魚市場ブログ
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久々の入荷
2026年02月24日
連休明けでしたが 時化の為か魚はめちゃ少ない今朝でございました、 そんなセリ場にがっかりしていましたら、 なんとまあ、めちゃ久しぶりに 平塚から魚が午前6時くらいに到着いたしました。 MVI_5780 早速セリにかけられました。 8H7A4766 ところで皆さん 青鯵と真鯵、判別できますか?
スルメイカの漁獲枠
2026年02月23日
2026年(4月〜27年3月)の スルメイカ漁獲枠は、 25年の太平洋側での豊漁を受け、 前年当初の約3.6倍となる6万8400トンに引き上げられた。 近年1〜2万トン台と深刻な不漁だったが、 25年は黒潮大蛇行の終息等で一時的に回復した。 しかしながら 資源保護の観点から乱獲を懸念する声もある。 さて今期はどんな塩梅になりますでしょうか?
第1と第3の土曜日は
2026年02月22日
第一、第三の土曜日は 普段は 横浜魚類の魚が並んでいるところに 御覧の様に 果物 花、野菜が並び 8:30~販売開始でございます。 こうして皆さん 並んで待ってらっしゃいますです。
この頃では
2026年02月21日
日本各地でイワシがとれていますね 北海道は近頃入荷がありませんが、 このところ御覧の銀ピカが鹿児島からよく来てます。 鯖はぱっとしませんがね、 そもそも鰯と鯖はトレンドが相反するようです。 近頃好調といえば ヤリイカ、スルメもです スルメイカの枠も大幅拡充の6万tになるとか 好調が続くことを祈っています。
荷受け拒否できず!
2026年02月20日
午前4:30分、横浜丸魚、定刻のセリ品の前 どんと積まれた山 手に取ってみると 知床からタラバの内子、外子、そして「ふんどし」 いやいや珍しいものが入荷、しかも大量に さて捌けたのかな? 競り人に聞いたら、朝来たらこの荷物が来てたとのとこ 中央卸売市場の規定で 荷受けを拒否できない!って法律がありますので 致し方ないですよね。
ニギニギしく入荷はあるも
2026年02月19日
午前4:30~の横浜丸魚のセリ品は ここ横浜中央卸売市場から近い順に 横浜市中区本牧、金沢区富岡・小柴、そこから大分、宮崎、兵庫、鳥取と そこそこニギニギしかったです。 2列に並んだ富岡の魚 富岡の石持 セリ人女子は今朝も張り切って下付け(下見)してました 残念ながらその後に続く平塚は このところしばらく入荷なし そして鮪のセリの方も、しばらく生の姿を見ていない。 この時期(冬季、2月)ってこともあるだろうが、 漁業、市場の持続可能には、漁師さんの高齢化も含め いろいろ問題山積でございますね。
東京湾の太刀魚
2026年02月18日
週開けの月曜日 小柴からはお約束の太刀魚入荷! 休市前の昨日、休漁の小柴に代わって タチウオを持ってきてくれたのは本牧漁港 御覧ください 横浜丸魚、4:30~の定刻競に並んだこの壮観な眺めを。 しかしいつごろからこのタチウオが 東京湾の代表的な魚になり、そしてなぜ資源が枯渇しないのか? 今東京湾で繁栄している魚の顔ぶれは、 タチウオやスズキを頂点として、 マアジ、カタクチイワシ、コノシロなど 泳いでプランクトンを基盤としたエサを摂る浮魚ばかり、 マコガレイ、マアナゴ、メゴチ類、シャコなど 海底でゴカイ類や小型二枚貝などのベントスを摂る底魚は壊滅的に減少している。 2000年代初頭の東京湾では、…
セリ人女子登場!
2026年02月17日
なんと坪倉商店の女性が 横浜丸魚の午前4:30分~の定刻競りに登場! ずらり並んだ本牧からの太刀魚を 次から次とセリ落としていました。 御覧ください、立派な手ぜりを MVI_5610 富岡、平塚などのセリには 以前より仲卸・八丁平さんの女性社長がセリ参加してます。 これで横浜中央卸売市場にセリ人女子は二人 少しは話題になるかな?
ナンヨウサヨリ
2026年02月16日
仲卸・石川米、北丑さんの 2軒に並んでおりましたこの魚 尾鰭は飛び魚の様 鹿児島から入荷の ナンヨウサヨリ 旬は不明、お値段はお手頃でしたね、 果たして、旨いのかな????
横浜中央卸売市場は御機嫌
2026年02月15日
不定期の開催になりますが たいがいは土曜日の19:00~、たった5分間だけですが 横浜港では花火が上がります。 打上げるところは ハンマーヘッドと大さん橋 昨夜2月14日はハンマーヘッドからでした。 昨夜の花火の様子はこんな感じでございました。 市場内、水産棟の5階から撮影をしています、 花火以外でも 日の出前のブルーアワー、そして日の出とめちゃ綺麗ですよ。 いやいやなんとも御機嫌な場所でございます。


