魚市場ブログ
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景気が・・・・
2026年10月20日
横浜市長選が終わり 10月の第3週、新しい週が始まったが 昨日、今日とも 仲卸通路に買い出し客はまばら っていうかいない、 しかも明日は休市なんだけど。 毎日買い出しのこの有名飲食店の主に聞いても 9月~平日の状況は極めて芳しくないそうです。
一筋の光
2026年10月19日
小柴漁港の近くに小規模の富岡漁港がある 横浜中央卸売市場の午前4:30~のセリでは この2漁港と指定をされたセリ品目がセリにかけられる。 少し前までは 富岡からの魚もにぎやかにセリ場に並べられていたが 近頃ではめっきり・・・・・ 横浜市場と取引のある 近隣の産地(本牧、富岡、小柴、鎌倉、平塚、大磯、小田原等)は 一次産業共通の問題である高齢化が進む、 そこに漁獲高の減少、それに伴う後継者不在で どこも持続可能には赤信号がともっている。 私の知る限りの富岡は おそらく近い将来、ここからは魚が来なくなると思っている。 そんな現状ではあるが このところの救いは ランダム入荷であるが、平塚、大磯、小田…
差別化
2026年10月16日
近隣の市場と ここ横浜中央卸売市場の水産部の差別化、ブランド化は かなりハードルが高い。 しかしながら 差別化のひとつの要素は「朝どれ」が届くところ 今年も初めは平塚だけだったが 今やそれに大磯、小田原も加わり 3カ所から定置網の朝どれが届くようになった。 このところの平塚、大磯は カンパチの幼魚である「しょっこ」がめちゃ多い そして小田原からは量は少ないが 高級品、あまりみかけない、そんな魚が混じる。 昨日は 2.7㎏の活けのシマアジが混じった。
3拍子揃った店
2026年10月15日
横浜駅からも比較的近く 相鉄線の西横浜駅が最寄りのシチリア料理店 Osteria Pesce Volante 日本語表記にすると「トビウオ」 とにかくこの店は ※美味しい ※体にいい ※財布に優しい 珍しく拍子揃ったお店なんです。 三崎からのグチを使った料理 三崎からイナダ、メダイ、グチのカルパッチョ 野菜がふんだんもこの店の特徴でしょうか。
小田原、平塚
2026年10月13日
午前7時頃、やっと小田原から朝どれが入荷 活魚ではシマアジ、メイチダイ、クエ、ブダイ 他にはムロアジ、ショッコ、等 また平塚からはこれまたショッコの山が シイラの姿も 朝どれが多いと何となく賑わいが生まれ、嬉しい限り。
大磯再参入
2026年10月10日
しかしまあ 気が付けば10月でございます、 今年も余すところ3ヶ月を切りました。 結局今年のサンマはダメでしたね、残念! ところで嬉しいニュースがございます、 平塚、小田原に次いで しばらくお休みを頂いていた大磯が 10月に入り再参入してくれるようになりました。 これで日によっては 朝どれが3方面から来るようになりますね。 昨日、今日は「しょっこ」がメインでした 特に小田原、大磯の活魚は すこしばかり市場に元気を届けてくれますね。
アラ
2026年10月01日
やっと晴れ間が出た横浜 今日から10月でございます、 なんとまあ早いもので、今年も残りあと3ヶ月。 台風の余波などあって 月、週替わりでしたが、入荷は少なかったですね。 そんななか仲卸・金重さんの店頭に でっぷりと太ったこの子が 長崎からのアラ 値段をいいあててみようかと数字を示したら そのはるか上をゆく価格でございました。 大きなものでは1mにもなる魚で これは長崎からでしたが、日本海側の漁獲が多いようです。 旬は秋から冬 おおきいものほど味がいいとされますが 小型でも刺身等で充分美味しく味わえます。
もう10月だよ
2026年09月29日
しかしまあ、雨が続きますね。 明日は市場は休みですが9月もあっという間に終わり なんともう10月に突入です、余すところ今年も3ヶ月になりました。 サンマ、鮭がともにぱっとせずですが 太平洋岸のスルメイカ漁、そして戻りガツオはまあまあ お値段の方もリーズナブル また各地からの鰯 鹿児島、愛知、千葉(銚子)も好調ですかね。 銚子 愛知 暮れにかけて養殖の本鮪の値上げ要請も来てます。 こちらはボストンの天然本鮪 仲卸・八丁武


