魚市場ブログ

現場の気持ちと資源保護

2026年05月26日

陸上ではそよ風でも
ひとたび外洋に出ると、
自然は陸上のそれとはまったく違う顔を見せるらしい。

日曜日もそんな状況だったようで
東京湾でもかなりにうねりを伴ったらしい。

自然が相手の生業だから致し方ないが
獲れるときに獲っておこう、それは漁師にとっては当然の気持ちなのかな

資源保護も問題は
いい時は続かない、そう滅多にない、
だから取れるときはできうる限り
この辺の気持ちを理解したうえで
漁獲制限を考えたらいいですね。

現場の人間の気持ちも充分にわかったうえで
政策、条例を作るってことをしないと
根づきませんよね。

今日は境港から巻網で獲って来た本鮪の入荷がありました

これからハイシーズンを迎える
境港の巻網の本鮪漁
この漁に関しても同じことが言えますよね。

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