魚市場ブログ

魚市場ブログ一覧

ヒラス

2019年11月19日
セリ場で発見 長崎からのヒラス?ヒラマサの別称(西日本での)です。 ほかにも ヒラサ、ヒラソ、ヒラサ、ヒラブリ、ヒラソウジ、ヒラ こんなに多くの呼び名がつけられてます。 ブリ、カンパチと並んでよく似た3兄弟のようですが ほとんどが養殖もののブリとは一線を画し ヒラマサは天然のものがおおく、 また大きければ大きいほど美味しいとされるブリと違って むしろ小さなほうが味がいいとされています。 しかしながら 鰺科で一番大きくなるのがヒラマサで ときに100㎏の個体も また、産卵後(春から夏)の回復がはやく 味も落ちにくいために、旬は夏とされています。 閑話休題 仲卸・三栄に こんなタグが付いた奴が!!

続きを読む

市場祭り

2019年11月18日
多分過去最高の入場者数だったであろう 今年の横浜いちばまつり 関連棟の前通路 休憩室にした荷捌き場 魚河岸処周辺 セリ場 マグロの解体 そして入口付近 パレットでつくった特設ステージでは 野菜のセリ お笑い芸人 ミュージシャン ダンスチーム ほかにも、鮮魚、塩干、魚展示、野菜売り場、などなど 写真がないところも、とにかく大盛況 市場のスペースをフルに使ってめちゃ喜んでもらいました。 普段この1/100いや1/1000でも人が来てくれれば、 まあプロの方たち来てくれればの話ですけど。

続きを読む

市場祭りと、あれこれと

2019年11月16日
明日の詰め放題 さてこの箱の中にはどんな魚が そして昨日の掃除に続き 今朝は消防訓練ならぬ、散水清掃 用意万端、8:00より皆さんのお越しをお待ち申しております。 そうでした今朝の8:30過ぎ この散水の先の波止場についたお船に 横浜の飲食店の大物たちが 次々に 船に水産物を積み混んでおりました。 で何人かはそのまま船に 聞けば日ノ出町で陸揚げして朝市を挙行だとか 今日、明日は水運、水上交通を考える運河パレード!

続きを読む

土日のイベント

2019年11月16日
日曜日の「横浜市場祭り」を控え 今日は外周のお掃除、 明日は恒例の散水清掃となります。 塩干部の周辺、そう帷子川沿いのエリアでは 9:00から塩干部の若手が参集をし、 竹ほうきなどを用意し小一時間ばかりさくっと汗を流す すっかり見違え、きれいになった周辺をみて こりゃ月に一回はやろうよ!といえども応答なし(笑) そして明日の土曜日は その川の市場岸壁に船が着岸をし、 なんと魚とアレコレを船積みして日の出町に向かい陸揚げ そこで朝市を挙行する。 大岡川、水運の復活を目指すイベント 恒例の「運河パレード」 石川町の方、中村川沿いにも会場をもうけ賑々しく。 両日天気も良さそうで 沢山の来場者がお見え…

続きを読む

神奈川新聞記事より

2019年11月14日
今朝の神奈川新聞の記事より 横浜丸魚の取り組みが紹介をされていた。 国民一人当たりの魚介類の摂取量は 2001年がピークの40、2kgで 現在はほぼ半減のデータがでそろう。 今年は8月以降水温上昇、台風とで 例年にないくらい魚が獲れていない、ゆえに魚価も高騰している ただでも落ち込んでいるところに、そんな追い打ちがかかる。 排他経済水域を含めると 世界でなんと6番目の巨大な海洋国家になる我が国 何とかして水産物が浮上をできるきっかけを作りたいものです。  

続きを読む

さすが豊洲

2019年11月13日
奈良県の市場再整備の方達と 9:00に豊洲の正門北で待ち合わせ まだ豊洲を訪れたことがない方がいらっしゃったので 何故か場内を案内(笑) 荷受けのせり場から、魚腸骨、発泡の処理場 そして共同配送の様子を眺めたあとは、仲卸・山治社長としばし、 そして仲卸の店、通路を歩き 最後は仲卸棟から続く、冷蔵庫を見学 お次は横浜に舞い戻り 13:30から、仲卸組合の応接室で 当市場メンバーと充実の意見交換会 奈良は、知事が素晴らしい市場の再整備を 公約に掲げているので 今の段階の青写真でも実に斬新 なにより、行政の方たちの熱意が 他市場の方々とは明らかに違いました。 今から、理想の市場が出来る様が目に浮かび…

続きを読む

魚供養

2019年11月11日
毎年11月11日は 横浜中央市場水産部の恒例の催し 鮭塚供養 なぜこの日かといえば「鮭」の字は 魚へんに、土ふたつ、土を分解をしてみると・・・・ 朝の雨があがって うっすら日差しもさす、なんとも陽気のなか 関係者一同で 鮭に象徴をされる魚の供養をしてまいりました。 明日から少しはいいことあるかな?

続きを読む

危機的状況

2019年11月11日
雨がそぼ降る休み明け 平塚復活の朗報が届きましたが 6:00少し前の仲卸通路は 御覧の有様 先週の金曜日に愛知からの客人を迎えましたが この惨状には、ほんとに、びっくりした様子でした。 ことに10月からの増税を受けてからというもの この状態がずっと続いております。 立て直しの抜本的な戦略を描かないことには かなりの危機的な状況に立ち至っていることに どうやら間違いのないところであります。

続きを読む

なんとも嬉しいニュース

2019年11月11日
15号で被災し、其処に19号が更に追い打ちをかけた 平塚漁港の日海丸、川長三晃丸 約2ヶ月に及ぶ休漁期間を経て 少ないながらも、本日やっと 日海丸が魚を持って来てくれました。 流石に疲れが残っている顔つき しかしながら、 川長日晃丸の再起は、まだまだ先のようす。 なにせ、横浜市場の最大の特徴「追っ駈け」 それを象徴するおふたかたなのですので、 早期の完全復活を心から願うばかりです。

続きを読む

お前もか!

2019年11月06日
やっとこさ、今頃になってのさんま漁ですが 鮭も同様に不調でありまして 1万匹に1匹とされるこの魚 今年はもっとその確率が低いようで 仲卸・伊勢三で見かけて 担当にお値段聞いたら、そりゃもう、ぶったまげましたです。

続きを読む

ページの先頭へ