魚市場ブログ

魚市場ブログ一覧

水曜休み前

2025年12月09日
青森・八戸周辺で結構でかい地震がありましたね 午後11時過ぎのことだから、 損害等はまもなく判明することになるでしょうが 軽微であることを願っています。 さて明日は市場はお休みですが 昨日に続き、入荷が少なかったですね。 定刻 4:30~のセリ 横浜魚類では、横浜市金沢区の金沢漁港からキスが 同じく横浜丸魚はカワハギと小肌 そして午前6時近くに平塚から 川長・日海そろい踏みで朝どれの魚入荷。 MVI_0962 御覧通り小鯖、宗田ガツオが少々でした。 でも川長さんの漁再開が何よりの嬉しいお便り。  

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連子鯛(キダイ)

2025年12月08日
12月に入り、市場には伊勢志摩からレンコ鯛(キダイ)が入荷してました。 レンコ鯛はタイ科の魚で、黄色みを帯びた体色から「キダイ(黄鯛)」と名付けられています。 また「レンコダイ(連子鯛)」という呼び名は、小型のキダイが群れで漁獲され、延縄で次々と掛かる様子に由来するとされています。 クセの少ない白身で、煮付け・塩焼き・鯛めしなど幅広い料理に使える扱いやすいタイなんですよ!!ここ数年はサーモンやマグロ、ブリなど定番魚の価格が全国的に上昇しており、水産庁の資料でも魚価の上昇が確認されています。 その影響もあって、飲食店では、これまであまり注目されてこなかった魚を活用する動きが広がっています。 各地…

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市場の学校、中間発表会

2025年12月07日
昨日は横浜中央市場内の会議室で 13:00~ を開催いたしました。 全部のプロジェクトは 時間の関係で流石に発表ができませんでしたが 堂々の発表を彼らがやってくれて それはそれは嬉しかったですね。 農水省からは 市場室長、鈴木氏も足を運んでくださり盛会になりました。 また出席してくれた当事者でもある 出川、久保田氏からは ここまでしてくれてるとは知らなかったと感謝の言葉も発せられました。 来年3月開催予定の〆の経緯報告も大いに楽しみになりました。

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浜名湖から

2025年12月06日
ブクブクがついた発砲スチロールに この子たちがいました。 浜名湖から来たマハゼでございました。 市場であまり見かけないのは ※ 鮮度落ちが激しい ※ 大量に捕れない などの理由からスーパーや鮮魚店では扱いにくいっていう点です。 もっぱら日本料理、寿司店での扱い、 天婦羅にしたら最高の一品であります。 お値段の方も、ハゼが?????の価格帯になっています。

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津居山のセコガニ

2025年12月05日
冬の味覚として人気の高い ズワイガニのメス(セコガニ/コッペガニ) が、兵庫県の津居山港から入荷しています。 津居山は「津居山ガニ」で全国的に知られ、品質の高さに定評があるブランド漁港です!! メスのズワイはサイズこそ小ぶりですが、外子(そとこ)と内子(うちこ)の旨さが魅力ですよね~ この季節(11月〜12月)にしか水揚げされない貴重なセコガニ!! 特にこの津居山のセコガニは評価が高く、鮮度の良さ、身の締まり、外子のぷちぷち感が特徴です。

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旬と????と

2025年12月05日
一段と寒い朝です! 青森から旬が届いておりました。 こうしてみると 美しくもあり、ちょいと不気味でもあり MVI_0622 しかしまあ、人間は何でも口にするものですね。 仲卸・やまいち冷凍の前で網籠を発見! 中をのぞくと 少しわかりにくいですが、 どうやら鯛の皮の様、どんな使いかたをするんでしょうか?

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今朝の追っ駆け

2025年12月05日
今朝は、平塚から追っ駆けで鯖・鯵がずらりとここ最近では多く並びました。 競り場には大勢の仲卸さんたちが集まり、魚を手に取りながら目利きをする姿が印象的!市場ならではの熱気が伝わってきます。 平塚(相模湾)のアジとサバは、ちょうど今が脂のりの良い季節。冬の海で身が締まり、アジは旨味が濃く、サバは“寒サバ”と呼ばれるほど脂がのります。今朝の追っ駆け競りでも、平塚から届いたアジ・サバが太りの良い魚体で並び、まさに冬らしい海の恵みでした。

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ボラの白子

2025年12月04日
鱈、鮭、 そして今やボラも白子が利用され始めています。 ボラのそれも ムニエル、塩焼き、天婦羅、ポン酢などの食べ方になるかと思います。 ポン酢で 天婦羅 天婦羅は塩で 他にもいろいろと試してみてください。

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関内・晴耕雨読

2025年12月03日
関内・桜通り セブンの前を少し路地に入った小さな店 『晴耕雨読』 昨夜はここに今が旬を食べに行きました。 この方がこんな風に大変身です!!!! そして旬ではありませんが 駿河湾の特産品、サクラエビも こんな形で MVI_0490 丁寧に作ってくださると 素材が存分に生きてまいりますね。 実にいい仕事をしてらっしゃる。

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瀬戸内海・牡蛎異変

2025年12月02日
大変なことが起きてます! 原因は不明の様ですが どうやら酸欠の可能性が大の様子 横浜市場の牡蛎専門店の仲卸・日本石花(もっぱら国外に出荷してる) 代表の河井さん曰く、 日本産の牡蛎の国際的な評価はこのところ随分悪化をしているそう。 今朝も店頭にあったのはサロマ湖産 そして仲卸・坪倉水産にあったのもサロマ湖産でした。

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