魚市場ブログ

魚市場ブログ一覧

6月です!

2026年06月01日
もうはや6月に突入ですが 今週は台風の影響をもろに受ける週になるかも。 今朝は早くもその影響があって、新しい月が来た割には 魚が少ない週明けでしたね。 6月といえば、そう梅雨ですね 鯵、鰯等1年を通じてこの時期が最もおいしいとされる季節です。 神奈川県のブランド鯵 今朝は鳥取から 人間にとっては、じめじめと蒸し暑い日が続いて 少々不快ではありますが。 まあ、この時期美味しいの最高潮にある 鯵、鰯をいろんな料理で楽しみながら この不快な季節を乗り越えましょう。

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アジフライ

2026年05月30日
仲卸・森滝さん この店では毎度沢山の魚をお客様の要望に沿って捌いています。 このサービス?が永らく常態化してしまっているようです(笑) 捌く方はお二人、ローテーションしてやってますね。 今朝はこの店にしては珍しい捌きのシーンに遭遇しました アジフライ用の捌きでしたね。 かなり大きな鯵を捌いていました、 捌きから生まれた中骨部分は唐揚げ、煎餅にもできます。 この大きな奴のアジフライ、 中骨を調理した奴を添えれば かなりの、それなりの金額を御客様から頂いても 不満は出ないかも。 とにかく、生の鯵を用いたアジフライは ほくほくしてめちゃ旨っ!  

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どう使う!

2026年05月29日
今朝も少量ではありましたが、 午前5時半頃、平塚から朝どれが届きましたよ。 場内アナウンスが流れ、 仲卸だ集まり、早速セリにかけられました。 並んだ魚の最後部は御覧の極小の太刀魚でございました。 こういう魚をどう価値をつけるか 買って行く仲卸、 そしてそこから仕入れた人間の真価が問われますね。

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シラスの春漁

2026年05月28日
横須賀・佐島の 平敏丸さんの投稿を眺めていても シラスの春漁は絶好調の様だ。 今朝も平塚からは、 それを追っての相模湾内入りを果たしたのか ワラサが大量に入荷をした。 シラス漁は横須賀・佐島だけの事だけではなく 一大産地の静岡の駿河湾でも豊漁が続いているそうで 相模湾、駿河湾を持つ、神奈川、静岡両県にとって 久々の朗報である。

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現場の気持ちと資源保護

2026年05月26日
陸上ではそよ風でも ひとたび外洋に出ると、 自然は陸上のそれとはまったく違う顔を見せるらしい。 日曜日もそんな状況だったようで 東京湾でもかなりにうねりを伴ったらしい。 自然が相手の生業だから致し方ないが 獲れるときに獲っておこう、それは漁師にとっては当然の気持ちなのかな 資源保護も問題は いい時は続かない、そう滅多にない、 だから取れるときはできうる限り この辺の気持ちを理解したうえで 漁獲制限を考えたらいいですね。 現場の人間の気持ちも充分にわかったうえで 政策、条例を作るってことをしないと 根づきませんよね。 今日は境港から巻網で獲って来た本鮪の入荷がありました これからハイシーズンを迎…

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野毛・ウミネコ

2026年05月25日
野毛のウミネコさんに 始めて行ってきましたぁ~! エボダイの焼物を頼んだら なんとこんな大きいのがどんと目の前に出されましたよ。 脇にはカツオの塩辛が添えてありました。 キンメの煮付けは これまたこのド迫力、 ひたすら無言で箸をつつきましたね。 そして極めつけは〆のバラチラシ 見るからに旨そう!!!! あんなデカイエボダイは市場に入荷してこないし キンメもあの頭からして相当デカイ奴 さてどこから仕入れているのだろうか?

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組合総会&新理事

2026年05月23日
昨日は組合総会でございました。 厳しい状況ながらも 組合としてはなんとも例年並みに利益をあげることができたようです。 しかしながら 市場全体の扱い高の低迷は続き、 卸会社の仲卸への販売も、その占有率は下がり続けています。 現在仲卸組合の理事の任期は2年、10名 今年は改選年で何人かの新人が就任 うち二人は仲卸になってから日の浅い 外食産業を生業としている方々、 従来の仲卸とは、一線を画す戦略をもって 売上、扱い高に貢献してくれることを期待したいと思いますね。

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天然と養殖と

2026年05月22日
仲卸・八丁徳の店頭に 大間からの海鞘が並んでいました。 市場でよく見かける奴とはすこし様子が違ってます、 そうですこれは天然の海鞘なんでございます。 養殖物との違いは 殻が硬く、突起が鋭く尖っています、 また身の繊維がしっかりしており、 より野生味のある濃厚な磯の香りと奥深い旨味を楽しめます。 養殖物もそうですが 年間通じて一番おいしい季節は6月~8月にかけて まさにこれから旬を迎えます。

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資源保護

2026年05月21日
水産資源の枯渇 その最たるものは秋田のハタハタ、 瀬戸内海のイカナゴなどがあげられますが 市場内でよく見かけるこの魚もまた然り 長期的に減少傾向にあります。 キビナゴの 代表的な産地には鹿児島、高知等があげられます。 資源保護の取り組み 鹿児島の甑島では30年前からこうした活動を行っているそうです。 漁師の約束 一、産卵期の五月、六月は主要な産卵場は禁猟区とすべし 一、小型のきびなごは獲らぬよう小さな目合いの網は使うべからず 一、灯火時間は午前二時以降。過剰な漁獲圧力を低減すべし 一、日曜祝日は休漁とし、漁獲圧力を低減すべし 一、稚魚育成のための保護区を設けるべし 一、年中きびなごばかり取り続…

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いよいよ販売

2026年05月20日
鈴木農相がほおばる動画が ニュースで流れていた。 調べてみると ウナギの養殖を手掛ける 山田水産(大分県佐伯市)は 20日、完全養殖ウナギのかば焼きを 29日から世界で初めて試験販売すると発表した。 参考価格は2尾セットで9720円。 公式オンラインショップで注文を受け付けるほか、 イオングループの通販サイトや三越日本橋本店でも取り扱う。 まだ庶民的ではござらんけど 凄いですね、旨いのかな? そして3年以内に1000円以下にするのが目標だとか。

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