魚市場ブログ

市場まつり

2023年11月24日

2023年11月19日、横浜市中央卸売市場本場は、約4年ぶりに「横浜市場まつり」を開催しました。
このイベントは、新型コロナウイルスの影響で中止を余儀なくされていたため、再開にあたり特別な意味を持っていました。

当日は、約4万人の来場者で賑わい、市場の普段見ることのできない魅力が満載でした。マグロ、カニ、キャベツ、大根、和牛、乾物など、新鮮で質の高い食材が格安で販売され、それを求める長い列ができました。

また、炭火焼きのサンマなどを提供する屋台も大人気。来場者は美味しい食べ物を楽しみながら、楽しい時間を過ごしていました。

ステージでは、歌やソーラン節などのパフォーマンスが披露され、私自身もステージ担当として、その大盛り上がりを目の当たりにしました。音楽やダンスの力で、人々の心が一つになる瞬間を感じることができ、本当に感動的でした。

青果の模擬競りも大きな注目を集めました。ジャガイモやタマネギ、リンゴなどが競りにかけられ、来場者が積極的に参加していました。特に、地元の家族連れが北海道産のカボチャを競り落とし、その喜びようは見ていて心温まるものでした。

子どもたちによるマグロの解体ショーも大きな話題でした。彼らが長い包丁でマグロの身を切り離す様子は、新鮮で教育的な体験になったと思います。

残念ながら、私はステージ担当で会場全体を回ることはできませんでしたが、これだけの来場者が集まったことを聞いて、大変嬉しく思います。このイベントが市民に愛されていることを実感し、来年の開催も今から楽しみにしています。

 

 

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