魚市場ブログ
産地紹介
平塚漁港
2025年05月21日
このところほぼ毎日横浜市場に魚を届けてくれる 平塚の川長、日海さん。 そんな平塚漁港に昼からぶらり、 以前は馬入川(相模川)の河口から少し上流の左岸に漁港がありましたが 海から川に入ってくるのは海流、水流とか何かと安全上の問題があり、 河口の開口部脇に施設を移しました。 午前0時~3時に沖合の定置網に魚を捕りに そして接岸をし、ここで水揚げした魚を選別、 そして箱詰めをし 横浜市場には午前5:30~6:30に届けてくれます 横浜市場ではこのセリを「追っ駈け」と呼んでいます。 日海丸 川長丸 昨日はスタッフが漁網のメンテナンスをしてましたよ こんな企画も張り出されておりました。
島根・大田・五十猛漁港
2025年05月20日
大田は「おおだ」と読ませます、 『一日漁』と呼ばれる夕方にセリがある島根・大田 かつてこの地を訪ねたことがありました。 なかなか味の、風情のある漁港、 沈む夕陽がお似合いのそんな漁港です。 横浜市場にはその漁港・ 勝部商店さんから素晴らしい魚がやってきます。 本日入荷の魚達 日本海側、特に冬場は時化が多く、 そして風よけ、風裏になる場所も少なく 小型船の出漁日数は太平洋側に比べるとはるかに少ないのが実情ですが 気張っていい魚を届けてくださいます、ありがとう!


