魚市場ブログ
お魚ニュース
もうはや初夏
2026年05月15日
気が付けばGWも終わり、5月も早中盤に 正月からはもう4ヶ月がすぎ、今年の1/3をもうはや消化したことに。 あっという間に季節は移り 初夏の風物詩、湘南の海からはアオリイカが届くようになり これから本格シーズンを迎える鯵も その量を徐々に増やしている。 加えて昨日、今日と大量のワラサの姿もあって にぎやかになって参りました。
平塚のワラサ
2026年05月14日
午前6:30頃、平塚から入荷の場内放送! えっこんな時間に と思ってセリ場に行くと こんな景色が広がっていました。 ワラサの山 この仕訳で時間がかかり6:30だったのね、と納得!
元気な湘南の海
2026年05月12日
今朝も湘南の海は元気でございます。 午前5時近くに逗子・鎌倉からアオリイカ そして5時半ころには今朝も平塚そろい踏み 鯵はお約束でしたが、今朝はイナダが多く混じりました。 また鮪のセリ場には、どんと、巨大が2本!
今朝も平塚
2026年05月11日
今日も御覧の様に御機嫌な天気の横浜です。 6時を少しまわったあたりで 平塚の朝どれ入荷の場内アナウンス 川長、日海そろい踏みでした。 いつも通り鯵がメインでしたが 活け物、アオリイカ、青鯵、鱧、イナダも混じりましたね。 昨夜は19:30からNHKの番組『ダーウインがやって来た!』 で東京湾が取り上げられてましたが 海の環境変化、特に水温の影響がもたらす様々を 興味深く視聴していました。 ぱっとしない5月も これから終盤に向かいますが 今週はどんな塩梅になるでしょうか。
鮪の高騰
2026年05月10日
なんとも旨そうな塊を 仲卸・八丁武で眺めました。 まあ、日本人にとっては 鮪は魚の主役といったところです。 しかしながらイラン問題が勃発して 只今大変なことになっています。 それというのも 燃料代の高騰で遠洋鮪の船が採算が合わないということで 出船を取りやめる事態が続出 結果、漁獲量の激減が予想をされ、 只今冷凍のメバチ鮪の価格が暴騰をしていることです。 値がり分をそうそう価格に転嫁をできないので 鮪問屋の経営圧迫は避けられず、仮に転嫁できても 今度は消費者がその値段に対応できるかって問題が横たわります。 とにかく一刻も早い、 停戦、終戦をなされ、ホルムズ海峡の自由航行が実現されます様に。
オアカムロ
2026年05月08日
仲卸・八丁徳で発見! 箱の横を見たら 館山からでした。 オアカムロアジの様ですね。 滅多に見ることがありません。 調べてみたら ムロアジ属なので足の速い魚だが、抜群に味がいいので非常に人気がある とのことでした 明日迄残ってるかな?
初夏の風物詩
2026年05月07日
いよいよ湘南の海は この子等のハイシーズンに突入でしょうか。 朝どれのアオリイカ 御覧ください、この透明な肌! 横浜中央卸売市場、初夏の風物詩。 そうでした 今朝は仲卸・八丁徳の店頭で 三重からやって来た、30㎏のニべの姿が いやいや初めて見ました、この大きさのを。
3連休前
2026年05月02日
昨日とうって変わったいい天気でございます。 明日から3連休でございますね、 しかしながら入荷は少なかったですね。 今日はあまり見かけないこの魚 ニギスの姿 八戸からはエイヒレ 坪倉水産では 立派なサクラマス、板鱒と呼ばれている魚体を発見
マツカワガレイ
2026年04月30日
西の関、東の松輪は 鯖のブランド地を指しますが 北のマツカワ、南のホシガレイは カレイの横綱のありかを指し示す言葉でございます。 漁師さんもGW突入、あるいは時化? 今朝は入荷の少ない横浜中央市場でしたが 「北の」の姿が目立ちました。 マツカワガレイの裏側(無眼部)の黄色と白は、 性別を見分ける特徴です。 白色はメス、黄色(または薄黄色)はオスです。 黄色い個体は「黄マツカワ」とも呼ばれ、 脂が乗って非常に美味しい高級魚とされています。


