魚市場ブログ

魚市場ブログ一覧

毎週土曜日8:00~

2026年01月10日
今朝は今年初の市場開放日 店によってはかなり諸々アピールをする店も 毎週土曜日は8:00~、 一般の方も、買い物ができる そんな横浜中央卸売市場の水産部でございます。

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『青森・小川原湖産』ワカサギ

2026年01月09日
仲卸で見つけた、青森県・小川原湖のワカサギ 小川原湖、角度によって💖っぽいんですよね~w 「ワカサギは冬〜春先が旬。特に1〜3月は旬ど真ん中!」 ワカサギ見ると毎回思い出すんだよね。俺も昔は長野県の諏訪湖でワカサギ釣りしてたな〜って あの頃は普通に釣れて、寒いのに手がかじかみながら釣ってたのが懐かしい 『諏訪湖ワカサギドーム船』 でも今は諏訪湖、取れないどころか…って話もあるし、「ほんと時代変わったな」ってなる。実際、つい最近のニュースでも、諏訪湖の漁協で開かれた初市(2026年1月6日)はコイが並ぶ一方で、期待されたワカサギは岸近くに寄っていて投網漁が難しく、その日の入荷はなかったって報じら…

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戸井の熟成 天然本マグロ最高でした~

2026年01月08日
仲卸さんから戸井の熟成・天然本マグロをいただきました。結論から言うと、めちゃくちゃ旨かったです!!包丁入れる前から分かるやつで、色とツヤがもう強い。 脂がベタっと重い感じじゃなくて、身の中に“細かく入ってるタイプ 見た目からして上品なのに、期待値はしっかり上げてくるやつでしたね~ 今回は刺身と、軽く炙りでも食べたんですが……炙りがやばい。表面だけサッと火が入った瞬間、香りが一気に立って「え、これマグロだよね?」ってなる。 脂がふわっと溶けて、口に入れると食感も含めてほぼ肉 いや、肉より軽いのに満足感は肉級、みたいな 不思議な感じでした。 刺身の写真を撮り忘れたのが悔しいんですが、味はしっかり覚…

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バラ筋子

2026年01月08日
最近いくら高すぎない?って思ってたんだけど、市場でちょっと良いの見つけた。 小分けで売ってた「バラ筋子」板みたいにキレイなやつじゃなくて、粒がほぐれ気味だったり膜が破れてたりするタイプなんだけど、家で食べる分には全然アリ。むしろこれ、いくら作る用ならちょうどいいやつ。 最近は秋サケの不漁とかで、いくら・筋子が上がりやすいって話も出てるし、そりゃ高くなるよね…って感じ。 だからこそ、バラ筋子見つけたら「醤油いくら作ってみる」のおすすめ。ほぐして、洗って、水気切って、 醤油だれに漬けるだけ。自分好みの味にできるし、白ごはんが秒で消えるやつです!!  

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村上・秋鮭

2026年01月07日
秋鮭のメッカ 新潟の村上の記事がありました。 村上の秋鮭漁獲量です! 10年前5万匹 2023年は7260匹 2024年は5519匹 2025年は12月中旬まで1000匹 ふ化事業である秋鮭、この危機的な状況 村上はもちろんですが、北海道、東北の漁も来年も注視しなくては。 サンマ、スルメイカ、 温暖系の鰤、サワラの様になかには不漁から豊漁に様変わりした魚もいますが 総体的に日本を取り巻く水産資源関係は 輸入物に関してのノルウェーの鯖の高騰現状などなど 国内外ともども、厳しい環境が続くと思われます。

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二日目の市場

2026年01月06日
年始2日目の 横浜中央卸売市場・水産部 まだまだ本格的には動いておりませんが 4:30分からの定刻セリ、横浜丸魚のところは小柴の太刀魚、 富岡からの魚達 セリ場、仲卸売り場には 横須賀・佐島からの魚達が目に着きましたね スミヤキ 春子 アマダイ そしてメジマグロ MVI_2135

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今日からスタート

2026年01月05日
横浜中央卸売市場、水産部、青果部ともども 2026年、今日からスタート! 水産部は午前4:00~ MVI_2069 MVI_2072 野菜船盛が名物の青果部は7:00~ A_0030C112A260105_074349FE_CANON_Proxy それぞれセレモニーがございました。 豊洲からは驚くべき一報が入りました! 鮪の初ぜり 大間・260㎏ kg210万 5億4600万 羽立の雲丹 1番札  3500万円 横浜市場の水産部の入荷はまだ少ない状況でしたが 水曜休み明けあたりから 本格的に入荷してくると思われます 今朝の午前4:30分、定刻ぜりの魚 午前5時30分、平塚の朝どれが入荷

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正月明けの仕事初め

2026年01月05日
正月明けの仕事初め。今朝の横浜市中央卸売市場では、恒例の初競りが行われました。 まだ外が暗いうちから市場には独特の緊張感と活気。 新年最初の競りということもあり、場内にはいつも以上に引き締まった空気が流れ、「今年一年の相場を占う」そんな想いが交錯する時間でもあります。 横浜市場でも、威勢のいい競り声とともに次々と魚が競り落とされ、 いよいよ一年が本格的に動き出した、そんな実感を持つ朝となりました~ 一方、豊洲市場の初競りでは、全国ニュースになるような驚きの価格が次々と飛び出しました。 まず話題となったのは、大間産の本マグロ。243kgという大物が、キロ単価210万円で競り落とされました。競り落…

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ライスデイ

2025年12月31日
今日は今年最後の日、大みそか。 たった一日の経過でガラッと何かが変わるわけじゃありませんよね でも12月31日と1月1日はちょいと特別なのかな? 社会環境、自然環境、気候変動、温暖化 様々な要因によってここ横浜中央卸売市場を取り巻く状況は 年々厳しさを増しています、 これからを考えると正直少しばかり気が重くなります。 でもそんな現実と面と向き合って 市場のこれからのあるべき姿も 業界の皆さんで議論をしてほしいですね。 公共に資する場として 魚食、食育を発信する場 魚、海の環境を考える場 はたまた毎週土曜日開催の 市民の買い物ができる場 正解はありません、とにかく皆さんで議論して この場所の未来…

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最終日

2025年12月30日
まだ6時台ですが、 一般の買い出し客用の駐車場が (水際の奥の建屋の左右のスペース) 早々と埋まっていきます。 横浜中央卸売市場は今日が最終日です、 鮪問屋さんなどは、おそらく明日も出社と思われますが。 仲卸各店舗に聞いてみても 市場の歳末商戦はどうやら低調に終わりそうですね。 今年後半は サンマ、スルメイカの想定外豊漁に沸いたと思ったら 秋鮭、牡蛎は大不漁。 環境変化、気候変動、ますます進むであろう温暖化で どんなが来年が待っているんでしょうか。

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