魚市場ブログ
仲卸売場紹介
京都のメジ
2026年02月06日
今年に入ってから 日本各地から入荷をするメジマグロをよく見かける、 仲卸・森滝で見かけたのは この京都からのメジ 仲卸。森滝さんでは 鱗取、捌き、卸しなど MVI_5457 いわゆる1次加工を店内で半ばサービスでやっている MVI_5458 だからすぐに その魚の良しあしが一目瞭然となる。 京都のメジもしかり たまさか仕入れた先がわかったので 夕方その店を訪れ、それを頼むと 待ってましたと、でてきたのはこの逸品 脂が乗ってましたが、すっきりの味わいでございまして いやいやめちゃ旨!御馳走様でした、 京都のメジ、おすすめです。 ちなみに訪れたお店の方は 伊勢佐木町の裏通りにある天婦羅老舗 登良屋…
さりげないプロの技
2026年01月31日
仲卸・森滝さんでは 毎日毎日、様々な種類、そして数の魚を捌く。 作業場にはウロコ取機、 MVI_5234 シャワー、などがあって MVI_5057 作業は実にスムーズに進められる もちろん捌く技は、御覧の様にぴか一でございます。 今朝はちょうど カンパチを捌くところに出くわしました、 さりげなく、いとも簡単に これこそが達人に共通するエッセンスであります。 この店以外にも 達人はゴロゴロ存在をしていますよ。
泣いても笑っても後2日
2025年12月29日
8:00~のお買い物とはなっているものの 早々といらっしゃってますです(笑) 仲卸の各店店頭も それぞれに個性があって そして中には臨時増設コーナーも あと2日で今年も終了ですね。
年末恒例、卸売場と仲卸売場
2025年12月28日
毎年恒例ではありますが 蒲鉾・伊達巻の仕分け・配達がほぼ終わり お次はこの子たちの出番がやって来ます。 MVI_1841 仲卸の店頭の方も、蒲鉾、伊達巻、 海老、カニ 数の子 等に、煮だこが加わってマりました。 モーリタニア産 宮城県産 今年も、今日を含め後3日と迫りました。
歳末色が色濃く
2025年12月25日
12月25日、仲卸の店頭は 蒲鉾も並びはじめて、一段と歳末色を濃くしています。 そしてズワイ、タラバのカニ君たちもそろい踏み 27日~30日までは8:00~市民開放日となります!
旬と????と
2025年12月05日
一段と寒い朝です! 青森から旬が届いておりました。 こうしてみると 美しくもあり、ちょいと不気味でもあり MVI_0622 しかしまあ、人間は何でも口にするものですね。 仲卸・やまいち冷凍の前で網籠を発見! 中をのぞくと 少しわかりにくいですが、 どうやら鯛の皮の様、どんな使いかたをするんでしょうか?
捌きの達人
2025年11月30日
仲卸・森滝さんでは毎日相当数の魚を捌いています。 お客さんが仕入れた魚を要望に従い、 様々なスタイル(内臓除去、頭とり、ウロコ落とし、3枚卸などなど) で次々におろしていきます。 傍で眺めていますとその鮮やかさにについ見入ってしまいます 時にはそうかこうやって捌くのね!と 大いに勉強にもなります。 御覧の動画は石川県。・七尾からの鰆を捌いているシーン この位の大きさになると 仕入れた方が自分のお店で捌くにはちょいとですよね。 MVI_0251 じっくり眺めていると 鰺だとかのポピュラーなそれとは、少々異なるシーンも その辺も眺めてみてください。 それにしても脂が乗っていて旨そう!
カスべのほっぺ
2025年10月30日
『鱈のほっぺ』という食材はありますが 今朝は 『カスべのほっぺ』を発見! コラーゲンが豊富で、 プルプルした身と軟骨のコリコリした食感が特徴で、 唐揚げや煮つけなどにして食べられます、 1匹から2つしか取れない希少な部位とのことであります。 値段は記せないですが 高価ではありませんから、一度試してみてください。 ちなみに売っていたのは仲卸・八丁徳さんでした。 あっこれもこの店に置いてありました ニギス、天婦羅用、これは便利! こちらもお手頃価格でしたよ。
台風と連休と
2025年10月11日
台風一過と思いきや、また同じコースで23号が接近中 そんなことも影響しているのか、 連休を控えた今朝でしたが、入荷めちゃ少なかったです。 少ないながらも、大分・佐伯からは 春子(かすご)の姿 そして5時前に 平塚・日海丸さんの魚が到着! 早速5時からセリ MVI_7065 仲卸・丸勇には鹿児島からの どらやき???? ツキヒガイ。
サービスしすぎ?
2025年07月28日
MVI_2234 これは某仲卸さんの毎日のお約束の作業であります。 本来なら買っていただいたお客様がやる作業でしょうが でも仲卸が慣例でこうしたサービスをしているのが実情なんです。 で捌き代金っていただけるの? つい下世話な質問をぶつけちゃいますと まあここに限らず各店、この魚以外でもきっと 頂いてもきっとほんのわずかでしょうの答えが。 しかしながらこうして下処理をしまえば、 店に戻っての仕事短縮、また内臓などの生ごみ始末など無用になりますから お店にとっては何とも嬉しいサービスですよね。 我が横浜市場ではまあ実に人がいい! それも大きな特徴、特色のひとつですから、 各店のスタッフと仲良くなっ…


