魚市場ブログ

スギ

2026年06月19日

今朝の横浜丸魚のセリ場には
鹿児島からの山

箱の中はネズミ顔が横たわっていました。

スギでございます。

天然ものは群れを作らないので
まとまってとれないという話で、

国内では定置網などでとれるが、
量的に少ないため、食用魚としてあまり重要視されなかった

ところが熱帯域などで成長が早く、
病気にも強いために養殖されるようになって、
やや脚光を浴びているそうです。

一時期、「黒カンパチ」という商品名で売り出されていたことも。
国内では沖縄、海外では東南アジア、パナマなどで盛んに養殖されている。
沖縄ではブランド化が進められているらしい。

外見に似合わず、切り身はこんなかんじです。

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