魚市場ブログ

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飲食店の方々の市場ツアー

2018年11月30日
元横浜ビールの社長が音頭をとってくれて 今日で第三回目になる飲食店関係者市場ツアーを敢行しました。 6:00にお約束のマグロ低温セリ場前に集合し、 セリ場を 紀州からの太刀魚、その安さにびっくりの一同 同じく、敦賀からのヤガラにも同反応 仲卸売場を巡りました 馬車道の「ほおづき」さんは 仲卸・八丁伸さとすでに取引があり、 店内では女性の板さんが熱心に魚を見入ってました。 また、ワインが売りの日の出町のKanakoyaのオーナーさんは 仲卸・伊勢三の久保田君のところで買い物 さっそくメニュー作りに勤しむようです。 そうそう、ほおづきさんも、メジナをゲットしてお試しです。 こうやって何回かの試行を…

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今週末は

2018年11月29日
今週末は月変わり、 そしてなんともう12月ですね、 またその日は第1土曜日にあたりますので市場開放日! 9:00~の魚河岸汁は「つみれ汁」 漁次第ですが 9:30~は魚の詰放題も予定をしていますし マグロの解体、魚捌き方教室も開催をされます。 またセリ場での野菜・果物販売も実施しますので 市場祭りに来られなかったかた、あるいは買いそびれたかた お待ちしておりますです、ハイ。  

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久々の入荷

2018年11月29日
シラスの秋漁 その不漁が伝えられておりますが このところやっと好転をしてきたようです。 その証左ではないでしょうけど 今朝、愛知からシラスの親魚である シコイワシ(カタクチイワシ)が 久しぶりに入荷をして来ました。 シコは、こうして三枚におろし 塩をしてから水分をペーパータオルで抜き取り レッドぺッパー・バジルとともにオリーブオイルに漬け込むと 最短3日くらいで、なんとも美味しい生のアンチョビが出来上がります、 とても簡単でしかも安上がりですので是非ともおためしを。

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水曜日・開市

2018年11月28日
水曜日=休市っていう流れがすっかり定着をしてきているので、 その曜日に市場を開けていてもなんとも静か!が待ち受ける、 一部仲卸にいたっては店前に品を並べない、少なくする、というところも。 そんな状況だと、荷を引くほうも腰が引けて当然の品薄に、今日はまさにその該当日でしたが 今朝の4:30~の特種物のセリは 島根からの 白イカ(ヤリイカ科のケンサキイカ) 等び並び、 有明海からはコハダが 敦賀からは連日の小型ヤガラ 北海道の厚岸からはハタハタの姿が そうでした、この写真は昨日のシーンですが 大間から117kgが、いよいよシーズン到来というところでしょうか。 <追伸> 横浜中央卸売市場のセリは ※…

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シマフグ

2018年11月27日
仲卸・元熊の店頭 色鮮やかなフグが能登半島から フィルムをめくると 艶やかさが際立ちましたね 担当者が近くにいないので 仕方なしに買出し客に聞いてみても・・・・・ もしやと思い、たまさか近くにいた 対面の仲卸・八清 河岸の生き字引のような方に聞いてみたら 即シマフグの答えが返って来ました。 <検索> 旬は冬から春  皮には強い棘があるが皮ははぎやすく骨はやや硬い。 透明感のある白身だが鮮度は落ちやすい。 水分が多いのでしっかり抜いてから使いたい、白子は美味。 骨、あらなどからいいだしが出る、 価格は比較的安い!とありました。 仲卸・元熊以外では 仲卸・三栄で、マフグと並んでいたのを見受けました…

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エチオピア

2018年11月26日
箱の外にはエチオピアの文字 どんな魚が入っているのか、蓋をとって中身を見ると こんな魚が現れました 産地は岩手県・宮古 <検索> 本名   シマガツオ 水深表層から400mくらい、夜間に浮上をしてくる、 日本近海、北太平洋の亜熱帯~亜寒帯域に生息。 調理方法は煮つけがよさそうです、 ちなみに横浜のセリ場では、あまり見かけない魚です。 追伸 いよいよシーズンが始まりました。

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カマスサワラ(オキザワラ)

2018年11月24日
今朝の丸浜のセリ場には 南房総からのこの魚が そうオキザワラでした。 どうやら不人気で売れ残っていたようでしたけれども ちなみに本名はカマスサワラ <検索> 体長2メートルを超え体表は小さな円鱗で覆われている。 若魚の頃までは黒い横縞が無数にあるが成魚になると横縞は消える。 味の点から非常に値の安い魚で 大型魚で姿のままで小売り店に並ぶことはまずない。 お弁当の焼きもの小売り店の切り身などとなって売られている。 淡泊な味わいでクセがなくカロリーが低いので、 もっと高値となってもいいのではないかと思っている。 と検索をしたらありました。

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大さん橋マルシェ

2018年11月24日
会場入口 和太鼓のオープンセレモニーで始まった 第11回目の大さん橋マルシェ 横浜中央市場ゾーンには 遠路はるばる島根県・大田(おおだ)から参加をしていただきました。 鯖の塩辛ほか珍品・逸品が並んでおります 今日は大田の漁業組合長がおこしになります。

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なぞの逸品

2018年11月22日
仲卸・伊勢三・売場に 御覧の塩辛のようなものがカップに入って並んでいました。 さてなんだろうか?と 売場の担当者である久保田君に聞くと さあ、なんでしょうかね?とニヤリ ヒントは食べて当ててみて、と このスプーンでひと掬い、手のひらに乗せてくれました。 さっそく味見をすると、 クリーミーな液体がなんともの味わいを持って口に広がっていきましたです が、それでも、わからなかったので せっついて答えを聞くと、 イバラガニの内子ということでした。 さてさて 内子・外子 とは かにのメスは、 おなかの部分に「バタフライ」(ふんどし)と呼ばれる 半円状の蓋を持っています。 その蓋の中に入っている 未成熟な…

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横浜市金沢区の柴漁港=小柴

2018年11月20日
丸魚の取引だけでしたが 確か昨年から丸浜も加わり、 横浜の両荷受とも 横浜市金沢区にある柴漁港=小柴から 魚を集荷するようになりまして、 いまやその入荷は相当な量に達しています。 本牧からも混じり、今朝も御覧の入荷状況でした で、そのなかに黄ビレ・キビレの文字を発見しました 黒鯛に非常によく似てますが、鰭が確かに黄色 かたや黒鯛は <検索> 本名はキチヌ クロダイなどと比べ、全身から見て頭部が小さい、 目は小さくやや前方にあリ、腹鰭、尻鰭、尾鰭が黄色い。 最初は総てが雄、 15センチを超える頃に両性期となり、その後はすべて雌になり、 産卵期は秋でクロダイよりも内湾河口域を好む。 評価・味に関し…

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