魚市場ブログ

お魚ニュース

新物続々

2026年01月26日
めちゃ寒の週明け、でも魚は少ない、 そして月曜日はお休みの店も多く仲卸通路はとほほ・・・・・ そんななかでも季節の移ろいは確実に 新物のそろい踏み 神奈川県横須賀・佐島 宮城県 岩手県 北海道十勝・広尾から サクラマス

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大寒波襲来の週末模様

2026年01月24日
今朝は入荷が少ない休み前でしたが 横浜市金沢区富岡から入荷がございました。 そして横須賀・佐島から グチにしては魚体が丸い、薄べったいと 手に取ってしみじみ 仲卸・森滝のスタッフさんに聞くと クロサギとの返事 横浜中央卸売市場ではめったに見かけない魚 鮮度がよければ刺身もOKとか そうそう寒波襲来の今週ですが 北海道十勝沖からは早々と春の便りも サクラマスでございます。

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黒潮大蛇行の終息

2026年01月23日
7年間続いた黒潮大蛇行が昨年の4月に終息をした。 それが原因かどうかは判明をしていないが 〇 サンマの豊漁 〇 スルメイカの東北、北海道での豊漁 そして永らく低迷をしていた 〇 スケトウダラの豊漁にも影響をしているのか 反面、 この記事にあるように 鰹は大蛇行以前のもとに戻り 秋鮭は危機的な状況に陥っている 自然界は全く持って予測不能。

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平塚朝どれ・・・とジェミニ

2026年01月21日
今日から寒波襲来の日本列島です、 市場は本日お休み、風はあまりないようですので 明日の入荷はそこそこあるかと思いますね。 昨日は平塚から朝どれが入荷しましたが なんとまあ、珍しいことにハマグリだけ(汗) セリ開始のアナウンスをしても だぁ~れも、来ません(笑)でした。 まあ平塚、そう湘南の海は 例年3月位からスタートですからね。 閑話休題 AI グーグルのジェミニで 横浜中央卸売市場・水産物の課題をお題にしたら およそ20分ばかりで ワード、イラスト、 動画、対話形式の音声と なんと4項目でかなりに精度で打ち出して参りました。 おそるべし!!!!

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ヤイトハタ

2026年01月19日
横浜魚類のセリ場に 鹿児島からの20.8㎏のこの魚 体中に茶色の斑点がちりばめられている ヤイトハタ が入荷をしていました。 ハタ類のなかでも比較的大型になり、 最大全長234cm・重さ150kgの魚が確認をされている。 国内では琉球列島だけで知られていたが、 今では相模湾や駿河湾でも成魚が揚がっている。 鱗は皮膚に埋まっていて、すき引きしてとるしかない。 皮は厚くゼラチン質で冷えると硬く、骨は非常に硬い。 透明感のある白身で身割れしやすい。入荷量は少なく、非常に高価。 仲卸・森滝さんに コブダイ(カンダイ)の姿 今日のはりっぱな「コブ」でしたね。

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細魚・針魚

2026年01月16日
細魚・針魚 なんと読む? さてどんな魚でしょうか。 ヒント 1 冬から春が旬の白身の高級魚。 ヒント 2 小さく群れる若い個体は「エンピツ」、大きくなったものは「カンヌキ」と呼ばれる。 ヒント 3 上品な味わいで寿司ネタとしても人気がある。 ヒント 4 腹の中が黒いことから「腹黒い」と例えられることもあります。 ヒント 5 ダツ目に属し、沿岸や汽水域に生息し、プランクトンなどを食べます。 本日は千葉・竹岡から カンヌキが入荷をしてました。 こちらは「おまけ」 昨日の新聞記事からです。

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連休明け

2026年01月13日
仲卸・八丁徳で発見! 香川県から来たこの赤い足が特徴の すだれ貝が入荷をしていました。 熱をかけると貝殻から身だけコロリと外れるので、 お皿に盛りつけて食べるのがおススメだとか。 仲卸・森滝にはごっついこの魚 4.3㎏のコブダイの姿も。 最大1mにもなる、大きな方が旨いそうで 頭部のコブには脂が詰まっていますよ。 受け会社・丸浜のセリ場には ハマフエフキ この魚も、温暖化の流れで 一昨年あたりからよく入荷をしてくるよになりましたね。 今朝も メジが千葉・勝浦、青森・八戸、三重から入荷をしてました。

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連休明け果たして・・・

2026年01月12日
連休明け、2日続いた強風、時化で 明日の入荷が心配でございますね、 何せあさっての水曜日はまたお休みなんで。 新年早々は各地からのメジが目立ちます 鹿児島からのスマも また昨年に引き続き スルメイカ ヤリイカといったところのイカ類も好調 あまり期待ができませんが、 とにかくも自然には勝てませんので。  

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『青森・小川原湖産』ワカサギ

2026年01月09日
仲卸で見つけた、青森県・小川原湖のワカサギ 小川原湖、角度によって💖っぽいんですよね~w 「ワカサギは冬〜春先が旬。特に1〜3月は旬ど真ん中!」 ワカサギ見ると毎回思い出すんだよね。俺も昔は長野県の諏訪湖でワカサギ釣りしてたな〜って あの頃は普通に釣れて、寒いのに手がかじかみながら釣ってたのが懐かしい 『諏訪湖ワカサギドーム船』 でも今は諏訪湖、取れないどころか…って話もあるし、「ほんと時代変わったな」ってなる。実際、つい最近のニュースでも、諏訪湖の漁協で開かれた初市(2026年1月6日)はコイが並ぶ一方で、期待されたワカサギは岸近くに寄っていて投網漁が難しく、その日の入荷はなかったって報じら…

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村上・秋鮭

2026年01月07日
秋鮭のメッカ 新潟の村上の記事がありました。 村上の秋鮭漁獲量です! 10年前5万匹 2023年は7260匹 2024年は5519匹 2025年は12月中旬まで1000匹 ふ化事業である秋鮭、この危機的な状況 村上はもちろんですが、北海道、東北の漁も来年も注視しなくては。 サンマ、スルメイカ、 温暖系の鰤、サワラの様になかには不漁から豊漁に様変わりした魚もいますが 総体的に日本を取り巻く水産資源関係は 輸入物に関してのノルウェーの鯖の高騰現状などなど 国内外ともども、厳しい環境が続くと思われます。

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