魚市場ブログ

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追っ駈け

2026年06月20日
土曜日にも関わらず 午前5時半ころ平塚から朝どれがやって来ました。 嬉しいことに 川長さんと日海さん、そろい踏みでございましたね。 早速場内放送アナウンス 集まって来た仲卸の皆さんがぼちぼちそろったところでセリ開始でございます。 当市場ではこのセリを「追っ駈け」と言って 横浜中央卸売市場の最大の特色でございます。

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スギ

2026年06月19日
今朝の横浜丸魚のセリ場には 鹿児島からの山 箱の中はネズミ顔が横たわっていました。 スギでございます。 天然ものは群れを作らないので まとまってとれないという話で、 国内では定置網などでとれるが、 量的に少ないため、食用魚としてあまり重要視されなかった ところが熱帯域などで成長が早く、 病気にも強いために養殖されるようになって、 やや脚光を浴びているそうです。 一時期、「黒カンパチ」という商品名で売り出されていたことも。 国内では沖縄、海外では東南アジア、パナマなどで盛んに養殖されている。 沖縄ではブランド化が進められているらしい。 外見に似合わず、切り身はこんなかんじです。

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クロホシ

2026年06月18日
先日は白星君がいましたが 今朝は大分から クロホシさんが入荷してました。 沖縄では「ヤマトビー」と呼ばれているそうです。 非常に上質で上品な白身魚で、 刺身はもちろん、塩焼きや煮付け、ソテーなどいろんな料理で楽しめます。 ねっ、実に旨そうな刺身姿でしょ!

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やっぱアート

2026年06月16日
市場は動いていない魚の水族館であり アートの展示場でもございますね。  

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関東限定魚

2026年06月15日
今朝もこの魚を 仲卸の店頭でよく見かけました。 開いて見せている店もありましたのでサクッと撮らせてもらいましたが 脂がばっちりでした! そうです、タカベさんです、今がまさに旬ですが、 意外にも獲れる場所が狭く、関東周辺、並びに伊豆諸島がメインの漁場なんです。 英名はイエロー バター フィッシュ」といい、 夏になると御覧の様に非常に脂ののりがよくなります。 調理方法としては「塩焼き」がメインでしょうか。 関東圏以外ではあまり獲れないこともあるせいか 流通に乗らないようですね。

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解禁と新子と

2026年06月13日
6月に解禁 そして 新物 お値段の方はめちゃ高い! こうして季節は移ろって参りますね。

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京都・丹後産の岩牡蠣

2026年06月12日
坪倉水産の店頭に並んでいた、この巨大な岩牡蠣!! 京都・丹後産の岩牡蠣で、札には「スペシャル」の文字。見た瞬間に分かるほどの存在感で、拳より大きいくらいの特大サイズです。 殻もゴツゴツしていて、まさに岩牡蠣という見た目。こういう迫力のある岩牡蠣が並んでいると、市場らしさを感じます。 店頭で見かけたら、思わず足を止めてしまうような一品。 夏ならではの特大岩牡蠣、気になる方はぜひチェックしてみてください。

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新設 ハマチョクドン

2026年06月11日
横浜中央卸売市場から 仕入れてくれているお店 横浜市場直送店 ハマチョクドン その一覧を検索できるようになりました このHPから見ることができますし、 横浜市場直送店を探す|横浜市中央卸売市場から仕入れる飲食店検索 からも眺められます 検束して、食べに行ってみてください。 レビューもお願いを致しますね。

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天王町・海鮮こすげ

2026年06月10日
相鉄線・天王町駅近くに その店はある海鮮・こすげ 松原商店街にある 魚屋OCEAN(横浜中央卸売市場仕入れ)から魚は仕入れているし、 野菜は同じく青果仲卸の三高商事さんから。 出される刺身は、少々厚身があり レモンは御覧の様に出し惜しみなく大きい! メニューは実に豊富で 鯵フライは絶品! 魚以外にもオリジナルは多数 紅ショウガの鳥のから揚げなんて最高ですよ。 あと独特なタレのホルモンもね。 そして絞めにはこんな握りもある。 特筆すべきはその店のお勘定 来店をし、清算をすればきっと驚くこと間違いなし 是非、一度来店してみてくださいませ。

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数は減れども

2026年06月09日
かつては140軒が軒を連ねたこともあった 横浜中央卸売市場の仲卸 今は60軒弱、しかも加工場、作業場にしているところも多い。 店頭のシーンも ここ10年ですっかり寂しくなってきた 以前ならさしずめ、動かぬ魚の水族館的な雰囲気もあったりしたが。 まあそんな状況下でも 各店の店頭にはまだ個性が滲み出ている そして個性的な人間もまだ存在をする。

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