魚市場ブログ

お魚ニュース

佐渡のモズク

2026年09月12日
仲卸・八丁徳さんで佐渡からのこの品を発見! いやいや多分ですが初めて見ましたね。 さて佐渡のモズクには 繊維が細く柔らかくてとろみがある「花もずく(女もずく)」、 太くて硬くシャキシャキした歯ごたえの「石もずく」、 粘りと旨味が強い「根もずく」があるそうです。 品種や好みにより、 さっと熱湯にくぐらせてから冷水にさらすと食感が良くなるそう。 そして沖縄などで主流の養殖とは異なり、 すべて佐渡の海で採れた天然物です。 この品はどの種類なのかな?

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秋鮭到来

2026年09月10日
銀聖  産地 北海道日高沖(日高振興局管内) 基準 重量3.5kg以上で、婚姻色が出ていない美しい銀色の銀毛鮭 希少性 日高全体で水揚げされる鮭のわずか5〜6%程度 味 脂のりが良く、 身は鮮やかなサーモンピンクでしっとりとした上品な旨み 雄宝 基準 雄武前浜沖で漁獲される秋鮭のうち、 銀色に輝く美しい魚体で、かつ3kg以上の特に脂のりが良いもの 山漬け 一尾ずつ丁寧に塩をまぶして山のように積み重ね、 4日間じっくり熟成させて旨味を凝縮させています。 味わい 熟成によってアミノ酸(旨味成分)が増し、 厚みのある身は焼くとふっくらジューシーな仕上がりになります。 秋鮭の季節到来です。

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鰹はいいよ!

2026年09月06日
さんまはイマイチが続いていますが 鰹はどんどん脂が乗ってきてますね。 今年は当たり年ですね。 昨日も半身を買って さっそくタタキにいたしました。 バーナーで炙ると 皮目から脂が浮きだしてきます。 半身をまた4半分にして ホイールに包み、冷蔵庫でしっかり冷やして 万能ねぎ、しょうが、にんにく、ポン酢でいただきます。

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ニタリ鯨

2026年09月04日
仲卸・八丁徳さんの店頭に ミンククジラの3部位が並んでいました。 赤身 サエズリ(舌) ウネス(顎) ウネスは鯨ベーコンになる部位でございます。 戦後日本のタンパク資源を担っていた鯨 当時はナガスやシロナガスクジラで値段の方も格安でしたね。 乱獲の結果、資源の枯渇が懸念をされて漁獲制限実施がなされ 価格も高騰、今や高級品となっています。 現在の肝心の資源量ですが シロナガス、セミクジラなどは資源管理がまだ必要の様ですが ミンク、ニタリ、イワシクジラに関しては 昨今安定した資源量をキープしているらしいですね。

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今年のサンマ

2026年09月01日
さてさて9月入りです、 明日はお休みですが、いまいちの入荷状態。 サンマ君の方も まだまだ脂が乗ってこないで 焼いたら煙がもうもうという状況にはありません。 今朝も捌いているのを眺めてましたが 刺身、酢漬けにするならいざ知らず、これではちと・・・・ しかもお値段の方もそこそこですから困ったものです。 これからも期待ですが、さてどうなりますやら。  

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8月を振り返れば

2026年08月31日
横浜に限って言えば あくまでも昨年と比べての話になりますが 今年は「冷夏」と言えるかもしれませんね。 しかしながら、全国的に見れば 九州地方、関西では猛暑が続き、また日本各地でゲリラ豪雨が発生しましたね。 天候不順がおそらく漁獲にも影響をもたらし 毎年の事とは言え、低調な商いの8月でございました。 せめて救いといえば 銚子産の鰯が、ここ2~3年では いちばんいい状態で入荷をし続けたことかな。 刺身はもちろん、 煮付け 酢漬け そして蒲焼、フライとなんでもござれ しかもお値段の方も懐に優しい。 かたや去年は予想外の好調だったこの子は 期待外れ! まあその辺は9月に期待いたしましょう。

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金目鯛の調理方法

2026年08月22日
キンメダイ 個人的には煮付けがベストだとは思っていますが 鱗をとらず、そのまま利用する そんな調理の仕方があるんですね。 御覧くださいこの一皿 フライパン、そして炭火の両方を使って焼きあげ 鱗のカリッとした食感を引き立たせます。 誠に 新鮮な味わいを提供していました。 是非試してみてくださいませ。

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銚子の鰯

2026年08月21日
お盆が明けてから入荷が多い 千葉は銚子の鰯、俄然脂が乗ってきたようです。 昨日は自ら買ってみて 煮付けと 酢〆を作ってみました。 とにかく捌いていたら、内臓脂肪の多いこと 只今、値段もリーズナブルなんで是非お試しください。

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2026シーフードショー

2026年08月20日
東京ビッグサイトで開催の 2026シーフードショー 今年の会場は陸上養殖を手掛ける 企業出店がやけに目に着いた。 たまさか三井物産が200臆を投じて 千葉・木更津で展開中の「おかそだちサーモン」 アメリカから輸入した卵から1年2ヶ月で この大きさに育つそうである。 ブースの方に聞いたら 現在陸上養殖業者はほとんど採算ベースに乗ってないそう 会場を眺めても確かにブームであることは 間違いのないところそうだが 所詮は機械屋、装置屋さんがハンドリング 彼等には魚の流通問題やその他種々、要は出口戦略ができてない うねりが定着をするのは 魚を取り巻く環境も含め いましばらく時間がかかりそう。

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嬉しい暴落!

2026年08月18日
今年の夏の高温予想 いまのところ大きく外れておりますね。 8月10日から始まった サンマの棒受網漁、昨日初物が入荷をし なんと1尾4桁のとんでもないお値段でしたが。 一夜開けた今日は 4桁から3桁へ嬉しい暴落! 今年の夏の高温予想と同様 昨年比40%減の一転不漁とのニュースが流れていますが おおきく予想を覆してほしいですね。

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