魚市場ブログ
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野毛・魚旬
2026年06月24日
野毛のはじっこ ブリーズべイホテルの近く、大通りから見える角の2階 北陸地方の魚を扱う店「魚旬」 石川県金沢港漁協のKさんと 残念ながら石川県はなしでしたが ウマヅラハギの肝和え刺身 なかなかいい味でございました。 この店は横浜中央市場から買ってくれてるのかな?
募集中!
2026年06月23日
今期から役員さんが 仲卸組合理事になってくれたお店 今朝はその店頭に募集の張り紙を発見! 隣にはこんなのも張ってありました ちなみに奥は加工場でございます。 この店、実は相当数の飲食店を傘下に持つ企業で ① 仲卸を通じて仕入れる ② 荷受け会社から仕入れる権利を持つ 売参権取得 ③ 仲卸になる ④ 役員が組合理事になる こんなステップを踏んで今に至っています。 募集要項のなかの 美味しい賄つき!がやけに目に着きましたね。
千葉から2種
2026年06月22日
仲卸・八丁徳に 千葉からの貝が2種 ザルガイ 旬は春、千葉以外だと三河湾で獲れます 味がいいんですが、いかにせん漁獲量が少ないのがたまにきず。 そしてこちらはナガラミ 本名はダイベイキサゴ こちらの旬は春から秋 この貝も千葉がメインですね、 かつては日本各地で獲れていたそうですが 今はその数を減らしております。
めばち鮪
2026年06月21日
そもそも今年は減船予定だったそうですが そこにイラン、ホルムズ問題が勃発して、残った船も 燃料高などで出漁できず、 結果、鮪の漁獲はガタ落ちの状態だとか。 いまは消費がそれほどでもですが 4月は入荷が激減、価格も20%以上高騰しています。 秋、冬、年末にかけても 同じ状況が続くなら、 更なる価格の暴騰は間違いにないところで、先行き大いに不安でございます。 今が旬の鳥取・境港の本路 100㎏ジャストの腹の部分です 仲卸・八丁武さんにて
追っ駈け
2026年06月20日
土曜日にも関わらず 午前5時半ころ平塚から朝どれがやって来ました。 嬉しいことに 川長さんと日海さん、そろい踏みでございましたね。 早速場内放送アナウンス 集まって来た仲卸の皆さんがぼちぼちそろったところでセリ開始でございます。 当市場ではこのセリを「追っ駈け」と言って 横浜中央卸売市場の最大の特色でございます。
スギ
2026年06月19日
今朝の横浜丸魚のセリ場には 鹿児島からの山 箱の中はネズミ顔が横たわっていました。 スギでございます。 天然ものは群れを作らないので まとまってとれないという話で、 国内では定置網などでとれるが、 量的に少ないため、食用魚としてあまり重要視されなかった ところが熱帯域などで成長が早く、 病気にも強いために養殖されるようになって、 やや脚光を浴びているそうです。 一時期、「黒カンパチ」という商品名で売り出されていたことも。 国内では沖縄、海外では東南アジア、パナマなどで盛んに養殖されている。 沖縄ではブランド化が進められているらしい。 外見に似合わず、切り身はこんなかんじです。
クロホシ
2026年06月18日
先日は白星君がいましたが 今朝は大分から クロホシさんが入荷してました。 沖縄では「ヤマトビー」と呼ばれているそうです。 非常に上質で上品な白身魚で、 刺身はもちろん、塩焼きや煮付け、ソテーなどいろんな料理で楽しめます。 ねっ、実に旨そうな刺身姿でしょ!
関東限定魚
2026年06月15日
今朝もこの魚を 仲卸の店頭でよく見かけました。 開いて見せている店もありましたのでサクッと撮らせてもらいましたが 脂がばっちりでした! そうです、タカベさんです、今がまさに旬ですが、 意外にも獲れる場所が狭く、関東周辺、並びに伊豆諸島がメインの漁場なんです。 英名はイエロー バター フィッシュ」といい、 夏になると御覧の様に非常に脂ののりがよくなります。 調理方法としては「塩焼き」がメインでしょうか。 関東圏以外ではあまり獲れないこともあるせいか 流通に乗らないようですね。


