魚市場ブログ
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佐渡のモズク
2026年09月12日
仲卸・八丁徳さんで佐渡からのこの品を発見! いやいや多分ですが初めて見ましたね。 さて佐渡のモズクには 繊維が細く柔らかくてとろみがある「花もずく(女もずく)」、 太くて硬くシャキシャキした歯ごたえの「石もずく」、 粘りと旨味が強い「根もずく」があるそうです。 品種や好みにより、 さっと熱湯にくぐらせてから冷水にさらすと食感が良くなるそう。 そして沖縄などで主流の養殖とは異なり、 すべて佐渡の海で採れた天然物です。 この品はどの種類なのかな?
イスラエルから親子で市場ツアーに参加
2026年09月11日
今日は、イスラエルから親子2名で横浜市中央卸売市場の市場ツアーに参加していただきました。 市場では、大きなマグロが並ぶ様子を間近で見たり、普段なかなか見ることのできない市場の中を見学したりと、 横浜市場ならではの雰囲気を楽しんでいただきました~ 海外からのお客様をご案内していると、日本では当たり前に感じている市場の光景にも、とても興味を持っていただけます。 今回もマグロの大きさや市場の仕事の様子を、じっくり見ていただきました。 そして2026年9月11日の日没から、イスラエルではユダヤ暦の新年「ロシュ・ハシャナ」が始まります。 日本のお正月と少し似ていますが、新しい一年を祝うだけではなく、これ…
秋鮭到来
2026年09月10日
銀聖 産地 北海道日高沖(日高振興局管内) 基準 重量3.5kg以上で、婚姻色が出ていない美しい銀色の銀毛鮭 希少性 日高全体で水揚げされる鮭のわずか5〜6%程度 味 脂のりが良く、 身は鮮やかなサーモンピンクでしっとりとした上品な旨み 雄宝 基準 雄武前浜沖で漁獲される秋鮭のうち、 銀色に輝く美しい魚体で、かつ3kg以上の特に脂のりが良いもの 山漬け 一尾ずつ丁寧に塩をまぶして山のように積み重ね、 4日間じっくり熟成させて旨味を凝縮させています。 味わい 熟成によってアミノ酸(旨味成分)が増し、 厚みのある身は焼くとふっくらジューシーな仕上がりになります。 秋鮭の季節到来です。
線状降水帯警報
2026年09月07日
横浜に線状降水帯警報が出て 今日は市内の公立小中学校はお休みになりました。 横浜中央卸売市場は 川や海に囲まれたところに位置してます そして国道からのメイン道路にはアンダーパスが そんなこんなで多少は心配してましたが 道は全然問題なく、川や海も多少は水位が上がったくらい ただ、全国的な天候不順で 週明けというのに魚少なし! こんな天気ですが 今朝はNYからおこしくださった御一行も。
鰹はいいよ!
2026年09月06日
さんまはイマイチが続いていますが 鰹はどんどん脂が乗ってきてますね。 今年は当たり年ですね。 昨日も半身を買って さっそくタタキにいたしました。 バーナーで炙ると 皮目から脂が浮きだしてきます。 半身をまた4半分にして ホイールに包み、冷蔵庫でしっかり冷やして 万能ねぎ、しょうが、にんにく、ポン酢でいただきます。
ニタリ鯨
2026年09月04日
仲卸・八丁徳さんの店頭に ミンククジラの3部位が並んでいました。 赤身 サエズリ(舌) ウネス(顎) ウネスは鯨ベーコンになる部位でございます。 戦後日本のタンパク資源を担っていた鯨 当時はナガスやシロナガスクジラで値段の方も格安でしたね。 乱獲の結果、資源の枯渇が懸念をされて漁獲制限実施がなされ 価格も高騰、今や高級品となっています。 現在の肝心の資源量ですが シロナガス、セミクジラなどは資源管理がまだ必要の様ですが ミンク、ニタリ、イワシクジラに関しては 昨今安定した資源量をキープしているらしいですね。
高校生による聞き込み
2026年09月03日
貴方にとって 『理想の横浜中央市場の姿とは?』 先日は仲卸各店の皆さんに聞いて回りましたが 今朝は大卸、仲買人、買い出しの飲食店、魚屋さん、 横浜中央卸売市場の売参権も持っている 大手飲食店の会社からも聞き取りを致しました。 皆さんもち帰ってまとめますので その時はまたここで お披露めしたいと思います。


