魚市場ブログ

アイナメ

2026年06月08日

ハタハタほどではないにせよ
この魚もあまり見かけなくなりましたよね。

この魚の
こんな特性が起因しているのかも

※ 産卵床となり
稚魚が育つ「藻場(海藻のアマモやホンダワラなど)」が減少しています。

※ 沿岸の定着性(移動しにくい)が高い魚であるため、
特定の場所で釣りすぎや獲りすぎが起きると
局所的に資源が枯渇しやすい傾向があります。

主要な産地は
北海道や東北地方(青森、岩手、宮城、福島)をはじめとする北日本で、
なかでも約3割を占める北海道がトップですね。

太平洋側の南限に近いエリアでも水揚げがあり、
千葉・茨城では鮮度の良い「活け物」が流通します。

関西では「アブラメ」と呼ばれ、
瀬戸内海や伊勢湾、有明海などでも漁獲されます。

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