魚市場ブログ

富山湾

2026年03月03日

仲卸・八丁徳さんで発見

富山湾・春の風物詩

ほたるの桜煮

ホタルイカの桜煮(さくらに)は、
3月から6月にかけて旬を迎えるホタルイカを、
沸騰した塩水で軽く茹で上げた富山県の郷土料理
です。

茹でると皮が綺麗な桜色になることから名付けられました。
ぷりぷりした食感と濃厚な肝(内臓)の旨味が特徴で、
酢味噌和えが最もポピュラーな春の味覚であります。

肝にはビタミンAやB12、タウリンが豊富で、
老化防止や疲労回復効果が期待されております。

また生のホタルイカには
寄生虫(旋尾線虫)がいる可能性があるので、
桜煮(加熱処理)にすることで安全に食べられます。

そして同じく富山からは
御覧の太ったイワシも入荷をしていました。

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