魚市場ブログ
魚市場ブログ一覧
アイナメ
2026年06月08日
ハタハタほどではないにせよ この魚もあまり見かけなくなりましたよね。 この魚の こんな特性が起因しているのかも ※ 産卵床となり 稚魚が育つ「藻場(海藻のアマモやホンダワラなど)」が減少しています。 ※ 沿岸の定着性(移動しにくい)が高い魚であるため、 特定の場所で釣りすぎや獲りすぎが起きると 局所的に資源が枯渇しやすい傾向があります。 主要な産地は 北海道や東北地方(青森、岩手、宮城、福島)をはじめとする北日本で、 なかでも約3割を占める北海道がトップですね。 太平洋側の南限に近いエリアでも水揚げがあり、 千葉・茨城では鮮度の良い「活け物」が流通します。 関西では「アブラメ」と呼ばれ、 瀬戸…
北鎌倉・天七
2026年06月06日
馬車道の勝列庵さんの隣に 本店なるものがございます「天七」さん 北鎌倉にその2号店を5月18日にオープンいたしました。 自社で作った醤油も販売 料理長も久々の現場でいきいき アナゴはこんな風にして 絞めは天丼、黄味の天婦羅が上に乗ってました。 一通りコースが終わると階段を上がり このくつろげる場所でデザート 一度訪ねてみてくださいませ。 Home | 天七
ひと手間、ひと工夫
2026年06月05日
鯛の類もそうだが いまはヒラメが安い! だったら人手間工夫して付加価値つけて やってみませんか、こんな風に。 目下価格が安い!は 一工夫して大いに使いましょう。 そうそう台風一過して入荷してきた 神奈川県産のこの子等も実に旨そうですよ。
台風一過の入梅鰯
2026年06月04日
台風一過で快晴と思いきや なんともどんよりの横浜でございます。 当然のことながら今朝は入荷が少なかったですね。 そんななか 仲卸・数軒の店頭には東京湾からの 旨そうな奴が入荷をしていました 塩焼き、煮つけももちろん結構な魚ですが 外で食べるなら、こいつが最高ですね。 これからどんどん美味しくなって参ります そしてきっと、日本各地から入荷があると思います入梅鰯
開港祭花火
2026年06月03日
台風も接近してきて 打上げ時間あたりから 風・雨予報が出ていましたので どうなることやらと思ってましたら その時間は 風も、雨もそれほどでもなく そして去年の開催とは うって変った素晴らしい 花火大会になりました とにかく 横浜中央卸売市場は 横浜港の花火を見るには そりぁもう うってつけの場所でございます。
あいにくの天気
2026年06月02日
今宵は横浜開港祭の花火がございます ただ台風の余波があって 打ち上げ時間に雨が降り出すそんな予報になってます。 ところで西は当然もう影響をもろに受けていますから 入荷の少ない今朝でしたね。 明日は関東に接近 横浜でも相当に荒れる予報が出されています、 被害が無いことを祈るばかり。 さて魚が少ない今朝でしたが 鮪のセリ場にはこの時期の風物詩がずらりと そう鳥取・境港の本鮪・巻網漁で獲って来た魚達でした。 主に初夏(6月上旬〜7月下旬)に実施され、 複数の船で大きな網を使って魚群を取り囲む「大中型巻網漁」で行われます。 日本海側でも有数の規模を誇り、 境漁港の総水揚げ量は全国トップクラスです。 回…
6月です!
2026年06月01日
もうはや6月に突入ですが 今週は台風の影響をもろに受ける週になるかも。 今朝は早くもその影響があって、新しい月が来た割には 魚が少ない週明けでしたね。 6月といえば、そう梅雨ですね 鯵、鰯等1年を通じてこの時期が最もおいしいとされる季節です。 神奈川県のブランド鯵 今朝は鳥取から 人間にとっては、じめじめと蒸し暑い日が続いて 少々不快ではありますが。 まあ、この時期美味しいの最高潮にある 鯵、鰯をいろんな料理で楽しみながら この不快な季節を乗り越えましょう。
アジフライ
2026年05月30日
仲卸・森滝さん この店では毎度沢山の魚をお客様の要望に沿って捌いています。 このサービス?が永らく常態化してしまっているようです(笑) 捌く方はお二人、ローテーションしてやってますね。 今朝はこの店にしては珍しい捌きのシーンに遭遇しました アジフライ用の捌きでしたね。 かなり大きな鯵を捌いていました、 捌きから生まれた中骨部分は唐揚げ、煎餅にもできます。 この大きな奴のアジフライ、 中骨を調理した奴を添えれば かなりの、それなりの金額を御客様から頂いても 不満は出ないかも。 とにかく、生の鯵を用いたアジフライは ほくほくしてめちゃ旨っ!
どう使う!
2026年05月29日
今朝も少量ではありましたが、 午前5時半頃、平塚から朝どれが届きましたよ。 場内アナウンスが流れ、 仲卸だ集まり、早速セリにかけられました。 並んだ魚の最後部は御覧の極小の太刀魚でございました。 こういう魚をどう価値をつけるか 買って行く仲卸、 そしてそこから仕入れた人間の真価が問われますね。


