魚市場ブログ

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ウッカリカサゴ

2020年12月05日
仲卸・伊勢三に 長崎からのこの魚 名前をウッカリカサゴと申します。 うっかりすると 酷似のホンカサゴと間違えるため、 著名な魚類学者の阿部宗明氏によって命名をされたとか。 ちなみに体表の白い斑点が 黒い線で囲まれているのがその証左! 店で販売担当の宮島君にしっかり教えていただきました。 旬はまさに今!の魚でございます。

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見極め!

2020年12月04日
仲卸・八丁勝 マグロを捌いているところにちょうど通りかかる。 捌いていたのはメキシコ産 冷蔵ショーケースから取り出した塊は 函館・戸井 実はこのマグロ、競り落としたのは11月21日 脂が浮いてくるまで、今まで熟成をさせていたとか。 いったい何時まで寝かせたらベストなのか それこそマグロ職人の真骨頂だそうです。 まあ、すべてに奥が深い!

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12月を迎えて

2020年12月03日
余すところあと1ヵ月になりました。 めちゃ大変な今年を 数字で振り返るとこうなりました。 10月の回復基調が、 感染拡大でもろくも崩れた感がありますね。 そして今月12月ですが感染拡大を受けて まずは 第1、第3の市場開放は中止 そして年末の恒例も 一般の方は来場をお断りする。 1階駐車場に駐車する買出人には 車両入場許可証が必要  

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12月に突入!

2020年12月01日
卸売場や 仲卸売場でこんなシーンを 見かけるようになると 否が応でも今の季節を感じざるを得ない、 そう今日からとうとう12月に突入! 明日は市場はお休みだが、 感染拡大の影響なのか来場者が少なく売場は閑散としている。 また、温暖化の影響なのか、 相模湾が絶不調、平塚はおろか、 比較的量のある小田原も冴えないらしい、 市場の目利きによれば、どうも潮が停まっているようだとか。 そしてもともと量的には少なくなるこの時期といえども、 全国的にもなにやらぱっとしない今日この頃。  

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週明け

2020年11月30日
仲卸・三栄で小肌を捌いていた、 この腹の部分 御覧ください、脂がノリノリです! 何処産って聞いたら、佐賀県産とのこと。 しかし、こんだけ魚に脂があると 酢のしみ込みに問題が発生するはず、 しかしこの切り身を見る限り、 そのまま頂いた方がよさそうだ。 今朝は小柴は堅調 富岡もまあ、そこそこ しかし5:00近く、富岡と同時に競られて平塚は シイラ 1箱 鯖   3箱 鯵   3箱と絶不調! 仲卸・八丁平に並ぶ平塚 ぶっとい小柴のカマス 丸浜セリ場には ばばかれいこと、 ナメタの山!

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さて歳末は

2020年11月28日
せっかくの稼ぎどころの歳末なのに コロナの感染者、重傷者が急速に増えて またしても飲食店をメインに大変なことになりそうです。 市場の方もせっかく回復基調にあったのだが またまた多大な影響を受けることになりそうです。 安全・安心をモットーとする場所故 12月の市場市民一般開放は中止の運び、 そして恒例の年末一般客の買い出し対策も急務です。 さて肝心の年末商戦は? ※ 在宅者が多くなるから意外にいい! という見方もあるが、一方で ※ 企業業績の大幅な悪化で、 財布のひもが固くなり不調に終わる。 との見方も、 まあ、こればっかりは終わってみないとなんとも。 話しは変わりますが 今朝も仲卸売場を回って…

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少しばかり活況!

2020年11月27日
今朝は富岡 平塚 同時にセリ 平塚は鯖多し!  

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闖入者

2020年11月26日
セリ場の風景です 仲卸売場に続く空間は 2階から覗ける様に、こんな空間になっている で、ここに逃げ出せないでいる闖入者を発見! 侵入した経路の逆をたどればと思うのだが なかなかそうはいかないらしい。 で、捕獲作戦を試みたが・・・・・ 網でも持ってきて捕えないと。

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魔の水曜日

2020年11月25日
連休が明け、 一日たったその翌日は・・・・水曜日 だと御覧のセリ場も 客が来ないなら、 しょうもない働き方改革で義務付けられた 有給にこの日を当てようという仲卸もあって 御覧の仲卸売場シーン 東京を除けば、 人口370万を有する日本最大都市、横浜 そこに存在をする、我が市場、いやいや、なんとも。    

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連休明け

2020年11月25日
横浜名所は 連休の中日の日曜は、どこも大変な人出だったようです。 そんな明けでしたが、時化と休漁のためなのか セリバの魚はいたって少なし! 4:30~のセリは タチウオから下の3品は小柴 そしてコハダ それとカワハギとダルマイカ それから以下の平塚の魚も4時台にセリにかけられました・ 転じてマグロのセリ場には ひときわデカイ大間からの170㎏が

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