魚市場ブログ
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8月を振り返れば
2026年08月31日
横浜に限って言えば あくまでも昨年と比べての話になりますが 今年は「冷夏」と言えるかもしれませんね。 しかしながら、全国的に見れば 九州地方、関西では猛暑が続き、また日本各地でゲリラ豪雨が発生しましたね。 天候不順がおそらく漁獲にも影響をもたらし 毎年の事とは言え、低調な商いの8月でございました。 せめて救いといえば 銚子産の鰯が、ここ2~3年では いちばんいい状態で入荷をし続けたことかな。 刺身はもちろん、 煮付け 酢漬け そして蒲焼、フライとなんでもござれ しかもお値段の方も懐に優しい。 かたや去年は予想外の好調だったこの子は 期待外れ! まあその辺は9月に期待いたしましょう。
毎週土曜日
2026年08月29日
現在、横浜中央卸売市場は 毎週土曜日8:00~ 一般の方が入場をできるようになっています。 建付けは8:00~ですが、時間前でも入場はOK! この日に限って、入口での規制はかかりません。 今朝もはやくから、 買い物を楽しむひとでにぎわっておりました。 開放日スペシャルも用意されてますよ。
茅ヶ崎 道の駅
2026年08月28日
国道134号線 湘南ベルマーレのグランドの脇にできた 茅ヶ崎・道の駅。 連日の賑わいは半端ない 昨日4回目にしてやっと駐車ができて 入場を果たした。 14:00頃訪問したが売場にはあふれていた じっくり眺める時間がなかったので お買い得は??? は検分ができなかったが さくっと見た限りでも、そこそこの掘り出し物は ありそうな奮意気。 少量だが鮮魚もおいてございました。 しかし開店からそこそこの日数が経っているにも関わらず いやいやすごい場所になったものです。
ARK
2026年08月27日
2026シーフードショーに出店をしていた 陸上養殖を手掛けるARKさん。 きのうは大磯に用があったので 訪ねてみました。 平塚漁港の傍にある、そう会場で営業さんは言っていたので 探してみたらすぐに見つかりました。 国道134号線、平塚大橋を茅ヶ崎方面から来たら わたってすぐ左側の道路脇にございました。 こんな感じでこじんまりと 2m×5m×1mの水槽が3本セットで 販売額は2000万、電気代は月の7~8万円とのこと この場所では『タマカイ』を飼育していますが、 まだ商業ベースにはなっていないようで、これからですね。
インドネシアから
2026年08月25日
今朝はシーフードショーに出店していた インドネシアの水産関係の方にお越しいただきました。 もっぱらの扱いは鮪、キハダマグロがメインの会社 メバチ、本鮪の扱いもあるようです、総勢9名で来場。 午前6時から場内をまわり 鮪問屋さんたちと意見交換 そして仲卸売場を巡回してから 日本における流通の仕組みも、 すこしばかり学んでもらいました。 さてこれから 取引になるかしらん。
金目鯛の調理方法
2026年08月22日
キンメダイ 個人的には煮付けがベストだとは思っていますが 鱗をとらず、そのまま利用する そんな調理の仕方があるんですね。 御覧くださいこの一皿 フライパン、そして炭火の両方を使って焼きあげ 鱗のカリッとした食感を引き立たせます。 誠に 新鮮な味わいを提供していました。 是非試してみてくださいませ。
銚子の鰯
2026年08月21日
お盆が明けてから入荷が多い 千葉は銚子の鰯、俄然脂が乗ってきたようです。 昨日は自ら買ってみて 煮付けと 酢〆を作ってみました。 とにかく捌いていたら、内臓脂肪の多いこと 只今、値段もリーズナブルなんで是非お試しください。
2026シーフードショー
2026年08月20日
東京ビッグサイトで開催の 2026シーフードショー 今年の会場は陸上養殖を手掛ける 企業出店がやけに目に着いた。 たまさか三井物産が200臆を投じて 千葉・木更津で展開中の「おかそだちサーモン」 アメリカから輸入した卵から1年2ヶ月で この大きさに育つそうである。 ブースの方に聞いたら 現在陸上養殖業者はほとんど採算ベースに乗ってないそう 会場を眺めても確かにブームであることは 間違いのないところそうだが 所詮は機械屋、装置屋さんがハンドリング 彼等には魚の流通問題やその他種々、要は出口戦略ができてない うねりが定着をするのは 魚を取り巻く環境も含め いましばらく時間がかかりそう。


