魚市場ブログ
お魚ニュース
旬と珍しきと
2026年03月07日
仲卸・石川米さんで発見!! 春から初夏にかけてが旬のクリガニさんです。 実は殻が柔らかく 足をとって身を押し出すようにして食べることができます。 値段の方は毛ガニに比べればはるかに安いですが 決してまずいかにではございません。 そうそう仲卸・八丁徳さんで ピンポン玉発見!!! 何かと思いきや、 サメの卵でございました。 隣にはこんなのも置いてありました こちらはサメのハラスでありました。
今朝も不調
2026年03月06日
まだおとといの荒天が響いているのか 小柴、富岡、しばらくお見えになっておりませんし、 他県の魚もめちゃ少ないです。 そんな今朝でしたが午前6:00 平塚到着、 早速セリにかけられてました。 8H7A5517 魚が少ないなか 鰯は好調 仲卸・森滝さんでは 宮城、石川、富山から 富山の魚はめちゃ脂が乗ってそう。
富山湾
2026年03月03日
仲卸・八丁徳さんで発見 富山湾・春の風物詩 ほたるの桜煮 ホタルイカの桜煮(さくらに)は、 3月から6月にかけて旬を迎えるホタルイカを、 沸騰した塩水で軽く茹で上げた富山県の郷土料理です。 茹でると皮が綺麗な桜色になることから名付けられました。 ぷりぷりした食感と濃厚な肝(内臓)の旨味が特徴で、 酢味噌和えが最もポピュラーな春の味覚であります。 肝にはビタミンAやB12、タウリンが豊富で、 老化防止や疲労回復効果が期待されております。 また生のホタルイカには 寄生虫(旋尾線虫)がいる可能性があるので、 桜煮(加熱処理)にすることで安全に食べられます。 そして同じく富山からは 御覧の太ったイワシ…
3月に突入
2026年03月02日
3月1日、昨日は日曜でしたから 実質3月は今日からスタートです。 横浜魚類にグロテスクなカジカの姿が そして午前4:30分、定刻のセリ ※ 横浜魚類は船橋からの小肌 ※ 横浜丸魚は中区本牧の太刀魚、三崎・松輪のサヨリ等 そして6時過ぎには平塚から、鰺、鯖、平子鰯 8H7A5313 月替わりの初日にしては 魚は少な目でしたが、春本番の今月ですから。 明日からに乞御期待!!
春告げ魚、大不漁!
2026年02月27日
秋・冬の風物詩の鮭、 昨年は大不漁でございましたが 春を告げる鮭科のこいつも まるでダメです。 サクラマスは近年、 環境変化や海水温上昇の影響で記録的な不漁が続いており、 環境省の準絶滅危惧種(NT)に指定されるほど貴重な資源となっています。 2022年の大不漁以降、 地域によっては復活の兆しもありますが、 全体として漁獲量が少なく高価な高級魚となっています。 水温上昇の影響 日本海の海水温上昇に伴い、 外洋へ出られない「スモルト(降海幼魚)」の減少や、 帰ってくるルートへの悪影響が懸念されている。
(水曜日)休み明けの今朝
2026年02月26日
横浜丸魚のセリ場に 午前4:30~のセリ品がずらり並びました。 向かって左側 サヨリ・カワハギ・ダルマイカの列からセリが始まり お次は向かって右の カワハギの列 お次は中央の太刀魚、小肌と移って行きました。 セリ人デビューから一週間 坪倉水産のセリ女子、 その手槍がかなりこなれて参りましたです。 8H7A4890 5:50~の鮪のセリは 紀州からの1尾と 塩竃・延縄
久々の入荷
2026年02月24日
連休明けでしたが 時化の為か魚はめちゃ少ない今朝でございました、 そんなセリ場にがっかりしていましたら、 なんとまあ、めちゃ久しぶりに 平塚から魚が午前6時くらいに到着いたしました。 MVI_5780 早速セリにかけられました。 8H7A4766 ところで皆さん 青鯵と真鯵、判別できますか?
スルメイカの漁獲枠
2026年02月23日
2026年(4月〜27年3月)の スルメイカ漁獲枠は、 25年の太平洋側での豊漁を受け、 前年当初の約3.6倍となる6万8400トンに引き上げられた。 近年1〜2万トン台と深刻な不漁だったが、 25年は黒潮大蛇行の終息等で一時的に回復した。 しかしながら 資源保護の観点から乱獲を懸念する声もある。 さて今期はどんな塩梅になりますでしょうか?


