魚市場ブログ
魚市場ブログ一覧
活け物いろいろ
2026年03月21日
セリ場に「踊り喰い用」活け物 MVI_6050 そして仲卸・坪倉水産にも超珍しい ボタンエビの同類 また午前6時ころ 平塚漁港から活魚を含む魚たちが登場 8H7A6251 そして早々のセリと 8H7A6266 今朝は活け物が目に着きました 当市場でございました。
仲卸各店紹介
2026年03月20日
仲卸売場にある『魚河岸処』 その店のサイドに 横浜市の経営支援課が 仲卸各店のプロファイルをこうやって作成してくれてます。 3月上旬に一社減って、 現在水産仲卸が56社がある横浜中央卸売市場の水産部ですが もうどのくらいファイルがたまったんだろうか。 3月10日~の フーデックス2026での出店&お手伝い等 よき仕事ぶりが目立つ そんな今日この頃であります。
兵庫・明石といえば
2026年03月18日
仲卸・ムラマツさんで発見 兵庫は明石からのイイダコさん。 卵がぎっしり詰まった子持ちのメスが美味しい 旬は冬から春(1月〜4月頃)です。 特に米粒のような卵が特徴で、 この時期のメスは珍重され、おでん、煮付け、たこめしなどで楽しめます。 秋頃から出回り始め、 3月頃が最盛期とされていますが、地域や漁獲状況で多少前後します。 イイダコの漁獲量は、 主要産地の香川県(瀬戸内海)で激減しており、 2002年の約200トンから近年(2024年)は約2トンと20年間で約100分の1に落ち込んでいます。 底引き網漁業に加え、釣りによる過剰な捕獲、 タチウオやハモなどの捕食者の増加、環境変化が挙げられていま…
手間と珍味
2026年03月17日
ホタルイカをさらにおいしく食べる 処理方法として目玉取がある。 確かにしっかり食感が残る白い眼玉は・・・・・ そこに違和感を感じる人たちのための下処理は 一箱位ならいいが、複数枚だとかなりの手間 まあ、さらにおいしく食べてもらうためには仕方がないか。 あとこのところ見かけるこれっ サメの卵 扱っている人に聞いてみたら 中身はシュークリームの中見と同じとか 臭いは無いけど、逆にさしたる味も無いのだとか 流石に生食はおすすめしませんとのことでした。
旬のホタルイカ
2026年03月16日
兵庫、取鳥、そしてメッカである富山からの ホタルイカが今まさに旬である。 こうして生で届くものもある (生食の時は内臓除去で) そして極めつけは スチームと称されるこの品 旨味の凝縮 ボイル処理に比べて濃厚なワタの旨味が逃げにくい。 下処理(推奨) 硬い目玉、口、軟骨を取り除くと口当たりが良くなる。 安全性 旋尾線虫(寄生虫)対策のため、必ず加熱または冷凍されたものを選ぶ。 栄養 高い栄養価(タウリン、DHA、ビタミンAなど)を持ち、 疲労回復や皮膚の健康にも良い。 料理方法は そのまま: 酢味噌、醤油、ポン酢で。 料理: アヒージョ、パスタ、バター炒めなど。
フーデックス2026
2026年03月13日
今年も10日から東京ビッグサイトで始まった フーデックス2026 横浜中央卸売市場は今回ではや3回目の出店となりました。 初年度4軒、6軒、そして6軒と 水産、青果の仲卸店舗が毎回工夫を凝らし出店をしてます。 9:30~17:00迄 最終日の今日は16:30迄の4日間 出店料を横浜市が負担してくれてても 目先だけの費用対効果を期待するなら ここへの出店は・・・・・ ただ流通業の我々が ここに来て、どうやって自店をアピールするか どんな風にディスプレイして 自らのターゲットたる層にどうアプローチをしていくか そして何より ここで紡いだ縁をどう膨らませていくか 横浜中央卸売市場の現場にいては まっ…
三陸・宮城県のねかぶ
2026年03月12日
春の訪れを感じるこの時期、市場に並びはじめる楽しみのひとつが三陸・宮城県産のねかぶです。ねかぶは、わかめの根元部分。めかぶとも呼ばれ、独特の粘りとシャキシャキした食感が魅力の海藻です。 三陸・宮城県のねかぶは、まさに今が旬、3月ごろに入荷のピークを迎えます。 三陸わかめは冬から春が旬で、3〜4月が収穫の最盛期!! 今回入ってきたねかぶを見て、まず感じたのは肉厚さとつやの良さ!!ひだがしっかりしていて、見た目からも鮮度の良さが伝わってきます。三陸の海で育ったねかぶらしく、 しっかりした食感と旨みが期待できそうです。 生のねかぶは、湯通しする前はこのような茶褐色をしています。 これをさっと湯にくぐ…


