魚市場ブログ

三陸・宮城県のねかぶ

2026年03月12日

春の訪れを感じるこの時期、市場に並びはじめる楽しみのひとつが三陸・宮城県産のねかぶです。
ねかぶは、わかめの根元部分。めかぶとも呼ばれ、独特の粘りとシャキシャキした食感が魅力の海藻です。

三陸・宮城県のねかぶは、まさにが旬、3月ごろに入荷のピークを迎えます。
三陸わかめは冬から春が旬で、3〜4月が収穫の最盛期!!
今回入ってきたねかぶを見て、まず感じたのは肉厚さとつやの良さ!!
ひだがしっかりしていて、見た目からも鮮度の良さが伝わってきます。三陸の海で育ったねかぶらしく、
しっかりした食感と旨みが期待できそうです。

生のねかぶは、湯通しする前はこのような茶褐色をしています。
これをさっと湯にくぐらせることで色が変わり、粘りもぐっと出てきます。刻んで食べれば、ねかぶならではのとろみと
風味をしっかり楽しめます。

 

おすすめの食べ方は、まずはシンプルに軽く湯通しして細かく刻み、ポン酢しょうゆでそのまま食べても美味しいですが、個人的には天ぷらがオススメです!!

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