魚市場ブログ
仲卸売場紹介
仲卸各店紹介
2026年03月20日
仲卸売場にある『魚河岸処』 その店のサイドに 横浜市の経営支援課が 仲卸各店のプロファイルをこうやって作成してくれてます。 3月上旬に一社減って、 現在水産仲卸が56社がある横浜中央卸売市場の水産部ですが もうどのくらいファイルがたまったんだろうか。 3月10日~の フーデックス2026での出店&お手伝い等 よき仕事ぶりが目立つ そんな今日この頃であります。
今朝もいろいろと
2026年02月13日
仲卸・坪倉水産さんで見かけたバフンウニ ぎっしりと身が入っていました。 そしてこの大きな鯖 ブランド品でございました。 『旬鯖』(トキサバ) 10月〜翌年2月に長崎県の五島・対馬海域で水揚げされる、 400g以上の脂が乗ったマサバのブランドです。 仲卸・丸勇さんでは 北の海から妖精がはるばる クリオネ MVI_5578 仲卸・ヤマイヨネさんには うかつに触れない、ゴジラ顔 おこぜの姿も あっそうそう 何軒かで兵庫・明石からのイイダコ 仲卸・八丁徳さんには兵庫からの新物 ホタルイカ
さりげないプロの技
2026年01月31日
仲卸・森滝さんでは 毎日毎日、様々な種類、そして数の魚を捌く。 作業場にはウロコ取機、 MVI_5234 シャワー、などがあって MVI_5057 作業は実にスムーズに進められる もちろん捌く技は、御覧の様にぴか一でございます。 今朝はちょうど カンパチを捌くところに出くわしました、 さりげなく、いとも簡単に これこそが達人に共通するエッセンスであります。 この店以外にも 達人はゴロゴロ存在をしていますよ。
泣いても笑っても後2日
2025年12月29日
8:00~のお買い物とはなっているものの 早々といらっしゃってますです(笑) 仲卸の各店店頭も それぞれに個性があって そして中には臨時増設コーナーも あと2日で今年も終了ですね。
年末恒例、卸売場と仲卸売場
2025年12月28日
毎年恒例ではありますが 蒲鉾・伊達巻の仕分け・配達がほぼ終わり お次はこの子たちの出番がやって来ます。 MVI_1841 仲卸の店頭の方も、蒲鉾、伊達巻、 海老、カニ 数の子 等に、煮だこが加わってマりました。 モーリタニア産 宮城県産 今年も、今日を含め後3日と迫りました。
歳末色が色濃く
2025年12月25日
12月25日、仲卸の店頭は 蒲鉾も並びはじめて、一段と歳末色を濃くしています。 そしてズワイ、タラバのカニ君たちもそろい踏み 27日~30日までは8:00~市民開放日となります!
旬と????と
2025年12月05日
一段と寒い朝です! 青森から旬が届いておりました。 こうしてみると 美しくもあり、ちょいと不気味でもあり MVI_0622 しかしまあ、人間は何でも口にするものですね。 仲卸・やまいち冷凍の前で網籠を発見! 中をのぞくと 少しわかりにくいですが、 どうやら鯛の皮の様、どんな使いかたをするんでしょうか?
捌きの達人
2025年11月30日
仲卸・森滝さんでは毎日相当数の魚を捌いています。 お客さんが仕入れた魚を要望に従い、 様々なスタイル(内臓除去、頭とり、ウロコ落とし、3枚卸などなど) で次々におろしていきます。 傍で眺めていますとその鮮やかさにについ見入ってしまいます 時にはそうかこうやって捌くのね!と 大いに勉強にもなります。 御覧の動画は石川県。・七尾からの鰆を捌いているシーン この位の大きさになると 仕入れた方が自分のお店で捌くにはちょいとですよね。 MVI_0251 じっくり眺めていると 鰺だとかのポピュラーなそれとは、少々異なるシーンも その辺も眺めてみてください。 それにしても脂が乗っていて旨そう!


