魚市場ブログ

産地紹介

悪天候と自粛とで

2020年03月30日
全国的な昨日の悪天候で 魚が少ない週開けでした。 4:30~のセリも、近隣の本牧、小柴が無くて 寂しかったですね。 が、横須賀・佐島からはスミイカが マグロのセリ場はハワイ・NZ・韓国・紀州 仲卸売り場の方も、週末の自粛で 御覧のあり様。

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今朝も大量入荷

2020年03月27日
今朝も 本牧 小柴から まあ、それはそれは、 たくさんの太刀魚がやってきました。 2日続けての、この大量入荷だとやはり買い手が続かず・・・・・ 流石に明日は手控えるでしょう。 そうでした、丸浜セリ場に鹿児島からの キグチ <生息域> 東シナ海。黄海、渤海の水深120メートルより浅い砂泥地、 特に韓国料理で珍重をされる魚 白身でニベ類ではしまっていて、非常に脂が強く旨みが多い。 塩焼き、ゴマ油で焼いたものは絶品と言われている。 伊達巻の原料にも使われていますよね、旬は不明でございます。

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対岸の火事

2020年03月26日
東京があんな状況に陥ったせいか 豊洲に魚が行かなくなったのかしら? 今朝のセリ場、 とりわけ丸魚のセリ場の小柴からは 太刀魚の山 まれにみる活況でございました。 こんな大きなカマスも入荷してましたね、 そして本牧からの太刀魚も御覧のあり様でしたよ、 まあ、これが続くと、横浜も売れてませんから 支えきれないと思いますけど。 あっそうでした 昨日の14:00、くだんの船が消毒を終えて 大黒ふ頭を離岸し、 横浜市中区の三菱重工業横浜製作所に5月迄停泊、 船体修理、備品の入れ変えなど行って 神戸港を5月16日に出発する日本発着クルーズから再起とのことです。  

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明日はお休みさせていただきます。

2020年03月24日
仲卸・北丑店頭に、見かけぬ貝発見 店の主に名前を聞きますと サツマアカガイとの答えが返ってきました。 でさっそく調べてみると。 サツマアカガイは房総半島から南の浅い砂地に棲息しています。 身が綺麗な真紅色をしておりアカガイという名前がついていますが、 よく口にする赤貝とは全く違う種類でアサリやハマグリと同じ仲間です。 身が赤い為に薩摩地方で赤貝と呼ばれていたことが名前の由来とのことです。 が、細かい記載がありませんでした。 また仲卸・丸勇店頭に 干し柿を思わせる海鞘を発見! これもたまさか店にいた主に聞いてみたら これこそ天然物なんですって。 天然物はエグみや臭みがほとんどないのにもかかわらず…

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曇天の休み明け

2020年03月23日
休み明けを曇天で迎えました。 4:30~の丸魚セリ場、 小柴からのドラゴン太刀魚が競り落とされていきました。 またセリ場の一角には御覧の小柴産のアカモクの姿 500g入り、冷凍品もあるそうですよ。 この魚なら富山ですが 今朝の丸浜セリ場には兵庫から 総体では、魚が少ない感は否めません コロナの問題で消費もしばらくは期待できません けれども、粛々とやっていくほかなし! 今週は25日の水曜日は 市場はお休みとなっております。

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アート&不変

2020年03月18日
今日は、今週金曜日が祭日ってこともあって 水曜日だけど横浜市場はオープン まあその結果は推して知るべしだったけれども が、そんな状況でも現場には新しい発見がある 今朝は仲卸・港屋に長崎からのアナナカサゴ???? なんとうっかりカサゴの地方名で 隣に並んでいた表記がアオナカサゴ 実はアオハタ(キハタ)の同じく地方名 そしてこの一番右の魚 これが、本家、本物のタケノコメバル また今朝も写真を撮ってしみじみ そうキンキの胸鰭の大きさ そして蓮子鯛のあでやかさ しみじみ魚たちはアートでございます。 それからいくら暇でも こうして毎日、捌きに励んでいる市場人の姿は不変  

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旬の魚たち

2020年03月17日
紀州から 左の箱に小さいのが 右の箱にはすこし大きいのが 入って入荷のイトヒキアジ 成長をするとなんと1m近くにもなるそうです。 多分出荷をされないドチビのほうは 背鰭と尾鰭が長くて、そこからこの魚の名前が付けられ手います、 そしてチビはこんな四角い体形 ◇ をしてます。 それが成長するに従い、双方の鰭は短く、体形も長く 味のほうも美味となり、様々な料理で活躍できる魚になります。 しかしこの魚も、まだ食べたことがないなぁ~、 ちなみに成魚の旬は春から初夏にかけて。 また今朝は久々の姿を見ました 「ニベ」三重県から7箱ばかり丸魚セリ場に しかもかなりの良型でした。 似た魚のシログチが内湾に多いの…

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新しい週です。

2020年03月16日
さあ、新たな週の幕開けです! 水産棟の5階から遠望できるシーンは素晴らしいものがあります まあ、ちょいと問題児も遠方に停泊中ですが さて今朝も本牧、小柴から入荷があり 5:00過ぎには金沢区・富岡からの魚のセリが そして5:30頃には 鎌倉・小坪から朝どれ到着 ブダイ・イラ 活けのアンコウ 活けのマダコ あっそうでした、 丸魚セリ場には佐世保からの イサキの山が 富山からも春の風物詩の山がどんと 例の騒ぎでしばらく 厳しい状況が 続くことが予想されますが マカジキの試食(仲卸・八丁武)でも ちゃっかり頂きながら 市場の片隅で咲き始めた桜でも眺めながら まあ、元気にやってまいりましょう。 &nb…

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4:30~

2020年03月14日
横浜丸魚のセリ場 4:30 小柴・本牧の太刀魚をメインにセリ開始! セリ人交代で続いては宮崎のカワハギ 愛媛のサヨリ そしてまた交代し 福島のヤナギガレイ と順に 仲卸の手によって 競り落とされて 行きました 横浜の定時のセリはあと5:50からのマグロのセリで 不定期は、小坪、富岡、平塚からの入荷があれば、 その都度移動ゼリが行われています。 1、2月は例年のことだから致し方なしですが、 もうそろそろ平塚からの魚が届いてもいいころ合いですね。 そうそう、セリの話ですが その昔は塩干(えんかん)部門の鯵の開き、要は干物も競られていましたし、 鮮魚もほぼ全量セリが当たり前でしたね、 その頃の中央市…

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地名は難しい、そしてブランド化へ

2020年03月12日
今朝の今朝の伊勢三売り場 まるで高級な果物かのような赤貝が、 そして渡波って手板が添えられ並んでいました。 さて何処からと思い調べてみる まずはこの地名です、「わたりは」って読むんですね。 宮城県石巻市 牡鹿半島の西側の根っ子部分に位置します。 現在外国産が多い赤貝ですが、 国産というと宮城、ことに閖上が有名ですが このところメキメキブランド力をあげているのが この渡波の赤貝だとか、 まあ、この大きさ、 そして扱いを見ればそれがわかろうというものですね。

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