魚市場ブログ

お魚ニュース

春を告げる魚

2026年02月01日
霞ケ浦産 福島産 三重産 等が横浜中央卸売市場に入荷をしてきます 春を告げる魚、白魚でございます。 湾岸、汽水域に生息をし、2~5月の産卵後 わずか1年で寿命を終えてしまいます。

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みんなアート

2026年01月30日
金笊に乗った魚達 仲卸・八丁伸さんでの店頭風景です。 お客さんがチョイスしたのを こうしてここに乗せるんですね。 しかしまあ、綺麗、鮮やか。 仲卸・伊勢三さんに並んだ レンコ鯛 マトウダイ 仲卸・ムラマツさんの チカメキントキ 仲卸・元初さん 大分からのアオリイカ すべてがアートでございますね。

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1月ももう、おしまい

2026年01月29日
ついこの前まで 正月だと思っていたら あっという間に1月もおしまいである。 ここ1週間ばかりは寒波襲来、悪天候、時化模様のため入荷が少ない。 定刻午前4:30分からの横浜丸魚のセリも 兵庫のサヨリ、宮崎のカワハギ、千葉・船橋の小肌と 御覧の様に少々 また今日は各地からメジが目に留まりましたね。 三重 京都・舞鶴 石川・金沢

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【港で買って食べる日】金沢漁港 海産物フェスタ

2026年01月27日
今年はこれ、行ってみようと思ってます。金沢漁港の「海産物フェスタ」2026年は2/23(月・祝)9:00〜14:00開催で、入場無料です。 内容は、港でいろいろ買えて食べれて、ちょい体験もある日って感じ。あさりご飯、海苔むしり取り、 海苔や生ワカメの販売、キッチンカーなどが出るみたいです。 ここはたぶん早めに動くのが大事っぽいんだけど、自分は普段市場で働いてるので早起きは余裕むしろ得意分野!! 2025年はワカメやコンブが開始30分で完売した、みたいな話もあるので、当日は9時に着くじゃなくて、 スタート前に現地入りして先に見に行くつもりです!! あさりご飯も「完売必須」みたいな雰囲気なので、こ…

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いちご煮

2026年01月27日
こんな缶詰を見つけた!!! なんじゃこれっ??? 調べてみると 青森県八戸市や三陸海岸沿岸に伝わる、 ウニとアワビを使用した贅沢な潮汁(吸い物)の郷土料理です。 乳白色の汁に沈む黄金色のウニが、 朝霧に霞む野いちごのように見えることから名付けられました。 お盆やお正月、祝い事のハレの料理として、 また炊き込みご飯や茶碗蒸しとしても親しまれています。 だそうです、値段は聞きませんでしたが 多分かなり高そうです。

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新物続々

2026年01月26日
めちゃ寒の週明け、でも魚は少ない、 そして月曜日はお休みの店も多く仲卸通路はとほほ・・・・・ そんななかでも季節の移ろいは確実に 新物のそろい踏み 神奈川県横須賀・佐島 宮城県 岩手県 北海道十勝・広尾から サクラマス

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大寒波襲来の週末模様

2026年01月24日
今朝は入荷が少ない休み前でしたが 横浜市金沢区富岡から入荷がございました。 そして横須賀・佐島から グチにしては魚体が丸い、薄べったいと 手に取ってしみじみ 仲卸・森滝のスタッフさんに聞くと クロサギとの返事 横浜中央卸売市場ではめったに見かけない魚 鮮度がよければ刺身もOKとか そうそう寒波襲来の今週ですが 北海道十勝沖からは早々と春の便りも サクラマスでございます。

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黒潮大蛇行の終息

2026年01月23日
7年間続いた黒潮大蛇行が昨年の4月に終息をした。 それが原因かどうかは判明をしていないが 〇 サンマの豊漁 〇 スルメイカの東北、北海道での豊漁 そして永らく低迷をしていた 〇 スケトウダラの豊漁にも影響をしているのか 反面、 この記事にあるように 鰹は大蛇行以前のもとに戻り 秋鮭は危機的な状況に陥っている 自然界は全く持って予測不能。

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平塚朝どれ・・・とジェミニ

2026年01月21日
今日から寒波襲来の日本列島です、 市場は本日お休み、風はあまりないようですので 明日の入荷はそこそこあるかと思いますね。 昨日は平塚から朝どれが入荷しましたが なんとまあ、珍しいことにハマグリだけ(汗) セリ開始のアナウンスをしても だぁ~れも、来ません(笑)でした。 まあ平塚、そう湘南の海は 例年3月位からスタートですからね。 閑話休題 AI グーグルのジェミニで 横浜中央卸売市場・水産物の課題をお題にしたら およそ20分ばかりで ワード、イラスト、 動画、対話形式の音声と なんと4項目でかなりに精度で打ち出して参りました。 おそるべし!!!!

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ヤイトハタ

2026年01月19日
横浜魚類のセリ場に 鹿児島からの20.8㎏のこの魚 体中に茶色の斑点がちりばめられている ヤイトハタ が入荷をしていました。 ハタ類のなかでも比較的大型になり、 最大全長234cm・重さ150kgの魚が確認をされている。 国内では琉球列島だけで知られていたが、 今では相模湾や駿河湾でも成魚が揚がっている。 鱗は皮膚に埋まっていて、すき引きしてとるしかない。 皮は厚くゼラチン質で冷えると硬く、骨は非常に硬い。 透明感のある白身で身割れしやすい。入荷量は少なく、非常に高価。 仲卸・森滝さんに コブダイ(カンダイ)の姿 今日のはりっぱな「コブ」でしたね。

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