魚市場ブログ

心配事

2026年07月09日

飲食店の数多くが利用していた
クレジットカード決済代行会社の大型倒産が波紋を広げている、
全東信の負債総額は約1259億円に上り2026年最大規模の倒産となった。

契約していた飲食店では売り上げの入金が見込めなくなり、
クレジットカード決済の見直しも迫られている、
また中小企業を中心に資金繰りへの影響も懸念される。

全東信は主に飲食店と契約し、
クレジットカード会社が店側に支払う代金を立て替えて、
通常よりも早く店側が代金を受け取れるサービスを手掛け、手数料収入を得ていました。

当横浜中央市場の取引先でも
ここを利用していた飲食店はかなりいると思われます。

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