魚市場ブログ

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雪景色

2026年02月08日
午前6:00の横浜中央卸売市場 がんがんに降っています。 流石にこれやばいっしょ! めちゃ心配をしてましたが 午前8:00頃、雲が切れて晴れ間も がしばらくしてあっという間に雪 正午位にまた明るさが増してきて なんとか大丈夫って状態に いやいや心配を致しました。 何せ都市に雪は禁物でございますので。 嬉しいニュースが昨日の新聞に

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横浜中央市場から眺める景色

2026年01月28日
横浜中央市場から眺める 横浜港の夜明け前のブルーアワー そして日の出 雲があったり、なかったりとか 少々曇っていたりとか それから太陽の昇ってくる位置とか 湾内を行きかう船の姿とか とにかく一日たりとも同じがありません。 また不定期開催ですが、 5分間花火もここから眺めることが いい場所でしょ!!

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煮干し解剖授業

2026年01月25日
1月23日(金)10:00~ 横浜山手中華学院の幼稚園で 『煮干しの解剖授業』をお魚マイスターの大貫、山形さんに 講師をしていただき開催を致しました。 40名づつ3クラスに分け各40分 中国のしかも幼稚園の子供が対象でしたので どうなることやらと少々心配でございましたが 両講師のスキルの高さのおかげで みんな興味津々、和気あいあい 無事に終わることができました。 また教材の煮干しで授業中に出汁をとり、 醤油を足しただけのめちゃ旨汁を皆さんに配布、 凄く喜んでいただきました なんかいいことやった感、満載!

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毎週土曜日8:00~

2026年01月10日
今朝は今年初の市場開放日 店によってはかなり諸々アピールをする店も 毎週土曜日は8:00~、 一般の方も、買い物ができる そんな横浜中央卸売市場の水産部でございます。

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二日目の市場

2026年01月06日
年始2日目の 横浜中央卸売市場・水産部 まだまだ本格的には動いておりませんが 4:30分からの定刻セリ、横浜丸魚のところは小柴の太刀魚、 富岡からの魚達 セリ場、仲卸売り場には 横須賀・佐島からの魚達が目に着きましたね スミヤキ 春子 アマダイ そしてメジマグロ MVI_2135

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今日からスタート

2026年01月05日
横浜中央卸売市場、水産部、青果部ともども 2026年、今日からスタート! 水産部は午前4:00~ MVI_2069 MVI_2072 野菜船盛が名物の青果部は7:00~ A_0030C112A260105_074349FE_CANON_Proxy それぞれセレモニーがございました。 豊洲からは驚くべき一報が入りました! 鮪の初ぜり 大間・260㎏ kg210万 5億4600万 羽立の雲丹 1番札  3500万円 横浜市場の水産部の入荷はまだ少ない状況でしたが 水曜休み明けあたりから 本格的に入荷してくると思われます 今朝の午前4:30分、定刻ぜりの魚 午前5時30分、平塚の朝どれが入荷

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最終日

2025年12月30日
まだ6時台ですが、 一般の買い出し客用の駐車場が (水際の奥の建屋の左右のスペース) 早々と埋まっていきます。 横浜中央卸売市場は今日が最終日です、 鮪問屋さんなどは、おそらく明日も出社と思われますが。 仲卸各店舗に聞いてみても 市場の歳末商戦はどうやら低調に終わりそうですね。 今年後半は サンマ、スルメイカの想定外豊漁に沸いたと思ったら 秋鮭、牡蛎は大不漁。 環境変化、気候変動、ますます進むであろう温暖化で どんなが来年が待っているんでしょうか。

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市場特有のものたち

2025年12月24日
市場には特有の道具がございます、 最たるはターレーと呼ばれる運搬車です。 おそらく市場以外には存在しないかと。 こちらも使用者が特定をされますので 軽自動車が買えるくらいの値段となっています。 そして冷凍鮪を裁断するカッター MVI_1661 鮪は捕獲する際、船上で暴れないように高圧電気を流します、 そのショックのためにこうして背骨が曲がるのが常です。 湾曲にそって慎重に刃を滑らせてますね。 また道具の小さい最ものでは 鱗を取り除く、こんな器具もございます。 MVI_1643 ただ、使用者が限定をされますので 図体のわりに高額の機器ではございますです、ハイ。

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あと2週間

2025年12月15日
気が付けば12月も半分経過、 余すところはなんともう2週間でございます。 歳末の奮意気がまるっきり感じられない横浜中央市場ですが 流石に今日からは 仲卸各店の店頭にカニの姿が目に付くようになりました。 諸物価高騰で おせち(蒲鉾、伊達巻)に関しては、 少しばかり弱気の前注文ってところですが 気をもむ歳末商戦、どんな塩梅になるでしょうかね。

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新聞紙有効利用と緑の紙

2025年11月26日
仲卸・北丑さんの店頭 山口県からのダルマイカさんです。 実は写真を撮る際 上にかぶせてある新聞紙、プラ板を外してパシャ なんで新聞紙? 裸のまま置いておくと、結露した水分で色が抜けてしまうのとか、 結露防止に新聞紙が一役かってるてことです。 あと、鮪屋さんがもっぱら使っている 緑色の紙、業界用語で「グリーンパーチ」 鮮度保持 魚から出る血やドリップ(体液)を適度に吸収し、 身の乾燥を防ぎながら鮮度を保ちます。 清潔感の演出 ドリップの赤色が目立たないように、あえて補色である緑色が採用されています。 これにより、衛生的な印象を与えます。 耐水・耐湿性  水に濡れても破れにくい丈夫な特殊加工が施さ…

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