魚市場ブログ

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鮪の高騰

2026年05月10日
なんとも旨そうな塊を 仲卸・八丁武で眺めました。 まあ、日本人にとっては 鮪は魚の主役といったところです。 しかしながらイラン問題が勃発して 只今大変なことになっています。 それというのも 燃料代の高騰で遠洋鮪の船が採算が合わないということで 出船を取りやめる事態が続出 結果、漁獲量の激減が予想をされ、 只今冷凍のメバチ鮪の価格が暴騰をしていることです。 値がり分をそうそう価格に転嫁をできないので 鮪問屋の経営圧迫は避けられず、仮に転嫁できても 今度は消費者がその値段に対応できるかって問題が横たわります。 とにかく一刻も早い、 停戦、終戦をなされ、ホルムズ海峡の自由航行が実現されます様に。

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旬を味わう!

2026年05月09日
いい型のサクラマスが 入荷をするようになってきました。 シンプルに塩焼き あるいは少し手間暇かけて 西京漬けなんてどうでしょうか また漁が始まった駿河湾の代名詞 御存じ桜海老 こうして三つ葉と一緒に 炊き込み御飯などにしたら いやいやもう、最高でございます。

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オアカムロ

2026年05月08日
仲卸・八丁徳で発見! 箱の横を見たら 館山からでした。 オアカムロアジの様ですね。 滅多に見ることがありません。 調べてみたら ムロアジ属なので足の速い魚だが、抜群に味がいいので非常に人気がある とのことでした 明日迄残ってるかな?

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初夏の風物詩

2026年05月07日
いよいよ湘南の海は この子等のハイシーズンに突入でしょうか。 朝どれのアオリイカ 御覧ください、この透明な肌! 横浜中央卸売市場、初夏の風物詩。 そうでした 今朝は仲卸・八丁徳の店頭で 三重からやって来た、30㎏のニべの姿が いやいや初めて見ました、この大きさのを。

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案の定

2026年05月06日
予想的中、案の定の本日の入荷でしたね 救いは午前6時過ぎに平塚からの朝どれ、 日海、川長の2漁船分が入荷を致しました。 真鯵がメインでございましたが 青鯵 アオリイカ 宗田ガツオ 活け物では 御覧の魚達が さっとく場内アナウンスがなされ セリ落とされて行きました。 まあ、本格入荷は明日からに期待を致しましょう。

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工夫次第

2026年05月05日
3連休を経て、明日から市場は再開です 昨日は強風の荒天でしたから、 もしかすると時化の影響で入荷は少ないかもです。 さて毎日仲卸売り場を歩いていますと 各店で魚を捌いているシーンに出くわします。 内臓は当然ながら、 3枚卸の際の骨の付いた部分、白子、卵なども 廃棄の対象になっています。 後期高齢者の老人としては ついつい、もったいないな と感じますね。 先日入った飲食店では 鯛の皮をこうして処理、調理して「お通し」にしていました。 ワサビ、マヨネーズがそれに添えられていましたよ。 また違う店では 3枚卸で骨の付いた部位を『落とし身の焼き物』で 提供をされていました。 もったいないと思った方は、…

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3連休前

2026年05月02日
昨日とうって変わったいい天気でございます。 明日から3連休でございますね、 しかしながら入荷は少なかったですね。 今日はあまり見かけないこの魚 ニギスの姿 八戸からはエイヒレ 坪倉水産では 立派なサクラマス、板鱒と呼ばれている魚体を発見

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月は替われど

2026年05月01日
仲卸の売り場を毎日歩き 各店の店頭を眺めていますが 3月に廃業をした3コマ分の老舗だった店舗はそのままだし 空き店舗だった店が加工場になっていったり ここ10年で随分と寂しくなりました。 また今年に入ってから 働き方改革などの影響もあるかと思いますが 市場に来て魚を見て、仲卸の面々と話して仕入れをしていく方が めっきり減った様に思います。 今日から5月ですが 冴えない天気もあって、今朝も・・・・です 市場の未来に希望を持てるようにしたいですね。 市場そのものには 素晴らしいスキルやスペック、何より使命がありますから。

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マツカワガレイ

2026年04月30日
西の関、東の松輪は 鯖のブランド地を指しますが 北のマツカワ、南のホシガレイは カレイの横綱のありかを指し示す言葉でございます。 漁師さんもGW突入、あるいは時化? 今朝は入荷の少ない横浜中央市場でしたが 「北の」の姿が目立ちました。 マツカワガレイの裏側(無眼部)の黄色と白は、 性別を見分ける特徴です。 白色はメス、黄色(または薄黄色)はオスです。 黄色い個体は「黄マツカワ」とも呼ばれ、 脂が乗って非常に美味しい高級魚とされています。 

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今年もあかん

2026年04月29日
魚に関係ないことですが・・・ 今年も不作の様ですよ、 山形県のサクランボ 前年夏の猛暑影響で果実が2つに繋がって成る「双子果」が増加し、 出荷できない実が多く発生している。 受粉に必須のマメコバチの活動不足や、 開花時期の暖かさの影響で受粉がスムーズに進んでいない。 山形県は、猛暑に強い品種の早期開発 高温対策のシート・ファン導入支援などを進めている。

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