魚市場ブログ

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連休前でしたが・・・

2020年08月08日
連休前でしたが 魚が少ないセリ場でありました。 マグロのセリ場では 津軽海峡の対面対決シーンが 見られました、 何日か前も同じシーンがありましたが 身質はだいぶ良くなった感がありましたね。 これから秋・冬と、 どんどん魚に脂が乗ってきます。 仲卸・北丑の店頭 卵を持ったボタンエビを取り上げてパシャリ 卵は御覧の緑色 エビやザリガニなどの節足動物 や タコやイカやカタツムリなどの軟体動物の血は薄い青色なんです。 これはヘモグロビンではなく ヘモシアニンという物質が酸素を運 ぶためです。 このヘモシアニンには 鉄の代わりに銅がたくさん含まれているため 血液は 銅がさびた色、古い銅像のような緑から青…

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判明!

2020年08月07日
昨日の北海道からの魚ですが やっと判明を致しました! イヌゴチ 生息水域 富山以北の日本海、北海道沿岸、オホーツク海、ベーリング海。 生息深度 水深150〜250メートルの砂泥地 刺し網などであがる雑魚とされているようで 外見の悪さと、捌くのが大変なことから人気が出ていないそうだが 見てくれがハッカク(トクビレ)に似ていて味も同様のようです。 ちなみに、断面が六角形でロッカクとも呼ばれている。 旬は冬のようだが不明。 今年は仲卸・伊勢三でハッカクの一夜干しを売っていて なんとそれが絶妙だったので、この魚も皮をそいで干したら、 さぞや旨い事だろうと思ったりしたしましたです。 また昨日、お客様相談…

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YOKOHAMA 市場食堂

2020年08月06日
満を持して昨日オープン 横浜市の新市庁舎の1階部分 パン屋さんを右手にバーガー屋さんを左手に見て 奥に進むと YOKOHMA  市場食堂が 手前が「かねせい」 奥が「エトナ」

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マグロの養殖地

2020年08月06日
マグロのセリ場に 産地の世界地図 赤のマークが養殖物の産地です 横浜に来ている養殖物は ほとんどがメキシコ産でございます。 今朝も並んだオーストラリア・ニュージ―ランドからのインドマグロ はすべて天然物。 また今朝のセリ場の一角に 日本の養殖3大産地から本鮪が 長崎 高知 愛媛 9月~12月にかけて、特に味がよくなる 塩釜東物(しおがまひがしもの)(メバチマグロ)も一足早く さてさて休み明け 4:30~のセリは小柴とお約束のイカ・新子 ややして 富岡・鎌倉から追っ駈け とどめは平塚の鯵 鯖 脂の乗りはイマイチなれど、かなり評判がいい! 〆鯖には最高だとか。 おっと、もうひとつ 北海道から「釧路…

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休み前のセリ場風景

2020年08月04日
丸魚のセリ場、 八戸からの箱の蓋を開けると 現れたのはこの魚。 大きさは50cm強といったところですが 最大2mにもあるイシナギ君でした。 非常に上質の白身で鮮度がよければ刺身も最高! また胆には大量のビタミンAが含まれるが、 食べるとビタミンAの過剰摂取で中毒になることがあるので要注意。 値段的にはリーズナブルで、大きいほどおいしいとされます。 今朝の4:30~のセリは 御覧の小柴の太刀魚、マコガレイ、カマス 大分の新子 島根 長崎のイカ 金沢区・富岡の魚達 マグロのセリ場には 大間と 松前から そして5:30頃には平塚から追っ駈け! 鯵 鯖がメインで入荷! そうそう平塚の前には 丸浜のセリ…

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市場食堂のポスター追加

2020年08月03日
今朝6:00~ 新市庁舎の 『YOKOHAMA 市場食堂』に張り出す 写真の撮影に及びました。 さてどっちがいいだろうか ちなみに、この写真と並べる、もう1枚分です。 さて休み明けのセリ場は 小柴・富岡と指定をされたセリ物品(イカ・新子) そして平塚からの追っ駈けと ぼちぼちの賑わいがございました。 また今日は年に2度の市場内巡回を 荷受け・仲卸・衛生検査所・行政(横浜市)とで 6:00~小1時間ほど。 仲卸売場では 北丑に舞阪からのプレミアム 伊勢三に長崎からの御覧のアカイサキ 共にめったに見ることの出来ない 超巨大でございました。

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YOKOHAMA 市場食堂

2020年08月02日
横浜市の新市庁舎1階 YOKOHAMA  市場食堂 いよいよ8月5日にオープンとなります。 昨日は開店準備であわただしいところへ出かけて行って お店の裏側に張る写真のセットアップ! 前面はこんな感じになります。 エトナは18坪 かねせいは20坪 大岡川沿いから眺める景色 テラス側も使えて、なにかと開放感のある場所になりそう。 また2階には 大ど根性ホルモン を展開する椿さんが TSUBAKI 食堂 を開業。 横浜の地産地消を胸に どんと頑張ってくれるでしょう。

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小柴、本牧久しぶり!

2020年08月01日
4:30~のセリは小柴・本牧から久々 タチウオ 鯵サイズ各種 それと、お約束の新子、イカで賑わい 5:30~は富岡 メイタガレイ 大振りのキス サルエビ 小エビの類が全国的に少なくなっているが、 この子は健在で、古くは釣り餌にもなっていた、寿命は1年。 御存じアナゴ 鎌倉からもサザエ そのあと、平塚が続きました。 またセリ場では大阪湾からの 鯵 脂ばっちりの鰯の山が目立ち マグロのセリ場では 本州と北海道の海峡対面から まだイマイチが    

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お約束は盛況!

2020年07月31日
4:30~セリは 今日もイカが盛況! そしてまた新子も しかしながらそれ以外は・・・・・ 明日に期待! あっ、平塚は今日も入荷あり!でした。 PS 今日は 横浜港振興協会が作る季刊誌 新年様に仲卸・本勘幸社長、吉田さんの取材が入りました。

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しらす干し

2020年07月30日
塩干セリ場に 静岡県産の「しらす」が並んでいました。 いわゆる消費者受けする色・サイズ、 でも手に取ってみると乾燥が実に甘い。 でも、これが最近の傾向なんですね、 以前だと、もっと乾燥しているものが主流でしたが。 まあ、どのみち使う際に 湯通しする人が一般的なんだろうと思うのでかまわないのですが 難は日持ちがしないこと。 なぜこういう傾向になったか? どうやら価格の問題みたいですね、 乾燥させるには手間もかかるし、目方も目減りする だから、お手頃価格を維持しようとすると、 どうしても、そこでひと手間省く。 値段が上がっても干すことで旨味が増す 本来の製法を押し通すか、 あるいは、リーズナブルを…

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