魚市場ブログ
魚市場ブログ一覧
富山が熱い
2026年04月14日
春の富山といえば 御存知 シロエビ 漁期は4月~11月下旬 昨年は不漁でしたが、今期は回復基調の様子 そして今季は絶好調の蛍烏賊 漁期は3月1日~5月下旬 生食は御用心 そして特筆すべきは昨年末より入荷が多い 丸々太った脂乗りが最高の マイワシ どうやらこやつの豊漁が 蛍烏賊漁を邪魔しているみたい ともかくも今、富山は熱い!
初夏の風物詩
2026年04月13日
あまりぱっとしない週明けでしたが 嬉しいことに逗子、小坪から 朝どれのアオリイカが入荷してきました。 型はまだまだ小さかったですが これから湘南の海からの入荷が本格化してきます まあ初夏の風物詩といったところでしょうか。 6時ちょいまえ 平塚の朝どれと一緒にセリにかけられました。 A_0039C164A260413_054033EJ_CANON
御機嫌な立地
2026年04月12日
横浜中央市場は JRの横浜駅、東神奈川駅、 京急のかながわ、東神奈川(旧仲木戸)駅 それぞれから徒歩約15分くらい 横浜駅東口のバスターミナルから 48系統のコットンハーバー行きで中央市場前で下車 で来られるアクセスのよいところに位置しています。 また周辺はホテル群、マンション群 帷子川をはさんでKアリーナ、ヒルトンホテル、 横浜駅東口方面等 水産棟に昇れば、横浜港一望 日の出 夜景 時には不定期開催の花火なども楽しむことができます。
今朝の仲卸売場
2026年04月10日
本日 午前7時台の仲卸売り場でございます。 AB列を入口方面 山本水産から CD列は最奥の坪倉水産さんから入口方面 こんな状況が もういまは日常です。 毎週土曜日の8:00~の市民開放日だと 少しはここに賑わいが生まれますけどね(笑) 40年前の扱い高27.4万t 年々低下の一途をたどり しばらく4.3万tで下げ止まっていましたが昨年は4.1万tに 4万t割れ目前で目下赤信号が点滅中です。 377万人の胃袋を支えるこの場所が これだと流石にまずいっすね。
フエフキダイ
2026年04月09日
水温上昇の環境の変化で 入荷が多くなった魚に フエフキダイがあげられます。 今朝は魚走さんが 仲卸・鮑屋さんで魚を捌いているところに遭遇 MVI_6371 鱗がすでに引いてありましたから クロダイかと思ったら まさに上記のフエフキダイ(鹿児島・内之浦)でございました。 見るからに脂が乗ってそうで、垂涎ものでしたね。 これまたタイミングよく今が旬(春から夏)の魚に入ります。
駿河湾の桜海老
2026年04月08日
3月29日解禁、4月3日に初漁があった 桜海老の春漁 前年の倍以上の水揚げがあったそうで 出だし好調との嬉しいニュースが届いています。 解禁日 2026年3月29日(日) 初漁・初競り 2026年4月3日(金)夜〜4日(土)朝(由比港・大井川港) 終了予定 2026年6月5日(土)頃(例年の傾向) 特徴 春の桜えびは、秋に比べて殻が柔らかく、大ぶりで甘みが強いのが特長。
ミミイカ
2026年04月07日
仲卸・元初さんで発見 ミミイカ 調べてみたら、本来は瀬戸内海、九州の内湾で獲れるとありましたが こちらは福島県産でございました。 旬の時期 3月〜5月(春) 特徴 身が非常に柔らかく、甘みがある。卵を持つため、この時期のメスは格別 美味しい食べ方: 煮付け 醤油、砂糖、酒で煮る定番料理 塩ゆで 茹でて酢味噌やわさび醤油で アヒージョ ニンニクとオリーブオイルで煮込む
初お目見え
2026年04月06日
仲卸・八丁徳さんで発見! 愛知から入荷の貝 値札を見たら ヤツシロガイの表示 名前の由来 熊本県の八代海で多く獲れたことに由来します。 生態 ウニやヒトデを食べて成長し、秋に産卵します。 分布 北海道南部から九州、西太平洋海域の浅海。 食べる 足の筋肉部分を食用にします。滑りがあるため、 塩や大根おろしでよく揉んでから調理します。 食べる以外 貝殻が大きく美しいため、 置物や貝細工の材料としても利用される。


