魚市場ブログ

稚鮎

2026年03月31日

仲卸・伊勢勝さんに並んでいました
稚鮎でございます。

3月から5月(初夏)にかけて
海から河川へ遡上する5〜10cmほどのアユの若魚、
塩焼きや天ぷらとして楽しまれます。

稚鮎は骨が非常に柔らかく頭から尾まで食べられます。
そして成魚に比べて特有の苦味や香りが繊細。

 塩焼き、天ぷら、甘露煮、唐揚げなどでどうぞ、そうそうがぶりと一口で。

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