魚市場ブログ

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牡蠣いろいろ

2020年02月17日
急速に暖かさを増す今日この頃 なんか早々とシーズンを終えそうな奮意気ですが 今朝も各地から牡蠣が入荷をしていました。 仲卸・金重 兵庫県から 仲卸・三栄 長崎・長井から それぞれが来店のお客様に選りすぐられて そして仲卸・伊勢三 すっごく小さなのが並んでいました 熊本のシカメガキ まだ通産で2回ほどしか横浜では販売してないとのこと 何処に引き取られていったのか リサーチして、味わってみたいと思います。

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県/市のコラボ

2020年02月15日
今日の市場開放日 県内サワラを知ってもらおう!のイベントを 9:15~鮮魚のセリ場で開催致しました。 たまさか今朝は松輪から入荷がありましたので これを使って こんな風にして。 もちろん子供達には「さび抜き」も用意をさせて頂きました。 村松講師がおしゃべりをしている最中に 県の職員の皆さんが 来場の方に食べていただく算段でした。 次回の市場開放3月7日は同じパターンで太刀魚を取り上げます さてどんな形でお披露目できるでしょうかね。 そうそう、 市場のセリ場でやるには諸々の問題があるので山積してますが 本当はトラフグのお披露目をしたいとことろです。 なぜなら、近頃神奈川県下では立派な奴が かなり…

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昨日に続き

2020年02月14日
昨日に引き続き、 神奈川新聞に横浜中央卸売市場・水産部の記事が掲載をされてました。 昨日、今日と記事を読んでみましたが 根幹の問題に触れてないような気がします。 日本の水産物の流通はなぜ形成されたのか? そのルーツを読み解きながら 世界に冠たる日本の食文化を維持、継続、進化させるために 果たして市場は何が出来るのか、 市場の関係者(行政・卸・仲卸)だけでも、しっかり連携をし、掘り下げ この危機的状況をどう打破していくかを共有しつつ 市場の川上(生産者)、川下(小売店、ときに消費者)を巻き込んだ 運動、行動を展開していかないと、 横浜中央卸売市場は 単なる食の物流センターになってしまうような気が…

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今朝の神奈川新聞より

2020年02月13日
今朝の神奈川新聞より 危機感っていうより 危機的状況なんです! 行政・卸・仲卸が、この状況をしっかり受け止め 一丸となってことにあたらないと、 早晩終わりを告げる!って言っても過言じゃあない。 神奈川新聞にもうひとつの記事発見 ある私学の校長の自叙伝の広告欄 市場復活のヒントがこの言葉に隠されているかもね。

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羅臼から

2020年02月13日
今日は北海道から、主に羅臼からの方々が 横浜にいらしてくれました。 横浜丸魚の4階の会議室を使って 商品が展示をされ まあその10:00~仲卸などを交えてミニ商談会開催。 羅臼といえば、昆布ですよね、で皆さん知ってましたか? 昆布の部位の名前 そして栄養価の観点の表記もありましたよ。 閑話休題 佐賀と 富山から 春の風物詩が届いてました。

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水産女子の元気セミナー

2020年02月12日
セミナー案内でございます! 水産女子の元気セミナー 嬉しい試食・交流会もございます。 女子のとうたっていますが、男子もぜひお越しください。 日程   3月12日(木)13:30~15:30(13:15より受付開始) 場所   築地場外 築地食まちスタジオ 東京都中央区築地4-16-2 千社額2F 申し込み:水産資源協会 03-6680-4277   担当 鳴島 メール  naru-jfrca@mbr.sphere.ne.jp

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今週末は市場開放日

2020年02月12日
今週の土曜日は市場開放日となります、 コロナウイルスの一件もありますが、 とりあえず実施ということになっております。 お楽しみの魚河岸汁はアカモクです、 そして魚河岸処での汁以外のスペシャルメニューは鯖カレー 鯖まんのあるかな? またセリ場においては 県産サワラのPRも 話し変わって 今朝の丸浜のセリ場にチョコブリ??? まあ、次から次へといろんな鰤が登場してきます。 どうやらカカオ入りの餌を与えて居るようです。 参考記事発見! 愛媛県は10月22日、 出荷前の20日間餌としてチョコレートを与える 養殖ブリ「チョコブリ」を開発したと発表した。 通常の養殖ブリは活け締め後、切り身が2日で変色して…

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朝ごはんサミット

2020年02月10日
昨日は旭区の大池公園で 朝ごはんサミットっていうイベントがありました。 薪で火をおこし、釜で御飯を炊き上げ それを1杯、100円で提供し、 その御飯のおかずを出店者から調達(有料・無料) そんなイベントでした。 10:00~15:00の開催時間 冷たい風が強く吹くなか、果たして人が来るのか? 心配をしてましたが、驚いたことに炊き立て御飯に長蛇の列。 その列の脇で、こんな試みをしてみました そうです、鰹節を削ってもらったんです 小さな子から大きな子、そしてお父さん、お母さん 時にはこうして一緒に 削りたてを御飯にかけて 美味しいとほおばる姿が一杯見られました、 来年また、このイベントを企画するそ…

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マカジキ大量入荷

2020年02月10日
昨日の横浜は風邪が強かったですが きっと全国的にも時化ていたのでしょう、 休み明けのセリ場は魚が少なかったですね。 が、マグロのセリ場には 銚子・勝浦から今春一番のマカジキの入荷がありました。 先日の記事にも書きましたが 一見脂のなさそうなマカジキの身質でありますが この時期、そこそこの大きさのマカジキは 品のいい脂を身にまとい、中トロのようなとても上品な味わいになっていますから もしも店頭に並んでいたら、是非一度お試しください。 さて今朝のセリ場に雌雄の真鱈が並んでいました こちらがオス そして内臓を口から出して居るのがメス 外見上ではまるで判別が出来ませんよね で調べてみましたら、オスの方…

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行政のスタンス

2020年02月08日
横浜市には、かつて二つの中央卸売市場があったが 右肩下がりの厳しい状況が続くなかで 統廃合を決断、そして実施をされ横浜南部市場は廃場になった。 その結果、 水産部においては卸1社と 10社ほどの仲卸業者がいまだそこで営業を続けている。 <参考> 青果の方は、こちらの(本場)に空きスペースがなく収容できず 卸2社と仲卸はそのまま残っている。 そして去年、旧南部市場の広大な駐車場の活用が コンペに合格をした大和リースによって 横須賀に本社のあるスーパーを核にリメイクされた。 ちなみに結構充実をしていた関連業者も その際、営業時間などが見直され(日祭日営業) 関連棟そのものも回遊性を考えたリメークが…

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