魚市場ブログ

お魚ニュース

2珍種発見!

2026年08月08日
坪倉水産で発見 カナダ・フレーザーリバーから来た 天然の紅鮭でした。 なんとワールドカップのある年にだけ捕獲が許される魚だそう。 同じく韓国からやって来た マテ貝に似たアゲマキガイ かつては 有明海や瀬戸内海などの干潟に 深い縦穴を掘って暮らしていましたが、 現在は国内の自給が激減し、 中国や韓国からの輸入冷凍品が主流となっています。 クセや臭みが少なく、煮ても身が硬くなりにくいのが特徴です。 濃厚な旨味と甘味があり、 バター焼き、塩焼き、酒蒸し、煮付け、 はたまた、お寿司(煮アゲマキの握り)などで楽しまれています。

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魚まるでなし!

2026年08月07日
いやいや台風の影響かわからんけど 魚全然入荷してきませんね。 昨日は久しぶりに大阪湾からがみられましたが、 魚の少ない今朝は、鹿児島からが入荷! 数軒の仲卸の店頭で見かけました。 また今朝はあまり見かけないこの子も ほっけさん。 さて明日が心配でございます。

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マイワシのブランド地

2026年08月06日
今年は富山から始まり 鹿児島、三重、鳥取(境港)、石川(七尾)、千葉(銚子)と 産地が移り変わりながら マイワシ君は順調に入荷をしています。 今朝はそのブランド地でもあるここから 型は平子サイズでしたが 大阪湾からの入荷がありました。 マイワシとは裏腹に鯖はイマイチ 鰯と鯖は同じトレンドにはならない!が いわば定説、業界の常識みたいになっているようですが。 そんな中ですが 午前6時少し前に平塚から朝どれが届きました こちらは鯖が多かったですね。 おそらく台風の影響もあって 今週は魚が少ないと思われます。  

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毎度の平塚

2026年08月03日
平塚からは冬こそ入荷が少ないですが 春、4月頃からはほぼ毎日入荷があります 日海、川長さんと2ヶ所の定置網から魚がやって来ます。 0:00~3:00位に漁港の沖合に設置している 定置網に獲りに行き 漁港に運びこんで選別をします。 横浜には午前5:30~6:30頃に到着です、 たまに量があると7:00近くになることもありますが。 また7月からは、 月、木限定ですが、小田原からの朝どれも入荷するようになってきました。 仲卸・八丁平にて

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ハコフグ

2026年07月31日
仲卸・北丑さんで発見 ハコフグさん。 日本各地で水揚げがあるものの、 硬い体をしているために利用されている地域は少ない。 長崎県五島列島などでは「かっとっぽ」という ハコフグを使った料理が名物になっているが、 原則肝が食用不可になっているので幻の味になりつつある。 こんな調理法がありました 腹部から刃物を入れて硬い板状のものを切り取る。 大きな肝が入っているが捨てて、筋肉だけにする。 内面をよく洗い、水分を切る。 みそ・みりん・酒を合わせて練り、適当に切った実と合わせて戻し、上火で焼き上げる。 肝入りと比べると格段に味が劣るが、捨てがたい味ではある。

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毎週木曜日

2026年07月30日
夏休みで渋滞してたのかな なんと大幅延着の6:45分頃に 平塚朝どれが入荷をしてきました。 メイチダイの活けが混ざっておりました。 直ちに場内アナウンス、7:00~セリ開始。 流石にこの時間だと、仲買の方も困り顔 さてさて、このところ木曜日は 小田原からも朝どれ魚がやってくる様になりました。 木曜日は嬉しい賑やか!

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赤ウニ

2026年07月28日
坪倉水産で見つけました 由良と天草の赤ウニ 調べてみたらともに漁期は7~9月 赤ウニとムラサキウニは、 生息地、見た目、味わいが大きく異なります。 赤ウニは西日本を中心に獲れる 濃厚で強い甘みを持つ高級品で、 ムラサキウニは本州の広い範囲で獲れるコクとさっぱりした上品な味わい。 由良の赤ウニは、 兵庫県洲本市・淡路島の由良港で水揚げされる、 日本一と称される最高級の天然赤ウニです。 旬の時期は7月下旬から9月末までの約3ヶ月間で、 ミョウバンを一切使用しない完全無添加、 身の腹側を上にして並べる「逆手ウニ(逆さウニ)」の伝統的な盛り付けが特徴です。 天草の赤ウニは、 濃厚な甘みと芳醇な香りが特…

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休み明けの市場

2026年07月28日
仲卸・金重さんにて 箱には ヤマブキハタって書いてある 小笠原で獲れるハタ 少し水っぽいそうである 見るからにそんな感じですよね。 また仲卸・八丁徳さんには めちゃ綺麗なイシモチが1尾

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嬉しい一転

2026年07月25日
仲卸・森滝さんで お客さんの要望に沿ってカツオを捌いていました。 実はこの魚、産地、外面でこの魚の良し悪しはわからない奴、 捌いていたのは宮城産、さてどんな塩梅かなと眺めてましたが、 なかなかいいじゃないですか!となりましたね。 太平洋岸を北上し、これからUターンしてくる いわゆる戻りガツオと呼ばれ脂が乗って絶品となって来ます。 春は香りを、秋は脂を、ってことですかね。 さてこのカツオ漁ですが しらす漁同様、朗報が届いています。 高知県(初ガツオ): 2月〜5月中旬の水揚げ量が前年同期の2倍超 宮城県・気仙沼港 : 6月に入って水揚げが本格化し、 6月26日には生鮮カツオの水揚げ量で日本一に返…

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今度の日曜日!

2026年07月24日
仲卸・森滝さんには 鰻捌きの専門職の方がいらっしゃいます。 26日、今度の日曜日は「土用の丑」 今日、明日はまさに書き入れ時。 今朝は捌きの達人である助っ人が 便利な機械を作動させていました。 眺めていたら少々の誤作動が・・・・ でも実に便利なものであります。 生のウナギといっても 今は国産でなく、ほとんどが台湾産 メディアでは今年はかなりお安くなってます的なニュースが流れてますが 実際は10%くらいの価格ダウンと言ったところでしょうか。 個人的には中国産で充分満足できる今日、この頃の 品質向上だと思っていますが。

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