魚市場ブログ
お魚ニュース
アラ
2026年10月01日
やっと晴れ間が出た横浜 今日から10月でございます、 なんとまあ早いもので、今年も残りあと3ヶ月。 台風の余波などあって 月、週替わりでしたが、入荷は少なかったですね。 そんななか仲卸・金重さんの店頭に でっぷりと太ったこの子が 長崎からのアラ 値段をいいあててみようかと数字を示したら そのはるか上をゆく価格でございました。 大きなものでは1mにもなる魚で これは長崎からでしたが、日本海側の漁獲が多いようです。 旬は秋から冬 おおきいものほど味がいいとされますが 小型でも刺身等で充分美味しく味わえます。
もう10月だよ
2026年09月29日
しかしまあ、雨が続きますね。 明日は市場は休みですが9月もあっという間に終わり なんともう10月に突入です、余すところ今年も3ヶ月になりました。 サンマ、鮭がともにぱっとせずですが 太平洋岸のスルメイカ漁、そして戻りガツオはまあまあ お値段の方もリーズナブル また各地からの鰯 鹿児島、愛知、千葉(銚子)も好調ですかね。 銚子 愛知 暮れにかけて養殖の本鮪の値上げ要請も来てます。 こちらはボストンの天然本鮪 仲卸・八丁武
北海道の鰤
2026年09月24日
晴れ間がのぞく横浜です しかしながら本日も・・・・・ 仲卸・森滝さん 北海道から鰤が来てましたね まだ脂が乗ってないことおもいきや 仲卸・北丑さんのところで よさそう! この店の主に念のためお聞きしたら 脂乗ってまますよ!と ついでに値段も聞いてみたら えっ、安いじゃん。 ぼちぼち使ってみてください。
明日からに期待
2026年09月23日
世間はまだお休み そして台風通過の影響で 海上はまだうねり等が残っているのか 本日、横浜中央卸売市場は開業してますが 入荷もめちゃ少なく、お客さんもまばらで開店休業でございますね。 まあ、明日からに期待しましょうね。 救いは 小田原から朝どれが少々ですが入荷したことくらいかな。 ムロアジが入ってましたね。
佐渡のモズク
2026年09月12日
仲卸・八丁徳さんで佐渡からのこの品を発見! いやいや多分ですが初めて見ましたね。 さて佐渡のモズクには 繊維が細く柔らかくてとろみがある「花もずく(女もずく)」、 太くて硬くシャキシャキした歯ごたえの「石もずく」、 粘りと旨味が強い「根もずく」があるそうです。 品種や好みにより、 さっと熱湯にくぐらせてから冷水にさらすと食感が良くなるそう。 そして沖縄などで主流の養殖とは異なり、 すべて佐渡の海で採れた天然物です。 この品はどの種類なのかな?
秋鮭到来
2026年09月10日
銀聖 産地 北海道日高沖(日高振興局管内) 基準 重量3.5kg以上で、婚姻色が出ていない美しい銀色の銀毛鮭 希少性 日高全体で水揚げされる鮭のわずか5〜6%程度 味 脂のりが良く、 身は鮮やかなサーモンピンクでしっとりとした上品な旨み 雄宝 基準 雄武前浜沖で漁獲される秋鮭のうち、 銀色に輝く美しい魚体で、かつ3kg以上の特に脂のりが良いもの 山漬け 一尾ずつ丁寧に塩をまぶして山のように積み重ね、 4日間じっくり熟成させて旨味を凝縮させています。 味わい 熟成によってアミノ酸(旨味成分)が増し、 厚みのある身は焼くとふっくらジューシーな仕上がりになります。 秋鮭の季節到来です。
鰹はいいよ!
2026年09月06日
さんまはイマイチが続いていますが 鰹はどんどん脂が乗ってきてますね。 今年は当たり年ですね。 昨日も半身を買って さっそくタタキにいたしました。 バーナーで炙ると 皮目から脂が浮きだしてきます。 半身をまた4半分にして ホイールに包み、冷蔵庫でしっかり冷やして 万能ねぎ、しょうが、にんにく、ポン酢でいただきます。
ニタリ鯨
2026年09月04日
仲卸・八丁徳さんの店頭に ミンククジラの3部位が並んでいました。 赤身 サエズリ(舌) ウネス(顎) ウネスは鯨ベーコンになる部位でございます。 戦後日本のタンパク資源を担っていた鯨 当時はナガスやシロナガスクジラで値段の方も格安でしたね。 乱獲の結果、資源の枯渇が懸念をされて漁獲制限実施がなされ 価格も高騰、今や高級品となっています。 現在の肝心の資源量ですが シロナガス、セミクジラなどは資源管理がまだ必要の様ですが ミンク、ニタリ、イワシクジラに関しては 昨今安定した資源量をキープしているらしいですね。


