魚市場ブログ

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4月から始まるマグロの新ルール

2026年03月02日
4月1日から、30kg以上の太平洋クロマグロで、解体前のものは水産流通適正化法の対象になります。取引のときには、 情報の伝達や取引記録の作成・保存が必要になります。 そのため、マグロの解体ショーでも、誰が魚を買うのか誰が持ち込むのか誰が販売するのかを事前にはっきりさせておくことが大事になりそうです。 たとえばホテルで解体ショーを行う場合でも、ホテルが魚を買うのか、仲卸が自分の魚を持ち込むのかで考え方は変わってきます。 解体ショーは見ていて楽しい人気企画ですが、4月からは見せる楽しさだけでなく、流れをきちんと整理しておくことも、より大切になりそうです。

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3月に突入

2026年03月02日
3月1日、昨日は日曜でしたから 実質3月は今日からスタートです。 横浜魚類にグロテスクなカジカの姿が そして午前4:30分、定刻のセリ ※ 横浜魚類は船橋からの小肌 ※ 横浜丸魚は中区本牧の太刀魚、三崎・松輪のサヨリ等 そして6時過ぎには平塚から、鰺、鯖、平子鰯 8H7A5313 月替わりの初日にしては 魚は少な目でしたが、春本番の今月ですから。 明日からに乞御期待!!

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土曜日の月末

2026年02月28日
土曜日にして月末 セリ場の魚は想像に難くなく・・・・・ 仲卸通路も・・・・・ そしてお天気の方も・・・・・ テンションのあがらない2月最終日ではありますが 月替わりの週明けに期待を致しましょう。 いやいや、もう3月に突入でございますね。 あっ、でも天使が来てましたね。

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春告げ魚、大不漁!

2026年02月27日
秋・冬の風物詩の鮭、 昨年は大不漁でございましたが 春を告げる鮭科のこいつも まるでダメです。 サクラマスは近年、 環境変化や海水温上昇の影響で記録的な不漁が続いており、 環境省の準絶滅危惧種(NT)に指定されるほど貴重な資源となっています。 2022年の大不漁以降、 地域によっては復活の兆しもありますが、 全体として漁獲量が少なく高価な高級魚となっています。 水温上昇の影響 日本海の海水温上昇に伴い、 外洋へ出られない「スモルト(降海幼魚)」の減少や、 帰ってくるルートへの悪影響が懸念されている。

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(水曜日)休み明けの今朝

2026年02月26日
横浜丸魚のセリ場に 午前4:30~のセリ品がずらり並びました。 向かって左側 サヨリ・カワハギ・ダルマイカの列からセリが始まり お次は向かって右の カワハギの列 お次は中央の太刀魚、小肌と移って行きました。 セリ人デビューから一週間 坪倉水産のセリ女子、 その手槍がかなりこなれて参りましたです。 8H7A4890 5:50~の鮪のセリは 紀州からの1尾と 塩竃・延縄

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最初で最後

2026年02月25日
今日は市場でロケ しかもかなりの規模 果たして何人のエキストラを呼んだんだろう。 放映は来年の秋か冬 横浜中央市場が世界に発信をされる。 多分、最初にして最後かな?  

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久々の入荷

2026年02月24日
連休明けでしたが 時化の為か魚はめちゃ少ない今朝でございました、 そんなセリ場にがっかりしていましたら、 なんとまあ、めちゃ久しぶりに 平塚から魚が午前6時くらいに到着いたしました。 MVI_5780 早速セリにかけられました。 8H7A4766 ところで皆さん 青鯵と真鯵、判別できますか?

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スルメイカの漁獲枠

2026年02月23日
2026年(4月〜27年3月)の スルメイカ漁獲枠は、 25年の太平洋側での豊漁を受け、 前年当初の約3.6倍となる6万8400トンに引き上げられた。 近年1〜2万トン台と深刻な不漁だったが、 25年は黒潮大蛇行の終息等で一時的に回復した。 しかしながら 資源保護の観点から乱獲を懸念する声もある。 さて今期はどんな塩梅になりますでしょうか?  

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第1と第3の土曜日は

2026年02月22日
第一、第三の土曜日は 普段は 横浜魚類の魚が並んでいるところに 御覧の様に 果物 花、野菜が並び 8:30~販売開始でございます。 こうして皆さん 並んで待ってらっしゃいますです。

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この頃では

2026年02月21日
日本各地でイワシがとれていますね 北海道は近頃入荷がありませんが、 このところ御覧の銀ピカが鹿児島からよく来てます。 鯖はぱっとしませんがね、 そもそも鰯と鯖はトレンドが相反するようです。 近頃好調といえば ヤリイカ、スルメもです スルメイカの枠も大幅拡充の6万tになるとか 好調が続くことを祈っています。

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