魚市場ブログ

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今朝の神奈川新聞より 他

2020年02月22日
今日の神奈川新聞の記事です。 何やら、 東京湾でうれしい異変が起きているらしいですね。 ちなみに原因は不明とのこと。 さてさて 仲卸・森滝でイトヨリを捌いておりました。 鰓を取り除くとお次は内蔵除去へ あらら、切り裂きをここで止めて内蔵を引き出していました みると一目瞭然の開口部の小ささ 聞けば、内蔵が非常に少ないとのこと しかしまあ、なんと歩留まりがいい魚ですこと。 閑話休題 仲卸・八清で見かけたこの包丁 先端に凸がありました、が何のために???? 聞けば、右利きなら、 添えた左手が滑って先端の刃先で切らないようにとのことでした。 三宅島 式根島より すこし早い春の便り!  

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県下のトラフグ

2020年02月21日
上は日経に載った記事です、 市場開放の際、 市民の方にこの魚のお披露目をしたかったのですが いろいろ、しみじみリスクを考える方がおりまして 実現に至らないのですが・・・・・。 5月28日に開催予定の このイベントに 横浜の名だたる料理人の方々に 使ってもらえるようにプレゼンしたいとおもっています。 2006年から始めた稚魚放流事業 放流事業前の年0.2トンから今や年3~4トンにまで増えております。 閑話休題 和食店で初めてASC認証をとった外食チェーンが 紹介をされていました。 横浜・戸塚区の本店 県下で6店舗展開をしている「きじま」  

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各地からの入荷でにぎわう!

2020年02月20日
ホタルの生が 富山から入荷をしてきました。 塩水を沸騰させて30秒 生なら内臓を取り除いて しかしまあ、なんともの透明感、おいしそう。 また久しく入荷のなかったメヒカリ 昨日は愛知から、今日は宮城から入荷 そしてこれまたしばらく間があった富岡からも入荷 様々が入荷はセリ場の照明がLEDになって 明るくなったせいでしょうか。

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春告魚

2020年02月18日
春告魚(はるつげうお)って メニューに書かれているシーンに出くわしました、 さてさてその魚は? きっと魚ヘンに春と書くサワラでしょうねかね。 などとおもいつつ、今朝のセリ場、仲卸売場を眺めていましたら それはそれは日本各地からサワラが入荷をしていました。 島根・大田 鳥取・境港 横須賀・長井 愛媛・宇和島 富山 千葉・銚子 山口・角島 しかしながら、 さりげなく調べてみましたら、「はるつげうお」 はなんと 御覧のメバル君でありました。

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牡蠣いろいろ

2020年02月17日
急速に暖かさを増す今日この頃 なんか早々とシーズンを終えそうな奮意気ですが 今朝も各地から牡蠣が入荷をしていました。 仲卸・金重 兵庫県から 仲卸・三栄 長崎・長井から それぞれが来店のお客様に選りすぐられて そして仲卸・伊勢三 すっごく小さなのが並んでいました 熊本のシカメガキ まだ通産で2回ほどしか横浜では販売してないとのこと 何処に引き取られていったのか リサーチして、味わってみたいと思います。

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県/市のコラボ

2020年02月15日
今日の市場開放日 県内サワラを知ってもらおう!のイベントを 9:15~鮮魚のセリ場で開催致しました。 たまさか今朝は松輪から入荷がありましたので これを使って こんな風にして。 もちろん子供達には「さび抜き」も用意をさせて頂きました。 村松講師がおしゃべりをしている最中に 県の職員の皆さんが 来場の方に食べていただく算段でした。 次回の市場開放3月7日は同じパターンで太刀魚を取り上げます さてどんな形でお披露目できるでしょうかね。 そうそう、 市場のセリ場でやるには諸々の問題があるので山積してますが 本当はトラフグのお披露目をしたいとことろです。 なぜなら、近頃神奈川県下では立派な奴が かなり…

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昨日に続き

2020年02月14日
昨日に引き続き、 神奈川新聞に横浜中央卸売市場・水産部の記事が掲載をされてました。 昨日、今日と記事を読んでみましたが 根幹の問題に触れてないような気がします。 日本の水産物の流通はなぜ形成されたのか? そのルーツを読み解きながら 世界に冠たる日本の食文化を維持、継続、進化させるために 果たして市場は何が出来るのか、 市場の関係者(行政・卸・仲卸)だけでも、しっかり連携をし、掘り下げ この危機的状況をどう打破していくかを共有しつつ 市場の川上(生産者)、川下(小売店、ときに消費者)を巻き込んだ 運動、行動を展開していかないと、 横浜中央卸売市場は 単なる食の物流センターになってしまうような気が…

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今朝の神奈川新聞より

2020年02月13日
今朝の神奈川新聞より 危機感っていうより 危機的状況なんです! 行政・卸・仲卸が、この状況をしっかり受け止め 一丸となってことにあたらないと、 早晩終わりを告げる!って言っても過言じゃあない。 神奈川新聞にもうひとつの記事発見 ある私学の校長の自叙伝の広告欄 市場復活のヒントがこの言葉に隠されているかもね。

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羅臼から

2020年02月13日
今日は北海道から、主に羅臼からの方々が 横浜にいらしてくれました。 横浜丸魚の4階の会議室を使って 商品が展示をされ まあその10:00~仲卸などを交えてミニ商談会開催。 羅臼といえば、昆布ですよね、で皆さん知ってましたか? 昆布の部位の名前 そして栄養価の観点の表記もありましたよ。 閑話休題 佐賀と 富山から 春の風物詩が届いてました。

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水産女子の元気セミナー

2020年02月12日
セミナー案内でございます! 水産女子の元気セミナー 嬉しい試食・交流会もございます。 女子のとうたっていますが、男子もぜひお越しください。 日程   3月12日(木)13:30~15:30(13:15より受付開始) 場所   築地場外 築地食まちスタジオ 東京都中央区築地4-16-2 千社額2F 申し込み:水産資源協会 03-6680-4277   担当 鳴島 メール  naru-jfrca@mbr.sphere.ne.jp

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