魚市場ブログ
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平塚のワラサ
2026年05月14日
午前6:30頃、平塚から入荷の場内放送! えっこんな時間に と思ってセリ場に行くと こんな景色が広がっていました。 ワラサの山 この仕訳で時間がかかり6:30だったのね、と納得!
前途に・・・・
2026年05月13日
今日は市場はお休みです、 例年の事ですが、GWのあるこの5月はあまりぱっとしない。 しかしながら我が市場は 今年に入ってからずう~と静か、 そこに3月に大手の廃業ということもあったりして 一段と芳しくない状況が続く 375万都市の横浜にあるこの場所だが さてどうしたものか。
元気な湘南の海
2026年05月12日
今朝も湘南の海は元気でございます。 午前5時近くに逗子・鎌倉からアオリイカ そして5時半ころには今朝も平塚そろい踏み 鯵はお約束でしたが、今朝はイナダが多く混じりました。 また鮪のセリ場には、どんと、巨大が2本!
今朝も平塚
2026年05月11日
今日も御覧の様に御機嫌な天気の横浜です。 6時を少しまわったあたりで 平塚の朝どれ入荷の場内アナウンス 川長、日海そろい踏みでした。 いつも通り鯵がメインでしたが 活け物、アオリイカ、青鯵、鱧、イナダも混じりましたね。 昨夜は19:30からNHKの番組『ダーウインがやって来た!』 で東京湾が取り上げられてましたが 海の環境変化、特に水温の影響がもたらす様々を 興味深く視聴していました。 ぱっとしない5月も これから終盤に向かいますが 今週はどんな塩梅になるでしょうか。
鮪の高騰
2026年05月10日
なんとも旨そうな塊を 仲卸・八丁武で眺めました。 まあ、日本人にとっては 鮪は魚の主役といったところです。 しかしながらイラン問題が勃発して 只今大変なことになっています。 それというのも 燃料代の高騰で遠洋鮪の船が採算が合わないということで 出船を取りやめる事態が続出 結果、漁獲量の激減が予想をされ、 只今冷凍のメバチ鮪の価格が暴騰をしていることです。 値がり分をそうそう価格に転嫁をできないので 鮪問屋の経営圧迫は避けられず、仮に転嫁できても 今度は消費者がその値段に対応できるかって問題が横たわります。 とにかく一刻も早い、 停戦、終戦をなされ、ホルムズ海峡の自由航行が実現されます様に。
旬を味わう!
2026年05月09日
いい型のサクラマスが 入荷をするようになってきました。 シンプルに塩焼き あるいは少し手間暇かけて 西京漬けなんてどうでしょうか また漁が始まった駿河湾の代名詞 御存じ桜海老 こうして三つ葉と一緒に 炊き込み御飯などにしたら いやいやもう、最高でございます。
オアカムロ
2026年05月08日
仲卸・八丁徳で発見! 箱の横を見たら 館山からでした。 オアカムロアジの様ですね。 滅多に見ることがありません。 調べてみたら ムロアジ属なので足の速い魚だが、抜群に味がいいので非常に人気がある とのことでした 明日迄残ってるかな?
初夏の風物詩
2026年05月07日
いよいよ湘南の海は この子等のハイシーズンに突入でしょうか。 朝どれのアオリイカ 御覧ください、この透明な肌! 横浜中央卸売市場、初夏の風物詩。 そうでした 今朝は仲卸・八丁徳の店頭で 三重からやって来た、30㎏のニべの姿が いやいや初めて見ました、この大きさのを。
案の定
2026年05月06日
予想的中、案の定の本日の入荷でしたね 救いは午前6時過ぎに平塚からの朝どれ、 日海、川長の2漁船分が入荷を致しました。 真鯵がメインでございましたが 青鯵 アオリイカ 宗田ガツオ 活け物では 御覧の魚達が さっとく場内アナウンスがなされ セリ落とされて行きました。 まあ、本格入荷は明日からに期待を致しましょう。
工夫次第
2026年05月05日
3連休を経て、明日から市場は再開です 昨日は強風の荒天でしたから、 もしかすると時化の影響で入荷は少ないかもです。 さて毎日仲卸売り場を歩いていますと 各店で魚を捌いているシーンに出くわします。 内臓は当然ながら、 3枚卸の際の骨の付いた部分、白子、卵なども 廃棄の対象になっています。 後期高齢者の老人としては ついつい、もったいないな と感じますね。 先日入った飲食店では 鯛の皮をこうして処理、調理して「お通し」にしていました。 ワサビ、マヨネーズがそれに添えられていましたよ。 また違う店では 3枚卸で骨の付いた部位を『落とし身の焼き物』で 提供をされていました。 もったいないと思った方は、…


