魚市場ブログ

旬の魚

相模湾に春

2021年04月17日
御覧ください、このアオリイカ、しかも活きてます。 そして、いろんなカラーが 実はこのアオリイカ、 今朝、平塚は川長さんの定置網に入ってきたもので 平塚・日海さんの魚ともども、 6:00ぐらいにセリにかけられました。 あっ、そうでした同タイムには鎌倉からもでした。 休み前でしたが 本牧、小柴。富岡からも入荷があり セリ場は久々の活況を呈していました。 そうそう、 今日は市場開放日(5月はどうなるかわかりませんが) この日に向けた仲卸店舗もちらほら 石橋 八丁兼 山本水産 元熊 伊勢貞 八丁徳

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記者会見

2021年04月16日
臨時ニュースです! 記者発表資料 4月19日・15:00より 鮪のセリ場でセレモニーを開催いたします。 横浜市場フェアー 4月26日から5月9日迄の期間 5種の魚が11の店舗で大変身を遂げるのをお楽しみください。 さて、今朝も平塚からは タチウオ スルメイカ、ワラサ 石鯛 ホウボウ 平子 片口鰯 そしてまた、今日も鰯君等は 兵庫県 綺麗な石川県・七尾 またこのところ、こんな仲卸・八丁徳では アートをしきりに作成をしています。

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春本番近し!

2021年02月25日
今朝は「メジ(ホンマグロの幼魚)」多し! この山は銚子からで2本入りの8㎏台 こちらブルーの箱は富山・10㎏台 同じ産地のものでしたが、 仲卸・ムラマツに居たのは20.8㎏ この位の大きさになれば、脂ものって結構なお味かと まあ値段の方もそれなりですがね。 そうそう、宮崎からのキハダの幼魚!キメジの山もありました。 キハダの食文化は関西圏が圧倒的で 特に名古屋の消費には目を見張るものがあります。 さてと富山と言えば、これまた春の風物詩ホタルイカ、 生のもあれば ボイルしてある奴の姿も発見! 生食は内蔵にアニサキスがいる可能性があるので 基本、熱を加えた調理が無難であります。

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サクラマス

2021年02月18日
昨日の強風で想像がつきましたが 今朝は魚が・・・・・ そんななか、 年末の秋鮭不漁とは裏腹に 例年より1カ月近くも早い、春の訪れが活況でした。 さて、その正体は、本鱒ことサクラマスです! 河川で居つくのは川の女王ヤマメ(アマゴ⇒サツキマス) それだと尺物と呼ばれる30㎝が最大ですが、 ひとたび海に降ると大きく育つ、さていったいどれくらいで? そんな興味を持って調べてみましたら。 <検索> 稚魚(ヤマメ・アマゴ)は上流域から中流域に広く分散し、 淡水で1年間過ごし翌春1歳となって降海する。 日本海、オホーツク海、北太平洋に分布して1年海で過ごす。 産卵翌年2歳の初夏(6月〜7月、もしくは9月〜1…

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春近し!

2021年02月13日
今朝は銚子から 嬉しいマカジキ4本が入荷 全量、仲卸・八丁武がセリ落としていました。 そして平塚からも入荷あり かの地には早々春が訪れたのでしょうか! これは水産詰め所の方が書き記した平塚の入荷内訳 仲卸・八丁徳では、小鯖がこうして 5本400円で小分け袋詰めをされて販売されてました。 常連の本牧、小柴のタチウオは相変わらず元気に入荷! しかしまあ、イワシは目下、大阪湾・銚子・大船渡と絶好調! 何処のも、脂ノリノリでございます。 あとは鰊の姿も結構見かける今日この頃です。 まだまだ寒い日があるでしょうが、 確実に春に向かって前進の日々、今日この頃でございます。

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12月も3週目に

2020年12月14日
仲卸の店頭は 数の子を筆頭に だいぶ歳末の色合いが濃い 陳列になってきていますが 直近のコロナ自粛で 休み明けの通路はなんとも寂しい限り 週明け4:30~の丸魚のセリは 小柴のタチウオ 同じく本牧 宮崎からのカワハギ 千葉のスミイカ 佐賀の小肌 など 5:30~富岡も 仲卸・八丁徳では、上の写真のようなチダイを 自家製酢漬けにして販売してました。 そうそう、マグロのセリ場には 88.8㎏と縁起のいい大間が入荷! 今日はいくらで競り落とされたのか 塩釜はこの時期、脂がノリノリの東物として旬を迎えますが どうも、今年は今になってもイマイチが続いているようです。

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値段の差

2020年12月08日
来週は寒気が入り込み、 冬本番到来の予報がなされている。 魚の方も、いよいよ季節にふさわしい「寒ブリ」シーズン。 今朝も鳥取・境港から そして箱がピンク色の新潟・佐渡から入荷が 値段を聞いてびっくり! なんとピンクの佐渡はが白の鳥取・境港の倍! はて何処にその違いがあるのか? 答えは「脂」 たまさか某仲卸に鳥取の半身が並んでました。 そして違う仲卸には佐渡の半身が この写真だけでは判別しにくいですが、 佐渡のは半身に卸したら、 その半分くらいは脂が回って白濁しているとのこと。 コハダも同じようなことが これは小柴の魚ですが 4:30~の丸魚のセリにかけられた佐賀のそれは これまた全然脂の乗りが…

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ウッカリカサゴ

2020年12月05日
仲卸・伊勢三に 長崎からのこの魚 名前をウッカリカサゴと申します。 うっかりすると 酷似のホンカサゴと間違えるため、 著名な魚類学者の阿部宗明氏によって命名をされたとか。 ちなみに体表の白い斑点が 黒い線で囲まれているのがその証左! 店で販売担当の宮島君にしっかり教えていただきました。 旬はまさに今!の魚でございます。

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旬のずれ!

2020年11月19日
横浜・日の出は6:28分 御機嫌な夜明けです。 さて休み明けのセリ場には 小柴 富岡が 並びましたが、平塚は連続の欠席 どうも、相模湾の潮が動いてないようです。 今日もそうですが、11月下旬にもなって半袖で十分の陽気 こうしたことも大いに影響しているのか 秋刀魚は、その昔の盛期7月に比べれば 先週末、大船渡で今シーズン最高の漁獲の報があったように もうほんとに、旬が大きくずれこんでますね。 今朝も各地からメジ、キメジの入荷、これも温暖化の影響なのか。 横須賀・長井 長崎 鹿児島からのキメジ そうそう、鴨川からのニベの姿が今日も 船上活〆のタグ    

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三重、宮崎からの旬

2020年11月12日
三重から、届いたこの鯵 手に取ってみたら、なんか鯵の様子が違います。 本州では駿河湾から西南に行くほど目にする機会が増える鯵で、 関東では血合いが大きく脂が少ないとあまり人気がないみたい。 マアジの取れない沖縄では重要な食用魚のひとつで。 比較的まとまってとれるので安く料理法も選ばないので 総菜魚として加工品として価値がありそう。 関東では初冬から年末にかけて入荷が多くなり マアジに比べると目が大きいことからメアジと呼ばれています。 三重からはメアジの横に大振りのウルメイワシが 今朝は平塚からも入荷がありました チビサイズも 平塚からはチビサバも ウルメイワシ 実は最大で40㎝にもなります、 …

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