魚市場ブログ
魚市場ブログ一覧
今朝も不調
2026年03月06日
まだおとといの荒天が響いているのか 小柴、富岡、しばらくお見えになっておりませんし、 他県の魚もめちゃ少ないです。 そんな今朝でしたが午前6:00 平塚到着、 早速セリにかけられてました。 8H7A5517 魚が少ないなか 鰯は好調 仲卸・森滝さんでは 宮城、石川、富山から 富山の魚はめちゃ脂が乗ってそう。
老舗天婦羅屋 登良屋
2026年03月04日
毎日主が市場に買い出しに そんな店です。 コロナを機に昼の休憩時間はなしで 夜営業は19:00でラストオーダーというレギュレーションに また17:00~は魚が食べられますが、 予約時にそれを伝えないとせっかくのおいしいが食べられません。 カテゴリーは天婦羅屋さん 普通の店のそれとは一線を画します。 御覧ください、この絵を めちゃ衣が少ないでしょ! キスですよ。 そして漬物が秀逸でもあります。 菜の花 胡瓜の古漬け 伊勢佐木町、吉田町にある店っていうのかしら 横浜の老舗 登良屋さんです。
(珍味)ノレソレ
2026年03月03日
今年も仲卸店でノレソレが売られているのを見かけました~ 透明で細長い見た目が特徴で、店先に並び始めると「今年もこの季節が来たな」と感じる春らしい食材のひとつです。ノレソレは、マアナゴの葉形仔魚(ようけいしぎょ)の呼び名のひとつです。葉っぱのように平たく、体が透き通っているのが大きな特徴で、ほかの魚にはあまりない不思議な見た目をしています。 旬は冬から春にかけてで、この時期になると市場でも見かけるようになります。つるっとした食感とやさしい味わいが魅力で、ポン酢や酢みそでさっぱり食べるのが定番です。見た目にも季節感があり、春の訪れを感じさせてくれる食材として親しまれています。 写真をよく見ると、体…
富山湾
2026年03月03日
仲卸・八丁徳さんで発見 富山湾・春の風物詩 ほたるの桜煮 ホタルイカの桜煮(さくらに)は、 3月から6月にかけて旬を迎えるホタルイカを、 沸騰した塩水で軽く茹で上げた富山県の郷土料理です。 茹でると皮が綺麗な桜色になることから名付けられました。 ぷりぷりした食感と濃厚な肝(内臓)の旨味が特徴で、 酢味噌和えが最もポピュラーな春の味覚であります。 肝にはビタミンAやB12、タウリンが豊富で、 老化防止や疲労回復効果が期待されております。 また生のホタルイカには 寄生虫(旋尾線虫)がいる可能性があるので、 桜煮(加熱処理)にすることで安全に食べられます。 そして同じく富山からは 御覧の太ったイワシ…
4月から始まるマグロの新ルール
2026年03月02日
4月1日から、30kg以上の太平洋クロマグロで、解体前のものは水産流通適正化法の対象になります。取引のときには、 情報の伝達や取引記録の作成・保存が必要になります。 そのため、マグロの解体ショーでも、誰が魚を買うのか誰が持ち込むのか誰が販売するのかを事前にはっきりさせておくことが大事になりそうです。 たとえばホテルで解体ショーを行う場合でも、ホテルが魚を買うのか、仲卸が自分の魚を持ち込むのかで考え方は変わってきます。 解体ショーは見ていて楽しい人気企画ですが、4月からは見せる楽しさだけでなく、流れをきちんと整理しておくことも、より大切になりそうです。
3月に突入
2026年03月02日
3月1日、昨日は日曜でしたから 実質3月は今日からスタートです。 横浜魚類にグロテスクなカジカの姿が そして午前4:30分、定刻のセリ ※ 横浜魚類は船橋からの小肌 ※ 横浜丸魚は中区本牧の太刀魚、三崎・松輪のサヨリ等 そして6時過ぎには平塚から、鰺、鯖、平子鰯 8H7A5313 月替わりの初日にしては 魚は少な目でしたが、春本番の今月ですから。 明日からに乞御期待!!
土曜日の月末
2026年02月28日
土曜日にして月末 セリ場の魚は想像に難くなく・・・・・ 仲卸通路も・・・・・ そしてお天気の方も・・・・・ テンションのあがらない2月最終日ではありますが 月替わりの週明けに期待を致しましょう。 いやいや、もう3月に突入でございますね。 あっ、でも天使が来てましたね。
春告げ魚、大不漁!
2026年02月27日
秋・冬の風物詩の鮭、 昨年は大不漁でございましたが 春を告げる鮭科のこいつも まるでダメです。 サクラマスは近年、 環境変化や海水温上昇の影響で記録的な不漁が続いており、 環境省の準絶滅危惧種(NT)に指定されるほど貴重な資源となっています。 2022年の大不漁以降、 地域によっては復活の兆しもありますが、 全体として漁獲量が少なく高価な高級魚となっています。 水温上昇の影響 日本海の海水温上昇に伴い、 外洋へ出られない「スモルト(降海幼魚)」の減少や、 帰ってくるルートへの悪影響が懸念されている。
(水曜日)休み明けの今朝
2026年02月26日
横浜丸魚のセリ場に 午前4:30~のセリ品がずらり並びました。 向かって左側 サヨリ・カワハギ・ダルマイカの列からセリが始まり お次は向かって右の カワハギの列 お次は中央の太刀魚、小肌と移って行きました。 セリ人デビューから一週間 坪倉水産のセリ女子、 その手槍がかなりこなれて参りましたです。 8H7A4890 5:50~の鮪のセリは 紀州からの1尾と 塩竃・延縄


