魚市場ブログ
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2026年スルメイカ漁
2026年10月29日
昨年は何故か豊漁で 一昨年の枠1.9万トンを3.6倍に引き上げたました さて今年はどうかと思っていたら なんとまあ蓋を開けたら大不漁でございます。 6月1日解禁の北海道南部では 初日が2匹程度しか取れない船があったそうです。 全国的にもどこも不漁、 サンマ、スルメ、そして鮭、ピンチでございます。
セリ場で試食会
2026年10月27日
今朝は横浜丸魚の加工品売場で 社名をユニークにした会社の 試食会がございました。 出遅れましたので この有様、しゃぶしゃぶは売り切れでございました。 さてさて、ちょいと興味がございましたので 社名の由来をググってみたら “umios(ウミオス)”とは、 「umi」「one」「solutions」を組み合わせた造語です。 私たちマルハニチログループのルーツである 海[ umi ]を起点に、 ステークホルダーや社会全体、そして地球と一体[ one ]となって、 食を通じて地球規模の社会課題を解決[ solutions ]していく、 という決意を込めています。 ということでした。
今朝も小田原・朝どれ
2026年10月26日
冴えない9月、そしてそれを引きづる10月 ぱっとしない日々が続きます。 そんな状況でも 多少は元気にしてくれる、大磯、平塚、小田原の朝どれ君たち 今朝もお約束の小田原、 お約束の6:30にやって来ました。 活けのクロダイ よさげなメジが2匹混じりました。 少しは心配をしてましたが 小田原、この位のボリュームでももってきて採算が合うとのことでした。 すぐさま場内アナウンスが入り 皆さん参集、そしてセリ開始!
赤信号点灯
2026年10月24日
予想されていた通り 昨年を上回る高値となっています。 これは醤油味ですが、塩味となるとさらに価格上乗せとなります。 冷水を好む 海の魚、そして内水面の魚達も その存続に赤信号がともって来ました。 しかしながら こればかりは正直手の打ちようがありませんね。
商魂たくましく!
2026年10月23日
出川哲郎さんの実家である『蔦金』さん、 彼をしっかり利用した商品を 社長である4歳違いの兄貴は ちゃっかりラインナップして売っていますが (承認をされておりますが、実は事務所で無断で使用した経緯がございます。) なんとこの商品を御覧ください!!!! 社長である自分自身を売り出し始めました! いいじゃないですか、この商魂たくましさ。
景気が・・・・
2026年10月20日
横浜市長選が終わり 10月の第3週、新しい週が始まったが 昨日、今日とも 仲卸通路に買い出し客はまばら っていうかいない、 しかも明日は休市なんだけど。 毎日買い出しのこの有名飲食店の主に聞いても 9月~平日の状況は極めて芳しくないそうです。
一筋の光
2026年10月19日
小柴漁港の近くに小規模の富岡漁港がある 横浜中央卸売市場の午前4:30~のセリでは この2漁港と指定をされたセリ品目がセリにかけられる。 少し前までは 富岡からの魚もにぎやかにセリ場に並べられていたが 近頃ではめっきり・・・・・ 横浜市場と取引のある 近隣の産地(本牧、富岡、小柴、鎌倉、平塚、大磯、小田原等)は 一次産業共通の問題である高齢化が進む、 そこに漁獲高の減少、それに伴う後継者不在で どこも持続可能には赤信号がともっている。 私の知る限りの富岡は おそらく近い将来、ここからは魚が来なくなると思っている。 そんな現状ではあるが このところの救いは ランダム入荷であるが、平塚、大磯、小田…
差別化
2026年10月16日
近隣の市場と ここ横浜中央卸売市場の水産部の差別化、ブランド化は かなりハードルが高い。 しかしながら 差別化のひとつの要素は「朝どれ」が届くところ 今年も初めは平塚だけだったが 今やそれに大磯、小田原も加わり 3カ所から定置網の朝どれが届くようになった。 このところの平塚、大磯は カンパチの幼魚である「しょっこ」がめちゃ多い そして小田原からは量は少ないが 高級品、あまりみかけない、そんな魚が混じる。 昨日は 2.7㎏の活けのシマアジが混じった。


