魚市場ブログ
お魚ニュース
荷受け拒否できず!
2026年02月20日
午前4:30分、横浜丸魚、定刻のセリ品の前 どんと積まれた山 手に取ってみると 知床からタラバの内子、外子、そして「ふんどし」 いやいや珍しいものが入荷、しかも大量に さて捌けたのかな? 競り人に聞いたら、朝来たらこの荷物が来てたとのとこ 中央卸売市場の規定で 荷受けを拒否できない!って法律がありますので 致し方ないですよね。
ニギニギしく入荷はあるも
2026年02月19日
午前4:30~の横浜丸魚のセリ品は ここ横浜中央卸売市場から近い順に 横浜市中区本牧、金沢区富岡・小柴、そこから大分、宮崎、兵庫、鳥取と そこそこニギニギしかったです。 2列に並んだ富岡の魚 富岡の石持 セリ人女子は今朝も張り切って下付け(下見)してました 残念ながらその後に続く平塚は このところしばらく入荷なし そして鮪のセリの方も、しばらく生の姿を見ていない。 この時期(冬季、2月)ってこともあるだろうが、 漁業、市場の持続可能には、漁師さんの高齢化も含め いろいろ問題山積でございますね。
東京湾の太刀魚
2026年02月18日
週開けの月曜日 小柴からはお約束の太刀魚入荷! 休市前の昨日、休漁の小柴に代わって タチウオを持ってきてくれたのは本牧漁港 御覧ください 横浜丸魚、4:30~の定刻競に並んだこの壮観な眺めを。 しかしいつごろからこのタチウオが 東京湾の代表的な魚になり、そしてなぜ資源が枯渇しないのか? 今東京湾で繁栄している魚の顔ぶれは、 タチウオやスズキを頂点として、 マアジ、カタクチイワシ、コノシロなど 泳いでプランクトンを基盤としたエサを摂る浮魚ばかり、 マコガレイ、マアナゴ、メゴチ類、シャコなど 海底でゴカイ類や小型二枚貝などのベントスを摂る底魚は壊滅的に減少している。 2000年代初頭の東京湾では、…
ナンヨウサヨリ
2026年02月16日
仲卸・石川米、北丑さんの 2軒に並んでおりましたこの魚 尾鰭は飛び魚の様 鹿児島から入荷の ナンヨウサヨリ 旬は不明、お値段はお手頃でしたね、 果たして、旨いのかな????
2月スタート
2026年02月02日
2月2日(月)です、今日から2月スタート!!! ですがセリ場に魚が少ない。 幸いにも午前4:30分、横浜丸魚のセリにかけられた魚が 多かったのが救いでございました。 MVI_5340 横浜金沢区富岡の魚達 小柴・本牧からはドラゴン スミイカ 平塚もなしでしたが まあ、明日からに期待しましょう。
春を告げる魚
2026年02月01日
霞ケ浦産 福島産 三重産 等が横浜中央卸売市場に入荷をしてきます 春を告げる魚、白魚でございます。 湾岸、汽水域に生息をし、2~5月の産卵後 わずか1年で寿命を終えてしまいます。
みんなアート
2026年01月30日
金笊に乗った魚達 仲卸・八丁伸さんでの店頭風景です。 お客さんがチョイスしたのを こうしてここに乗せるんですね。 しかしまあ、綺麗、鮮やか。 仲卸・伊勢三さんに並んだ レンコ鯛 マトウダイ 仲卸・ムラマツさんの チカメキントキ 仲卸・元初さん 大分からのアオリイカ すべてがアートでございますね。
1月ももう、おしまい
2026年01月29日
ついこの前まで 正月だと思っていたら あっという間に1月もおしまいである。 ここ1週間ばかりは寒波襲来、悪天候、時化模様のため入荷が少ない。 定刻午前4:30分からの横浜丸魚のセリも 兵庫のサヨリ、宮崎のカワハギ、千葉・船橋の小肌と 御覧の様に少々 また今日は各地からメジが目に留まりましたね。 三重 京都・舞鶴 石川・金沢
【港で買って食べる日】金沢漁港 海産物フェスタ
2026年01月27日
今年はこれ、行ってみようと思ってます。金沢漁港の「海産物フェスタ」2026年は2/23(月・祝)9:00〜14:00開催で、入場無料です。 内容は、港でいろいろ買えて食べれて、ちょい体験もある日って感じ。あさりご飯、海苔むしり取り、 海苔や生ワカメの販売、キッチンカーなどが出るみたいです。 ここはたぶん早めに動くのが大事っぽいんだけど、自分は普段市場で働いてるので早起きは余裕むしろ得意分野!! 2025年はワカメやコンブが開始30分で完売した、みたいな話もあるので、当日は9時に着くじゃなくて、 スタート前に現地入りして先に見に行くつもりです!! あさりご飯も「完売必須」みたいな雰囲気なので、こ…


