魚市場ブログ
ニタリ鯨
2026年09月04日 お魚ニュース
仲卸・八丁徳さんの店頭に
ミンククジラの3部位が並んでいました。
赤身

サエズリ(舌)

ウネス(顎)

ウネスは鯨ベーコンになる部位でございます。
戦後日本のタンパク資源を担っていた鯨
当時はナガスやシロナガスクジラで値段の方も格安でしたね。
乱獲の結果、資源の枯渇が懸念をされて漁獲制限実施がなされ
価格も高騰、今や高級品となっています。
現在の肝心の資源量ですが
シロナガス、セミクジラなどは資源管理がまだ必要の様ですが
ミンク、ニタリ、イワシクジラに関しては
昨今安定した資源量をキープしているらしいですね。


