魚市場ブログ
お魚ニュース
ハコフグ
2026年07月31日
仲卸・北丑さんで発見 ハコフグさん。 日本各地で水揚げがあるものの、 硬い体をしているために利用されている地域は少ない。 長崎県五島列島などでは「かっとっぽ」という ハコフグを使った料理が名物になっているが、 原則肝が食用不可になっているので幻の味になりつつある。 こんな調理法がありました 腹部から刃物を入れて硬い板状のものを切り取る。 大きな肝が入っているが捨てて、筋肉だけにする。 内面をよく洗い、水分を切る。 みそ・みりん・酒を合わせて練り、適当に切った実と合わせて戻し、上火で焼き上げる。 肝入りと比べると格段に味が劣るが、捨てがたい味ではある。
毎週木曜日
2026年07月30日
夏休みで渋滞してたのかな なんと大幅延着の6:45分頃に 平塚朝どれが入荷をしてきました。 メイチダイの活けが混ざっておりました。 直ちに場内アナウンス、7:00~セリ開始。 流石にこの時間だと、仲買の方も困り顔 さてさて、このところ木曜日は 小田原からも朝どれ魚がやってくる様になりました。 木曜日は嬉しい賑やか!
赤ウニ
2026年07月28日
坪倉水産で見つけました 由良と天草の赤ウニ 調べてみたらともに漁期は7~9月 赤ウニとムラサキウニは、 生息地、見た目、味わいが大きく異なります。 赤ウニは西日本を中心に獲れる 濃厚で強い甘みを持つ高級品で、 ムラサキウニは本州の広い範囲で獲れるコクとさっぱりした上品な味わい。 由良の赤ウニは、 兵庫県洲本市・淡路島の由良港で水揚げされる、 日本一と称される最高級の天然赤ウニです。 旬の時期は7月下旬から9月末までの約3ヶ月間で、 ミョウバンを一切使用しない完全無添加、 身の腹側を上にして並べる「逆手ウニ(逆さウニ)」の伝統的な盛り付けが特徴です。 天草の赤ウニは、 濃厚な甘みと芳醇な香りが特…
休み明けの市場
2026年07月28日
仲卸・金重さんにて 箱には ヤマブキハタって書いてある 小笠原で獲れるハタ 少し水っぽいそうである 見るからにそんな感じですよね。 また仲卸・八丁徳さんには めちゃ綺麗なイシモチが1尾
嬉しい一転
2026年07月25日
仲卸・森滝さんで お客さんの要望に沿ってカツオを捌いていました。 実はこの魚、産地、外面でこの魚の良し悪しはわからない奴、 捌いていたのは宮城産、さてどんな塩梅かなと眺めてましたが、 なかなかいいじゃないですか!となりましたね。 太平洋岸を北上し、これからUターンしてくる いわゆる戻りガツオと呼ばれ脂が乗って絶品となって来ます。 春は香りを、秋は脂を、ってことですかね。 さてこのカツオ漁ですが しらす漁同様、朗報が届いています。 高知県(初ガツオ): 2月〜5月中旬の水揚げ量が前年同期の2倍超 宮城県・気仙沼港 : 6月に入って水揚げが本格化し、 6月26日には生鮮カツオの水揚げ量で日本一に返…
今度の日曜日!
2026年07月24日
仲卸・森滝さんには 鰻捌きの専門職の方がいらっしゃいます。 26日、今度の日曜日は「土用の丑」 今日、明日はまさに書き入れ時。 今朝は捌きの達人である助っ人が 便利な機械を作動させていました。 眺めていたら少々の誤作動が・・・・ でも実に便利なものであります。 生のウナギといっても 今は国産でなく、ほとんどが台湾産 メディアでは今年はかなりお安くなってます的なニュースが流れてますが 実際は10%くらいの価格ダウンと言ったところでしょうか。 個人的には中国産で充分満足できる今日、この頃の 品質向上だと思っていますが。
木曜日は小田原からも
2026年07月23日
毎週木曜日は 小田原からも朝どれが来るようになった。 仲卸・ムラマツがセリ落とした アオリイカ そして仲卸・八丁平がセリ落とした イラ、カツオ 平塚とそろい踏みで 木曜日は朝どれダブルの嬉しい日になりそうです。
平塚朝どれ
2026年07月21日
連休明けの横浜中央市場に 午前6時過ぎ、平塚から魚がやって来ました。 縦縞の熱帯魚みたいのが 1尾元気に泳いでいましたが、さてこの魚は???? さくっと調べてみたら キンチャクダイという魚でした。 表面はザラザラしているので、皮を引いて食べる 内臓から臭みが出るので素早い処理が必要だとか、 骨は柔らかく血合いは綺麗だそうです。 生け簀に入れて鑑賞用でもいいよね ところで誰がセリ落としたんだろうか。
今年は7月26日だけ
2026年07月17日
今年は 7月26日の一日限りでございます。 豊漁が伝えられておりますが 台湾からの活鰻はさほど値は下がっておりません。 しかしながら、今は中国産でもかなりに品質 個人的には充分に満足のいく味になってます。


