまりした 実にいい店がある。 カウンターとテーブル席がひとつ マックスで12名位の席数の店 『晴耕雨読』 とにかく出される料理、味は料亭並み、 実に洗練をされたものが目の前に現れる。 雲丹が乗っている 冷製茶碗蒸し 野菜の天婦羅 カンパチのカマ焼 〆はこの店の売りでもある 炊き込み御飯 そしてこれがまた 味噌汁も何ともの味わい 是非行ってみてください、 そうそう予約を忘れずに。
今年のサンマ
2026年09月01日
さてさて9月入りです、 明日はお休みですが、いまいちの入荷状態。 サンマ君の方も まだまだ脂が乗ってこないで 焼いたら煙がもうもうという状況にはありません。 今朝も捌いているのを眺めてましたが 刺身、酢漬けにするならいざ知らず、これではちと・・・・ しかもお値段の方もそこそこですから困ったものです。 これからも期待ですが、さてどうなりますやら。
8月を振り返れば
2026年08月31日
横浜に限って言えば あくまでも昨年と比べての話になりますが 今年は「冷夏」と言えるかもしれませんね。 しかしながら、全国的に見れば 九州地方、関西では猛暑が続き、また日本各地でゲリラ豪雨が発生しましたね。 天候不順がおそらく漁獲にも影響をもたらし 毎年の事とは言え、低調な商いの8月でございました。 せめて救いといえば 銚子産の鰯が、ここ2~3年では いちばんいい状態で入荷をし続けたことかな。 刺身はもちろん、 煮付け 酢漬け そして蒲焼、フライとなんでもござれ しかもお値段の方も懐に優しい。 かたや去年は予想外の好調だったこの子は 期待外れ! まあその辺は9月に期待いたしましょう。
毎週土曜日
2026年08月29日
現在、横浜中央卸売市場は 毎週土曜日8:00~ 一般の方が入場をできるようになっています。 建付けは8:00~ですが、時間前でも入場はOK! この日に限って、入口での規制はかかりません。 今朝もはやくから、 買い物を楽しむひとでにぎわっておりました。 開放日スペシャルも用意されてますよ。


